新着図書から佐賀に関する本のご紹介

(平成30年3月27日掲載)
貸出と予約の開始は
3月27日(火曜日)、インターネット予約の開始は4月3日(火曜日)です。
 
『歴史ルポルタージュ島原天草の乱 第3巻』
吉村 豊雄/著
清文堂出版
 日本キリシタン史上、空前の規模のキリシタン発覚事件の史的ルポルタージュ。天草下島西海岸の潜伏キリシタンの村々が、島原藩の探索・取り調べを受け、最終的に5205人もの潜伏キリシタンが摘発された事件をひも解く。
 著者は本県生まれ
請求番号:210.52/Y,91/3
 
 
『日本のモノづくりを支える九州の元気企業45社』
日刊工業新聞特別取材班/編
日刊工業新聞社
 九州が元気だ。熊本地震は九州経済に大きな被害を与えたが、地元の懸命の努力もあって、「創造的復興」に向けて着実に前進している。優れた技術やサービスを持つ、九州の元気企業45社を紹介する。
 県関係では、神埼工業梶A田口電機工業鰍ネどが紹介されている。
請求番号:335.2/N,77
 
『Webデザインのロジック』
フレア/編
三才ブックス
 どのような仕掛けや見せ方で、WebサイトのPVやユーザー数を増やしているのかを、デザインとコンテンツ構成の面から解説。59点のWebサイトを取り上げ、そのねらいとアプローチを、多彩なビジュアルとともに紹介する。
 県関係では、佐賀県と人気漫画「グラップラー刃牙」のコラボによる観光促進事業が紹介されている。
請求番号:675/U,31
 
『日本の陶磁器』
張替 清司/著
淡交社
 茶湯という文化が生み出したやき物「茶陶」。茶人達の価値観を反映しながら、茶陶はどのように発展してきたのか? 土器の時代から江戸時代まで、茶陶を中心に日本のやき物作りの歴史を考察する。
 県関係では、肥前窯の歴史などが紹介されている。
請求番号:791/H,33
 
『漫画鍋島直正』
佐賀県/編著
太神 美香/漫画
梓書院
 佐賀藩主・鍋島直正はいかにして、財政破たん寸前の藩を立て直し、日本最速で近代化を為し遂げたのか。時代の荒波に果敢に立ち向かった直正の姿とその想いを漫画で描く。解説、コラム、年表などの資料も収録。
請求番号:289.1/N,11
『日本語条件文の諸相』
有田 節子/編
くろしお出版
 日本語の条件表現を新たな視点から探究。「認識的条件文」という条件文の下位カテゴリーから、日本語条件表現の諸相をその歴史的変遷、地理的変異も含めて捉え直す。
 県関係では、武雄市方言などが紹介されている。
請求番号:815.1/N,77
 
『かちがらす』
植松 三十里/著
小学館
 佐賀藩主・鍋島直正は、日本を欧米列強の従属国にさせないために、反射炉の建設、大砲の製造、蒸気船の建造などの事業にいどんだ。その軍事力は、幕府側と倒幕派双方から求められ…。『佐賀新聞』連載を加筆し単行本化。
請求番号:F/U,41
 
『それまでの明日』
原 ォ/著
早川書房
 探偵事務所の沢崎のもとに、消費者金融で支店長を務める望月が訪れた。融資が内定している赤坂の料亭の女将の身辺調査を依頼されるが、女将はすでに亡くなっていた。さらに望月が姿を消し、沢崎は金融絡みの事件の渦中に…。
 著者は本県生まれ
請求番号:F/H,31
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