新着図書からおすすめの5冊

 
 毎週火曜日は、新着図書の配架日です。本日は、6月19日(火曜日)の新着図書の中からおすすめの本を紹介します。インターネット予約・貸出は、6月26日(火曜日)からです。
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『ニジノ絵本屋さんの本』

 いしい あや/著、西日本出版社/刊、請求記号:024/I,75
 内容:ひょんなことから「絵本屋」になったけれど、思うように仕入れができなかったので、「絵本を作ろう!」と出版社になる。スタッフとはじめた絵本パフォーマンスがどんどん広がり…。絵本専門店「ニジノ絵本屋」の奮闘記。
 著者紹介:絵本専門店「ニジノ絵本屋」代表。絵本の企画編集を行うほか、絵本にまつわるLIVEパフォーマンスなどのイベント全般を国内外で開催している。

『太陽を創った少年』

 トム・クラインズ/著、早川書房/刊、請求記号:429.5/C,79
 内容:弱冠14歳で専門家にも困難な核融合炉製造に成功したテイラー・ウィルソン。「ギフテッド」と呼ばれる天才児はいかに育てられたのか。不可能を可能にした早熟の天才を長期取材、余すところなくその異能の肖像を描く。
 著者紹介:『ナショナル・ジオグラフィック』をはじめ、『ガーディアン』『ネイチャー』等に寄稿し、『ポピュラー・サイエンス』の寄稿編集者をつとめるライタージャーナリスト。

『なぜアマゾンは「今日中」にモノが届くのか』

 林部 健二/著、プチ・レトル/刊、請求記号:673.3/H,48
 内容:アマゾンジャパン立ち上げメンバーとして、サプライチェーン部門マネージャを務めた著者が、物流戦略を中心に、アマゾンという会社がなぜそんなにも強いのか、一体どんな理念や文化を持って経営を行っているのかを明かす。
 著者紹介:米系ラグジュアリーブランドでMD経験後、2001年アマゾンジャパン立ち上げへ参画、約10年間成長に貢献。オンラインベンチャー企業、大手ワイン会社EC部門統括を経て、株式会社鶴代表。

『北国からの手紙』

 井上 浩輝/著、アスコム/刊、請求記号:740.2/I,55
 内容:北海道でキタキツネを中心に、野生動物の写真を撮り続ける著者が、自然と人間社会のかかわりへの疑問、北海道とそこに生きる動物たちの魅力を、美しい写真とともに綴る。
 著者紹介:1979年札幌市生まれ。2016年米誌『National Geographic』の「Travel Photographer of the Year」ネイチャー部門で1位を獲得。

『春は曙光、夏は短夜』

 岩佐 義樹/著、ワニブックス/刊、請求記号:814/I,96
 内容:桜の異称「夢見草」、晴天にちらつく雪「風花」、露が降りて時雨にぬれたようになること「露時雨」…。手紙やメールに使いたい、美しい日本語を月ごとにまとめ、例文とともに紹介します。
 著者紹介:広島県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。毎日新聞東京本社校閲担当部長。著書に「毎日新聞・校閲グループのミスがなくなるすごい文章術」がある。