スウェーデンにヤングケアラーがいない理由とは。15人の福祉大生が、スウェーデンの子ども家、特別支援学校、高齢者複合施設、障害者就労施設などを訪ね歩き、自分の問いを携えて現場に立った記録。
(表紙アート・デザイン)
医療法人清明会 障害福祉サービス事務所 PICFA(佐賀県基山町)
(表紙アート)
笠原 鉄平 1977年生。佐賀県(PICFAメンバー)
貸出と予約の開始は9月1日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は9月8日(火曜日)からです。
著者は佐賀県出身
著者は佐賀県出身
蔣介石にも反体制派にも向き合い、台湾民主化前夜の現場を歩き続けた記者・若菜正義。彼の知られざる軌跡を追い、時代の狭間に埋もれた戦後日台関係の接点を掘り起こす。若菜正義:佐賀県生まれ。佐賀商業高校卒業。
日本は、安全保障も、食料も、エネルギーも、情報も、そして自らの命の決定権までも、いつのまにか他者の手に委ねている。日本が独立自尊の道に進むために必要なことを様々な視点から論る。
著者:佐賀県出身。
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貸出と予約の開始は8月18日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は8月25日(火曜日)からです。
幕府の直轄都市長崎で通訳・翻訳を中心に貿易業務全般に関わったオランダ通詞。欧米諸国との交渉、新しい言語への対応から維新後のありようまで、語学力で生き抜いた姿を追う。その勤務や親族関係に触れた増補新版。
著者紹介:東京都生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程中退。長崎大学多文化社会学部教授。博士(文学)。著書に「幕藩制国家と東アジア世界」など。
2026年10月適用の改正ガイドライン等を踏まえ、「同一労働同一賃金」改革の最新状況をQ&A方式で体系的に解説する。旧版以降の判例・学説等の動きもフォロー。
著者紹介:佐賀県生まれ。東京大学法学部卒業。早稲田大学法学学術院教授。著書に「社会に出る前に知っておきたい「働くこと」大全」「詳解労働法」「労働法」など。
弥生子は「最後の晩餐」について語り合う若い夫婦の会話を盗み聞きして…。江國香織「コインランドリーの夜」など、7人の作家による自由でぜいたくで幸福な「食」小説アンソロジー。『ランティエ』等掲載を単行本化。
著者紹介:佐賀県生まれ。「ビオレタ」でポプラ社小説新人賞、「水を縫う」で河合隼雄物語賞を受賞。
貸出と予約の開始は8月4日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は8月11日(火曜日)からです。
三国志学会の20周年を記念する論文集。「曹植と丁氏兄弟」「魏晋南北朝期の地祇祭祀について」「本邦の漢詩文における曹操像をめぐって」「誰が呂布を「最強」にしたのか」などを収録する。
執筆者:渡邉義浩 大隈記念早稲田佐賀学園理事長
三麓美術大学大学院で復顔を専門にする綾木遙花は、行方不明の東京春天大学教授の復顔依頼を請け負う。復顔を記録する東京春天大学広報課の星悠月は、行方不明の教授の事情を知り、遙花との交流によって過去に向き合い始め…。
著者紹介:佐賀県嬉野市生まれ。
北条時頼は執権を辞した。高麗は大モンゴル国により殲滅戦の様相を呈していた。クビライは、ますます勢力を拡大しつつ、末弟の度重なる挙兵を「兄弟喧嘩」としてあしらい続け…。『小説すばる』連載に加筆・修正。
著者紹介:佐賀県唐津市生まれ。
貸出と予約の開始は7月21日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は7月28日(火曜日)からです。
「特別の支援を必要とする幼児、児童及び生徒に対する理解」に関する科目に対応したテキスト。特別支援教育に関する基礎知識を中心に、各種障害等の理解と支援、特別の支援を必要とする子供の教育課程および支援方法等を解説。 編著紹介:松山郁夫 佐賀大学名誉教授 芳野正昭 佐賀大学教育学部教授
貸出と予約の開始は7月7日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は7月14日(火曜日)からです。
貸出と予約の開始は6月30日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は7月7日(火曜日)からです。
長崎県佐世保市に所在する2つの洞窟遺跡、福井洞窟と泉福寺洞窟を中核に据え、最新の調査成果と科学的分析に基づきながら、西北九州に刻まれた、旧石器時代から縄文時代へと至る人類の足跡を解き明かす。
著者紹介:別府大学文学部文化財学科卒業。佐世保市教育委員会係長。
菓子メーカーの創業一家に子守役として雇われた鳴海。少年の栄輝と奥様の彌栄子と心を通わせていくが、あることで彌栄子から鳴海は突き放され、関係が途絶える。20年後、栄輝から電話がきて…。『小説推理』連載を単行本化。
著者紹介:佐賀県生まれ。「ビオレタ」でポプラ社小説新人賞、「水を縫う」で河合隼雄物語賞を受賞。
詩人として産土・伊万里を謳い、作家としてその風土や歴史を描き、歯科医師として郷土の人々に尽くし、生涯に亘って伊万里を生きた片岡繁男の著述を集成。第5巻は、遺作で未完の連作長編を収録。
著者紹介:佐賀県伊万里市生まれ。作家。詩人。歯科医師。文芸同人誌『白磁』主宰。
貸出と予約の開始は6月23日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は6月30日(火曜日)からです。
夫の浮気で離婚し、古いアパートでひとり暮らしをする初佳。育児と家事とパートに忙殺され葛藤する苑美。心の置きどころのない美禰子など、様々な境遇の人たちの「これから」を描く連作短編集。『季刊アスタ』掲載を加筆修正。
著者紹介:佐賀県生まれ。「ビオレタ」で第4回ポプラ社小説新人賞を受賞し、デビュー。「水を縫う」で第9回河合隼雄物語賞、「ほたるいしマジカルランド」で第12回大阪ほんま本大賞を受賞。
貸出と予約の開始は6月16日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は6月23日(火曜日)からです。
天皇家の政治的な存立基盤は前近代と近代とでは根底から変化し、「近代天皇制」は明治維新の変革によって政治的・社会的・文化的に全く新たな国家体制として創り出された。その創成過程を近代日本の成立の道筋と重ねて描く。
著者紹介:佐賀県唐津市生まれ。一橋大学卒。高文研を設立。著書に「日本ナショナリズムの歴史」「明治維新の歴史」など。
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緊張、衝突、激闘、悲劇。生と死が隣り合わせる古今の熊と人の歴史を記録したノンフィクション、および実話をもとにした小説、全15作品を収録する。澤村伊智よる巻末随筆も掲載。著者の一人、戸川幸夫/著は、佐賀県出身。
貸出と予約の開始は6月9日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は6月16日(火曜日)からです。
自分の先祖は、どこで、何をして生きてきたのか。郷土を訪ね、古文書・歴史史料をたどるうちに、思いがけない事実が立ち上がる。系図、家紋、由緒書を手掛かりに、江副姓の起源から現代までを紐解く。