新着図書から佐賀に関する本のご紹介

(平成28年5月3日掲載)
貸出と予約の開始は
5月3日(火曜日)、インターネット予約の開始は5月10日(火曜日)です
『労働法』
水町 勇一郎/著
有斐閣
 労働法全体を体系的に整理し、具体的な事例をあげ、わかりやすく解説。それぞれの論点では法的思考の起点となる各条文・法理の趣旨と根拠を明らかにし、結論への道筋を理論的に叙述する。近時の法令の動きを反映した第6版。 
 著者は、佐賀県出身
請求番号:366.1/ Mi95
『観光資源としての博物館』
中村 浩・青木 豊/編著 
芙蓉書房出版
 多くの人を集める魅力ある施設をどう作るか。時代と地域のニーズに合った博物館のあり方を「観光資源」の視点で提言。26人の専門家が豊富な事例を紹介し、これからの博物館づくりの課題も分析する。
 東よか干潟及び肥前鹿島干潟が掲載されている。
請求番号:069/ N37
『まちづくりのための中心市街地活性化 イギリスと日本の実証研究 』
根田 克彦/編著 
古今書院
  都市地理学の立場から中心市街地活性化の問題点にアプローチ。イギリスとの比較や、日本における地方都市の実証研究から指摘する。大型店の跡地活用、ハコモノに頼らない中心市街地の活性化などを示したコラムも収録。
 佐賀市中心市街地の土地利用現況が掲載されている。
請求番号:673.7/ N61
『完全図解海から見た世界経済』
山田 吉彦/著
ダイヤモンド社
 日本の貿易は99.7%が海で行われる。南シナ海は20兆円の貿易圏である…。海がわかれば、新しい世界が見えてくる! 現代の世界情勢、および経済を「海」という視点から解説する。経済予測・分析に使えるデータが満載。
 佐賀鍋島藩出身久米邦武が掲載されている。  
請求番号:333.6 /Y19
『祖先と資源の民族誌  中国雲南省を中心とするハニ=アカ族の人類学』
稲村 務/著 
めこん
  中国、ベトナム、ラオス、ミャンマー、ラオスに分布するハニ=アカ族。本来文字を持たず、長い系譜を口頭で伝承してきた彼らの植物知識を中心に、資源人類学的な観点から「文化」の政治経済を考察する。 
 著者は佐賀県出身 
請求番号:382.2/ I53
 
『幕末佐賀藩の科学技術 上・下』
「幕末佐賀藩の科学技術」編集委員会/編
岩田書院
  2大きく進展している幕末期佐賀の科学技術に関する調査と分析の成果を示す書。上巻は、「長崎警備体制の強化」「反射炉の構築」をテーマにした論考を収録する。  下巻は、「蘭学・英学の摂取」「精煉方と蒸気船建造」「文久〜明治期の大小銃鋳造と電信技術」をテーマにした論考を収録する。
 幕末の佐賀藩の科学技術について書かれた図書 
請求番号:402.1/ B151 402.1/ B152 
  
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