「望郷の道」展 第2弾

 佐賀県出身の作家・北方謙三氏による大河小説『望郷の道』。この舞台となった富士町で、2009年春から当展を開き、多くの反響をいただきました。北方氏の曽祖父であり小説のモデルとなった富士町出身の実業家、森平太郎氏の足跡を、来年3月まで常設展として紹介しています。リピーターの方のためにも、随時展示内容を更新しています。どうぞご観覧ください。
項目 内容
期間 平成23年3月31日まで
時間 10時から18時(日曜日は17時まで)(月曜日は休館です。)
内容 パネル展示のいろいろ
 「キャラメルにかけた男たち」「富士町、望郷の景色」「新高の足跡、富士町の記憶」「キャラメル王国、佐賀」
展示ケース
 新高製菓の出版物、新高キャラメルパッケージ(複製)、森永ミルクキャラメル発売記念切手など
関連資料の展示
壁面パネル、閲覧ファイル
 北山公論(当時の新聞)や、森平太郎さんが寄付された北山小講堂の写真、昭和8年当時の台北市地図など
展示ケース
 昭和30年代の新高製菓のお菓子のおまけ
『望郷の道』ポスター(948KB;PDFファイル)

『望郷の道』主人公の藤正太と、そのモデルとなった新高製菓創業者・森平太郎さんのゆかりの地を巡ってみませんか。
富士町内ウォーク「望郷の道マップ」(日本語)(499KB;PDFファイル)
富士町内ウォーク「望郷の道マップ」(韓国語)(421KB;PDFファイル)
富士町内ウォーク「望郷の道マップ」(中国語)(279KB;PDFファイル)
場所 佐賀市立図書館富士館(佐賀市富士町大字古湯2624番地 フォレスタふじ内)
問合せ先 佐賀市立図書館富士館 電話番号0952-58-3590

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