新着図書から佐賀に関する本のご紹介

佐賀に関する本

佐賀に関する本(2月10日)

貸出と予約の開始は2月10日(火曜日)からです。

インターネット予約の開始は2月17日(火曜日)からです。

 

蒼龍記 副島種臣の見た幕末維新と明治維新政府の外交

織田 蝦人/著
佐賀新聞社

幕末の混迷期から明治維新にかけて、佐賀藩の藩校・弘道館で学んだ副島が、兄・神陽の教えに基づき、どのように「日本一君論」を体現し、黎明期の新政府で外交を担ったかを描く。

請求番号:F O17

世界はきみが思うより

寺地 はるな/著
PHP研究所

ある出来事がきっかけで、他人が作った料理を受け付けなくなってしまった高校生の冬真。同級生の時枝くんに「難病を抱えた美少女」の妹がいるという噂を聞き…。連作短編集。『文蔵』連載を加筆・修正。 
著者佐賀県生まれ。

請求番号:F TE42

佐賀に関する本(1月27日)

貸出と予約の開始は1月27日(火曜日)からです。

インターネット予約の開始は2月3日(火曜日)からです。

邪馬台国から磐井の乱へ 揺れ動く筑紫の古代史

片岡 宏二/著
雄山閣

稲作文化の導入、邪馬台国と卑弥呼共立、筑紫君磐井の乱、古墳と豪族割拠、大和朝廷の律令支配…。弥生時代から古墳時代・律令国家成立時までの筑紫平野を体系的にまとめた通史。

請求番号:219.1 KA83

佐賀に関する本(1月20日)

貸出と予約の開始は1月20日(火曜日)からです。

インターネット予約の開始は1月27日(火曜日)からです。

 

調査研究報告書 令和5年度事業報告 第18集

小城市立歴史資料館・小城市立中林梧竹記念館/編
小城市立歴史資料館・小城市立中林梧竹記念館

紹介文、特になし。

請求番号:L219.2 O25

戦争と芸術の「境界」で語りをひらく 有田・大村・朝鮮と脱植民地化

山口 祐香/著
チョン ユギョン/著
花束書房

若手研究者と現代美術作家による対話、論考、エッセイ、そして抵抗のアート。日本が繰り返してきた戦争、終わらぬ排外主義。日本社会の歴史課題を問い直しながら、差別と忘却に抗うための言葉を記録する。有田焼について紹介。著者:佐賀県出身。

請求番号:316.8 Y.34

佐賀に関する本(1月13日)

貸出と予約の開始は1月13日(火曜日)からです。

インターネット予約の開始は1月20日(火曜日)からです。

 

戦国佐賀の武勇 龍造寺隆信と鍋島直茂

川副 義敦/著
佐賀新聞社

舞台は戦国の九州。主君と家来、そして義兄弟の関係で結ばれた龍造寺隆信と鍋島直茂にスポットを当てた一冊。

請求番号:289.1 R99

佐賀に関する本(1月6日)

貸出と予約の開始は1月6日(火曜日)からです。

インターネット予約の開始は1月13日(火曜日)からです。

 

島流しの歴史

大隈 三好/著
雄山閣

流人台帳・掟書・赦免記録など、残された史料や伝承が語る島流しの全貌と、歴史に埋もれた流人たちの生と死。流刑の島々に刻まれた知られざる「流刑のドラマ」を徹底検証する。 
著者佐賀県生まれ。

請求番号:322.1 O55

脱藩の名士・八澤棣之進伝

高橋 研一/著
彩流社

幕末の激動期、脱藩を決意し、戊辰戦争に参加した鹿島藩士・八澤棣之進。将来を目されていた秀逸な人物が、なぜ反逆の行動を選択したのか? 藩を超えた同志関係で新しい時代を切り拓こうとした名士の生き様を伝える評伝。 
著者:鹿島市民図書館学芸員、佐賀大学地域学歴史文化研究センター特別研究員・国文学研究資料館地域資料専門部会委員

請求番号:289.1 Y67

ぼくには笑いがわからない

上村 裕香/著
KADOKAWA

真面目で惚れっぽい京都の大学生・耕助は、百合子に好きなタイプは「おもしろい人」と言われて撃沈。彼女はお笑いサークルの注目株のコンビが好きだと知って、幼馴染とコンビを組みM-1優勝を目指すことに…。 
著者佐賀県佐賀市生まれ。

請求番号:F KA37

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