貸出と予約の開始は2月24日(火曜日)からです。
インターネット予約の開始は3月3日(火曜日)からです。
日本近世史(織豊期・江戸時代)に関心を持ち、大学でこれから卒業論文を執筆する予定の学部生を主たる対象に、先行研究や史料の探し方、それらの読み方や学術論文の書き方、進路の選択肢や社会との関わり等を平易に解説する。
編者の一人、三ツ松 誠/編は佐賀大学地域学歴史文化研究センター准教授
四半世紀にわたる水中考古学調査をもとに、国内外の海中・海浜等から発見された肥前磁器を紹介し、その生産と流通、積み出し港と貿易路など、陶磁器研究における水中考古学の意義と可能性を明らかにする。写真も多数掲載。
貸出と予約の開始は2月10日(火曜日)からです。
インターネット予約の開始は2月17日(火曜日)からです。
幕末の混迷期から明治維新にかけて、佐賀藩の藩校・弘道館で学んだ副島が、兄・神陽の教えに基づき、どのように「日本一君論」を体現し、黎明期の新政府で外交を担ったかを描く。
ある出来事がきっかけで、他人が作った料理を受け付けなくなってしまった高校生の冬真。同級生の時枝くんに「難病を抱えた美少女」の妹がいるという噂を聞き…。連作短編集。『文蔵』連載を加筆・修正。
著者佐賀県生まれ。
貸出と予約の開始は1月27日(火曜日)からです。
インターネット予約の開始は2月3日(火曜日)からです。
稲作文化の導入、邪馬台国と卑弥呼共立、筑紫君磐井の乱、古墳と豪族割拠、大和朝廷の律令支配…。弥生時代から古墳時代・律令国家成立時までの筑紫平野を体系的にまとめた通史。
貸出と予約の開始は1月20日(火曜日)からです。
インターネット予約の開始は1月27日(火曜日)からです。
紹介文、特になし。
若手研究者と現代美術作家による対話、論考、エッセイ、そして抵抗のアート。日本が繰り返してきた戦争、終わらぬ排外主義。日本社会の歴史課題を問い直しながら、差別と忘却に抗うための言葉を記録する。有田焼について紹介。著者:佐賀県出身。
貸出と予約の開始は1月13日(火曜日)からです。
インターネット予約の開始は1月20日(火曜日)からです。
舞台は戦国の九州。主君と家来、そして義兄弟の関係で結ばれた龍造寺隆信と鍋島直茂にスポットを当てた一冊。