新着図書から佐賀に関する本のご紹介

(平成29年2月28日掲載)
貸出と予約の開始は
2月28日(火曜日)、インターネット予約の開始は3月7日(火曜日)です
『縄文の奇跡!東名遺跡』
佐賀市教育委員会/編
雄山閣 
 有明海に沈んだまぼろしの縄文文化。8千年前の日本には、すでに豊かな物質文明と精神文化が存在していた-。平成15年に再開された東名遺跡群の二次調査の調査成果をもとに、遺跡の特徴や重要性を写真や図とともに解説する。 佐賀市金立町の東名遺跡群のことを書いた図書である。
請求番号:210.75/J,69
『豊臣秀吉文書集 3』
名古屋市博物館/編
吉川弘文館
 三鬼清一郎編「豊臣秀吉文書目録」を出発点とし、原文書・写・編纂史料などの形で残された秀吉文書の総体を、編年の形で提示する。3は、豊臣秀吉発給文書のうち、天正十四年〜十六年の発給と判断される文書等を収録。   松浦肥前守宛ての文書の掲載がされている。
請求番号:210.47/To,933
『年報村落社会研究 第52集』
藤村 美穂/編
農山漁村文化協会
 「日本村落研究学会大会」におけるテーマセッション報告などから編まれた論文集。第52集は、山から見た山村、山を取り巻く諸関係に着目し、現代社会は山との関係をどう取り戻そうとしているのかを明らかにする。
 佐賀大学農学部准教授 藤村 美穂氏の執筆内容が掲載されている。
請求番号:611.9/N,6452
 
『脳卒中片麻痺者に対する歩行
リハビリテーション』
阿部 浩明/編集 大畑 光司/編集 
メジカルビュー社
 脳卒中片麻痺者の歩行のリハビリテーションを、広い視点から学べる実践書。歩行トレーニングの臨床実践や、装具療法の連携とネットワークを図る取り組み、装具に関わる行政の役割、新しい各種トレーニング戦略等を解説する。
 佐賀大学医学部付属病院の北島 昌輝氏、浅見 豊子氏の執筆内容が掲載されている。
請求番号:493.7/N,97
 
『カルマンフィルタとシステムの
同定』
 大住 晃/共著  亀山 建太郎/共著 松田 吉隆/共著
森北出版
 基礎から応用・発展まで幅広く、カルマンフィルタの理論を具体的な例とともに徹底解説。カルマンフィルタをどのように利用すれば逆問題を解決することができるのかも視野に入れて述べる。演習問題も掲載。 
 佐賀大学大学院工学系研究科先端融合工学専攻助教 松田 吉隆氏は著者の一人である。
請求番号:548.3/O,79
 
『気候変動下の水・土砂災害
適応策』
  国土文化研究所/監修 池田 駿介/編集 
  小松 利光/編集     馬場 健司/編集
近代科学社
 気候変動によって自然外力が凶暴化する一方、これに対する社会の側の抵抗力は低下し、災害に対する経済活動の脆弱性が顕在化している。気候変動下の水・土砂災害適応策とそれを社会に根付かせるための社会実装について述べる。
 佐賀低平地の洪水・高潮対策について掲載されている。
請求番号:369.3/Ki,22
 
『航空・貨物の謎と不思議』
谷川 一巳/著
東京堂出版 
 航空貨物運賃は何で決まるのか、空港別にみる貨物取扱量ランキング、航空貨物機と普通の旅客機の違い、狭い機体に巨大貨物を載せるための工夫など、「航空貨物」の機体と物流の仕組みを大公開する。
 羽田から佐賀の旅客便の深夜利用について掲載されている。
請求番号:687.6/Ta,87
 
『47都道府県・乾物 干物百科』
星名 桂治/著
丸善出版 
 乾物/干物は、厳しい季節を乗り切るため、古来より地元の人の知恵と工夫によって生み出されてきた食材、食品である。その基礎知識を解説し、各地の乾物/干物の特色を都道府県別に紹介。昔ながらの乾物製法の工程も掲載する。
 佐賀県産の海苔、大豆が掲載されている。
請求番号:596/H,92
『陶芸考』
清水 穣/著
現代思潮新社
 現代美術と陶芸の世界を行き来する著者ならではの全く新しい陶芸批評論集。原憲司、中村康平、加藤委、梶原靖元といった陶芸家を取り上げて論じるほか、サントリー美術館「宮川香山展」などの展評も収録。
 唐津焼について掲載されている。
請求番号:751.1/Sh,49
 
 
   
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