佐賀に関する本(8月4日)

貸出と予約の開始は8月4日(火曜日)からです。

また、インターネット予約の開始は8月11日(火曜日)からです。

三国志論集 三国志学会二十周年記念

三国志学会/編
汲古書院

三国志学会の20周年を記念する論文集。「曹植と丁氏兄弟」「魏晋南北朝期の地祇祭祀について」「本邦の漢詩文における曹操像をめぐって」「誰が呂布を「最強」にしたのか」などを収録する。
執筆者:渡邉義浩 大隈記念早稲田佐賀学園理事長 

請求番号:222.04 SA63

海が天に届くとき

愛野 史香/著
角川春樹事務所

三麓美術大学大学院で復顔を専門にする綾木遙花は、行方不明の東京春天大学教授の復顔依頼を請け負う。復顔を記録する東京春天大学広報課の星悠月は、行方不明の教授の事情を知り、遙花との交流によって過去に向き合い始め…。 
著者紹介:佐賀県嬉野市生まれ。

請求番号:F A25

森羅記 3

北方 謙三/著
集英社

北条時頼は執権を辞した。高麗は大モンゴル国により殲滅戦の様相を呈していた。クビライは、ますます勢力を拡大しつつ、末弟の度重なる挙兵を「兄弟喧嘩」としてあしらい続け…。『小説すばる』連載に加筆・修正。 
著者紹介:佐賀県唐津市生まれ。

請求番号:F KI65 3