新着図書から佐賀に関する本のご紹介

(平成24年7月24日掲載)
貸出と予約の開始は7月24日(火曜日)、インターネット予約の開始は7月31日(火曜日)です
『がれき処理・除染はこれでよいのか』
熊本一規・ 辻芳徳著
緑風出版刊
 東日本大災害に伴う、がれき処理の問題点を指摘。焼却に伴って放射性物質が排出されるか否かの疑問に答えるとともに、なぜ、放射性物質の「処理の大原則」に反した「全国的広域処理」が打ち出されたのかを解明する。
 著者の熊本一規氏は佐賀県生まれ。
請求記号:369.3/ku,34
『ビジネス契約書の起案・検討のしかた』
原秋彦著
商事法務刊
 問題のありそうな条項例とその改善を試みた条項例を対比的に取り上げることにより、契約書の臨床的な起案・検討のうえでのリスク・マネ−ジメントとしての取り組み方を提示。法令関連の情報をアップデートした第2版。
 著者は佐賀県生まれ。
請求記号:324.5/H,31
『校庭の雑草図鑑』
上赤博文著
南方新社刊
 校庭や公園、空き地、道路沿いなどでよく見られる約300種類の植物を、外見上の特徴をもとに検索できるように配列した図鑑。ぞれぞれの花期、花色、分布、語源などを写真とともに解説する。
 著者は佐賀県生まれ。現在西九州大学准教授。
請求記号:R470.3/Ka,37 
※本の内容は、図書館流通センター(TRC)MARCより一部引用しました。

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