新着図書から佐賀に関する本のご紹介

佐賀に関する本

佐賀に関する本(7月7日)

貸出と予約の開始は7月7日(火曜日)からです。

また、インターネット予約の開始は7月14日(火曜日)からです。

九州王朝論と神武天皇東征の真実

大矢野 栄次/共著
 矢野 生子/共著
佐賀低平地研
究会地方創生部会/編 
神武天皇東征の舞台を定説の近畿地方とする考え方に対して、九州王朝論の立場から、神武天皇東征の真実について考察する。徐福の時代、邪馬台国、神武天皇の国造りにも触れる。
請求番号:210.3 O95

佐賀に関する本(6月30日)

貸出と予約の開始は6月30日(火曜日)からです。

また、インターネット予約の開始は7月7日(火曜日)からです。 

西北九州の洞窟遺跡からみた旧石器~縄文移行期

柳田 裕三/編 
越知 睦和/編
森先一貴/編 
雄山閣

長崎県佐世保市に所在する2つの洞窟遺跡、福井洞窟と泉福寺洞窟を中核に据え、最新の調査成果と科学的分析に基づきながら、西北九州に刻まれた、旧石器時代から縄文時代へと至る人類の足跡を解き明かす。 
著者紹介:別府大学文学部文化財学科卒業。佐世保市教育委員会係長。 

請求番号:219 SE17

ぬすびと

寺地 はるな/著 
双葉社

菓子メーカーの創業一家に子守役として雇われた鳴海。少年の栄輝と奥様の彌栄子と心を通わせていくが、あることで彌栄子から鳴海は突き放され、関係が途絶える。20年後、栄輝から電話がきて…。『小説推理』連載を単行本化。 
著者紹介:佐賀県生まれ。「ビオレタ」でポプラ社小説新人賞、「水を縫う」で河合隼雄物語賞を受賞。 

請求番号:F TE42

片岡繁男著作集 第5巻

片岡 繁男/著 
片岡 英男/編
作品社

詩人として産土・伊万里を謳い、作家としてその風土や歴史を描き、歯科医師として郷土の人々に尽くし、生涯に亘って伊万里を生きた片岡繁男の著述を集成。第5巻は、遺作で未完の連作長編を収録。 
著者紹介:佐賀県伊万里市生まれ。作家。詩人。歯科医師。文芸同人誌『白磁』主宰。 

請求番号:918.68 KA83 5

佐賀に関する本(6月23日)

貸出と予約の開始は6月23日(火曜日)からです。

また、インターネット予約の開始は6月30日(火曜日)からです。 

雨が降った

寺地 はるな/著
ポプラ社

夫の浮気で離婚し、古いアパートでひとり暮らしをする初佳。育児と家事とパートに忙殺され葛藤する苑美。心の置きどころのない美禰子など、様々な境遇の人たちの「これから」を描く連作短編集。『季刊アスタ』掲載を加筆修正。 
著者紹介:佐賀県生まれ。「ビオレタ」で第4回ポプラ社小説新人賞を受賞し、デビュー。「水を縫う」で第9回河合隼雄物語賞、「ほたるいしマジカルランド」で第12回大阪ほんま本大賞を受賞。 

請求番号:F TE42

佐賀に関する本(6月16日)

貸出と予約の開始は6月16日(火曜日)からです。

また、インターネット予約の開始は6月23日(火曜日)からです。 

天皇制国家はいかにして創られたか 「尊王思想」の形成から「帝国憲法」の制定まで 

梅田 正己/著
高文研

天皇家の政治的な存立基盤は前近代と近代とでは根底から変化し、「近代天皇制」は明治維新の変革によって政治的・社会的・文化的に全く新たな国家体制として創り出された。その創成過程を近代日本の成立の道筋と重ねて描く。 
著者紹介:佐賀県唐津市生まれ。一橋大学卒。高文研を設立。著書に「日本ナショナリズムの歴史」「明治維新の歴史」など。 

請求番号:312.1 U64

キングダム 79 

原 泰久/著
集英社

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請求番号:726.1 H31 79

怖い熊 傑作アンソロジー

山と溪谷社/編 
山と溪谷社

緊張、衝突、激闘、悲劇。生と死が隣り合わせる古今の熊と人の歴史を記録したノンフィクション、および実話をもとにした小説、全15作品を収録する。澤村伊智よる巻末随筆も掲載。著者の一人、戸川幸夫/著は、佐賀県出身。 

請求番号:946 KO95

佐賀に関する本(6月9日)

貸出と予約の開始は6月9日(火曜日)からです。

また、インターネット予約の開始は6月16日(火曜日)からです。 

佐賀 江副一族とは何か 江副氏由緒

江副 秀昭/著
鳥影社

自分の先祖は、どこで、何をして生きてきたのか。郷土を訪ね、古文書・歴史史料をたどるうちに、思いがけない事実が立ち上がる。系図、家紋、由緒書を手掛かりに、江副姓の起源から現代までを紐解く。 

請求番号:288.3 E98

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