図書館総合展で、ビジネス支援をはじめとする県立図書館の様々な取り組みの実践報告を行いました

 佐賀県立図書館では、皆様の暮らしに役立つ図書館を目指し、ビジネス支援サービスを行っています。
 また、県民や地域の課題解決を支援する図書館としての取り組みを更に推進するために、平成22年10月8日から、有志公立図書館が関係部局と連携しながら、課題解決支援サービスを行う「図書館海援隊」プロジェクトに参加しました。
 
 このたび、「第12回図書館総合展」(平成22年11月24日、パシフィコ横浜)の図書館政策フォーラム:「『図書館海援隊』ぜよ−困ったときには図書館へ−」で、当館のビジネス支援サービスの実践報告を行いました。
 実践報告の動画をユーストリームでご覧になれますので、ぜひ、ご覧ください。
 また、実践報告に引き続き行われました、図書館政策フォーラム:「地域主権と図書館−知事たちの図書館論」(古川佐賀県知事もパネリストとして参加)もユーストリームでご覧になれますので、あわせてご覧ください。
 

図書館政策フォーラム:「『図書館海援隊』ぜよ−困ったときには図書館へ−」

内容
  • 図書館海援隊長 神代 浩氏(前 文部科学省生涯学習政策局社会教育課長)による図書館海援隊の概要報告
  • 図書館海援隊(佐賀県立図書館、川崎市立図書館、東近江市立図書館)による実践報告 
○佐賀県立図書館は、昨年の図書館・商工会連合会・日本政策金融公庫の三者協定以降の取組と、それを進めるうちに見えてきた成果や変化など、事例を交えながら紹介しました。

『図書館海援隊』ぜよ−困ったときには図書館へ−

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※佐賀県立図書館の実践報告は、18分頃からです。
佐賀県立図書館の事例発表資料はこちら(1,170KB;PDFファイル)

図書館政策フォーラム:「地域主権と図書館−知事たちの図書館論」

内容:パネルディスカッション
  • パネリスト:
    • 片山 善博氏(総務大臣、慶應義塾大学教授、前鳥取県知事)
    • 嘉田 由紀子氏(滋賀県知事)
    • 北川 正恭氏(早稲田大学大学院教授、前三重県知事)
    • 古川 康氏(佐賀県知事)
  • コーディネータ: 糸賀 雅児氏(慶應義塾大学教授、中央教育審議会委員)

地域主権と図書館−知事たちの図書館論
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関連リンク


県立図書館のビジネス支援の取り組み
県立図書館は「図書館海援隊プロジェクト」に参加しました
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第12回図書館総合展(公式サイト)

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