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資料詳細

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タイトル

治安維持法と共謀罪 

叢書名

岩波新書 新赤版

著者

内田 博文 /著  

著者紹介

1946年大阪府生まれ。京都大学大学院法学研究科修士課程修了。九州大学名誉教授。神戸学院大学法学部教授。専門は刑事法学(人権)、近代刑法史研究。著書に「刑法と戦争」など。

出版者

岩波書店

出版年

2017.12

ページ数

7,242p

大きさ

18cm

内容紹介

市民刑法から治安刑法への転換の象徴であった治安維持法。戦後、法の廃止に逆らい、治安維持法下の諸制度は、例外から原則の制度に逆転し、拡大された。共謀罪が創設され、いま大きく変容しつつある日本の刑事法を問う。

一般件名

治安-法令-歴史  

NDC分類(9版)

326.81

ISBN

4-00-431689-3

本体価格

¥840

所蔵

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所蔵館

所蔵場所

請求記号

資料コード

資料区分

帯出区分

状態

県立(本館) 公開閲覧  / 326.8/ U14/   115849879 一般図書 利用可 貸出中

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