新着図書から佐賀に関する本のご紹介

(平成25年5月7日掲載)
貸出と予約の開始は
5月7日(火曜日)、インターネット予約の開始は5月14日(火曜日)です
『友好の井戸を掘った人たち』
佐高 信 著 
岩波書店 刊
 冷戦構造のなかで、日本の針路を真摯に考え、中国との関係改善を模索した保守政治家たちがいた。保利茂、松村謙三、石橋湛山・・・。
 保利茂氏は、佐賀県出身で第59代衆議院議長。
請求番号:319.1/Sa,83
『人をぐんぐん成長させる言葉』
新谷 博 著
新潮社 刊
 女子野球日本代表を世界一へ導いた著者が、自身実践してきたコーティングメソッドを公開する。スポーツ、ビジネス、教育などの現場で活用できる、一瞬で人を輝かせる「魔法の言葉」が満載。
 著者の新谷博氏は、佐賀県出身の元プロ野球選手(投手)。現在、女子野球日本代表および尚美学園大学女子硬式野球部の監督 
請求番号:783.7/Sh,69
『私だけのふるさと
  −作家たちの原風景』
毎日新聞夕刊編集部 編 
岩波書店 刊
 作家40名が、自らの故郷への想いや、幼少時代のエピソード、その土地が書き手としての自分に与えた影響などを語った回想録。
 佐賀県出身の作家、北方謙三氏の故郷・唐津についてのエピソードあり。
請求番号:914.68/W,47
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