新着図書から佐賀に関する本のご紹介

(平成29年8月29日掲載)
貸出と予約の開始は
8月29日(火曜日)、インターネット予約の開始は9月5日(火曜日)です
『図書館と江戸時代の人びと』
 新藤 透/著
柏書房
 実は、聖徳太子の頃から日本には図書館があった!収集、出納、館外貸出、レファレンス、司書制度…。明治時代にライブラリーができる以前の歴史を掘り起こす。
 県関係では、佐賀藩校弘道館や久米邦武などが紹介されている。
請求番号:010.2/Sh,62

『九十歳まで働く!』
郡山 史郎/著
ワック
 還暦(60歳)どころか傘寿(80歳)を超えて百寿(100歳)まで働くために…。傘寿を超えても働く、元ソニー役員の著者が、老後を楽しく、面白く過ごす方法を伝える。
 県関係では、著者が一時身を置いたクリーク・アンド・リバー社・井川幸広社長とのエピソードなどが紹介されている。井川氏は佐賀県出身。
請求番号:159.4/Ko,79
『ちょっとむかしの酒蔵の旅』
  古山 勝康/著
雄山閣
 秋田「まんさくの花」、静岡「磯自慢」、島根「李白」…。平成2年〜12年、吟醸酒が花咲いた時代の酒蔵めぐりの記録。「蕎麦と清酒とフランス人」といった番外編や、酒造専門用語纂、紹介蔵元最新情報なども収録。
 県関係では「窓の梅」「天山」などが紹介されている。
請求番号:588.5/F,95

 
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