県立図書館は図書館海援隊プロジェクトに参加しています

 佐賀県立図書館では、皆様の暮らしに役立つ図書館を目指し、ビジネス支援サービスを行っています。
 県民や地域の課題解決を支援する図書館としての取り組みを更に推進するために、平成22年10月8日から、有志公立図書館が関係部局と連携しながら、課題解決支援サービスを行う「図書館海援隊」プロジェクトに参加しました。
 
 また、図書館海援隊プロジェクト参加と併せて、ハローワークや県雇用労働課と連携し、県内求人情報等を2階ホールで提供しています。

図書館海援隊プロジェクトとは

 昨今の厳しい雇用状況を踏まえ、困窮されている方等に対し、公立図書館が、その知的資源を活用して支援ができないかとの想いから、文部科学省の呼びかけにより始まったプロジェクトです。その後、地域や住民の課題解決に向けた取組は、医療・健康、健康、福祉、法務等様々な分野に拡大されています。

新しいウィンドウが開きます文部科学省「図書館海援隊」プロジェクトに関するホームページ

佐賀県立図書館は、「図書館海援隊」としてどのような活動を行っていくのか

 当館では、平成21年8月、佐賀県商工会連合会及び日本政策金融公庫との三者で「ビジネス支援」に係る業務連携を締結し、
  • ビジネス相談の実施(毎月第1、3木曜日。予約制)
  • ビジネス支援図書コーナー&電子情報コーナー「くすネット」の設置
  • ビジネスセミナーの実施
等の取組を行いました。

 平成22年度は、
  • プロサッカーチーム「サガン鳥栖」とタイアップした、企画展示
  • 「図書館ビジネス活用術!!」と題し、「ビジネス相談」の利用をきっかけに事業拡大や起業につながった事例や、「ビジネス支援」の概要を紹介する企画展示
等の取組を行っています。
 また、ハローワークとの連携により、県内の「求人情報」を提供できるようになりました。
 今後、参加館とのネットワークを広げ、広く情報収集及び県民の皆様への情報提供を行っていきたいと考えています。

県立図書館2階ホール「ビジネス支援図書コーナー」で、
  • ハローワークから提供いただいた、最新の「求人情報」
  • 県雇用労働課等からの、「就職相談会」や県産業技術学院の「職業訓練」、「講習会」等の情報
を提供しています。

佐賀県立図書館のトップページへ