当館書庫の約10万冊の本を大和町の『旧青年の家』に移送します

(2014年9月1日)
 当館の蔵書冊数は、平成25年度末で約75万3千冊あります。
 平成元年3月に新館書庫を新築、平成12年3月には講堂を改修し第2書庫にして蔵書の増加に対応してきましたが、いよいよ書庫に余裕がなくなってきました。
【書庫内の状況】
書庫内の状況

 そこで、大和町にある『旧青年の家』の一部を第3書庫とし、約10万冊の本を移送することにしました。

【移送対象の本は?】
 2007年(平成19年)1月以降に貸出しがないものを中心に移送します。 
【移送はいつ行うのか?】
 9月下旬から移送準備に入り11月16日に終了します。
【移送はどうやって行うのか?】
 移送する約10万冊の本は、当館で対象の本を箱詰めした後運搬します。その後、「旧青年の家」で箱から出して本棚へ並べます。
【移送期間中は対象の本を利用することはできるのか?】
 箱詰め前は利用できます。なお、箱詰め後の本については、11月17日に貸出しを再開します。
【移送した本を今後利用することはできるのか?】
 総合カウンターにお申し出いただけば、取り寄せいたします。ただし、離れた場所にあるため取り寄せに数日間かかります。

 以上のような状況ですので、大変申し訳ありませんが、第3書庫である「大和(旧青年の家)」に置く本については、移送準備又は移送中から移送後も、お手元に届くまでに時間がかかります
 ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
 詳細については、2階総合カウンターにお尋ねください。

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