新着図書から佐賀に関する本のご紹介

佐賀に関する本

佐賀に関する本(5月21日)

貸出と予約の開始は 5月21日(火曜日) です。

また、インターネット予約の開始は 5月28日(火曜日) です。


近代日本の別荘建築
湘南大磯の邸園文化
 水沼 淑子/著
創元社
 伊藤博文、山縣有朋、大隈重信、岩崎家、三井家など、湘南大磯には日本の近代をつくった多くの人物が別荘を構えた。なぜ大磯だったのか。第一級資料を手掛かりに、あこがれの別荘地の全体像を描く。図表も多数収録。
請求番号:521.8 MI96
 
    
 
青木繁 妙義・房州篇
吉野 博美/著
アーツアンドクラフツ
 洋画壇に彗星のごとく現れ、僅か28年で夭折した明治期の天才画家・青木繁。
詩情豊かなロマンティシズムで古代神話の再現を試みた画家の半生を、作品と習作、書簡、追想、批評などからたどる。佐賀の滞在についても掲載。 
請求番号:723.1 Y92
 
風土記文字表現研究
奥田 俊博/著
汲古書院
 「常陸国風土記」「播磨国風土記」「出雲国風土記」「豊後国風土記」「肥前国風土記」の5国の風土記を対象に、主に文字表現の検討を通して、風土記の表現の性質、および風土記という文献資料の性質を明確にする。 
請求番号:913.2 O54
     
      

さがの人物探検99+you

100人目はあなただ!! 【改訂版】

佐賀市教育委員
会学校教育部学校教育課/編
佐賀市教育委員会
 紹介文特になし。
請求番号:211 SA15


幕末・明治生まれの女七人

 時代を拓いた佐賀ゆかりの人

末岡暁美・南里早智子/著 
南里邸歴史倶楽部
 紹介文特になし。 
請求番号:219.2 SU19


鍋島家の近代を語る 東京渋谷と佐賀
渋谷近現代研究会/編
渋谷近現代研究会
 紹介文特になし。 
請求番号:283.3 N11
 

 

 

佐賀に関する本(5月7日)

貸出と予約の開始は5月7日(火曜日)です。

また、インターネット予約の開始は5月14日(火曜日)です。


近世陶磁器貿易史 
太平洋・インド洋への「陶磁の道」
 野上 建紀/編 
勁草書房
 アジアを経由して大洋を渡り、中南米、アフリカ大陸へと運ばれていった東洋陶磁器。陶磁器貿易が紡いだ「陶磁の道」と近世グローバル化の文化交流史を浮かび上がらせる。図版も豊富に掲載。肥前磁器に関する記述あり。
請求番号:573.2 N93
 

佐賀県近世史料 第2編第4巻
鈴木 壮一/著
共栄書房
 紹介文特になし。
請求番号:219.2 SA15 2-4
 
競技者のための食事レシピ集
SAGA2024施設調整チーム/編
SAGA2024実行委員会

 このレシピ集は、ジュニアアスリートからトップアスリートまで、スポーツをするすべての人を「食」で「支える」ツールです。
 スポーツ栄養学に基づいた食事の考え方やポイント、献立・レシピを掲載しています。日頃のトレーニングや試合前のコンディション、試合終のリカバリーなど様々なシーンで、ぜひご活用ください。

請求番号:596 KY3
    
      
野の仏の風景
中野 高通/著
青娥書房
 野や路傍に佇む石仏に、人がじっと手を合わす姿は本当に美しく安らぎを与えてくれる。庶民の信仰が現在も生き生きとつながる様を、石仏愛好家が自らの目と足で辿った石仏讃歌。『日本の石仏』など掲載に加筆、再編集。
請求番号:718 N39

鹿島藩主 鍋島直條の和歌
「天龍道人の偉業と人生」第十集
松尾 和義/著 
松尾 和義
 紹介文特になし。
請求番号:911.15 MA85
 
 
 

佐賀に関する本(4月30日)

貸出と予約の開始日は4月30日(火曜日)です。

また、インターネット予約の開始日は5月7日(火曜日)です。

 
労働法
水町 勇一郎/著
有斐閣

 労働法全体を体系的に整理し、具体的な事例をあげ、わかりやすく解説。それぞれの論点では法的思考の起点となる各条文・法理の趣旨と根拠を明らかにし、結論への道筋を理論的に叙述する。近時の法令改正に対応した第10版。著者は佐賀県生まれ。

請求番号:366.1 MI95
 
    
   
こまどりたちが歌うなら
寺地 はるな/著
集英社
 親戚の伸吾が社長を務める小さな製菓会社に転職した茉子。サービス残業や女性スタッフによるお茶くみなど、会社の中の「見えないルール」が見過ごせず、声をあげていくが…。『小説すばる』連載を改題、加筆・修正。著者は佐賀県生まれ。 
請求番号:F TE42

 

北斎時代の「絵手本」で「絵皿」を解く 
花・七福神の巻
河村 通夫/著
淡交社
 「花」「七福神」をテーマにした江戸時代の絵皿を、同時代に生きた葛飾北斎を中心とした絵師たちの絵手本と比べながら絵解きし、その絵の由来や故事などを解説する。伊万里焼、志田焼の絵皿を紹介。 
請求番号:751.1 KA95

 

佐賀に関する本(4月23日)

貸出と予約の開始日は4月23日(火曜日)です。

また、インターネット予約の開始日は4月30日(火曜日)です。

 

 
関白秀吉の九州一統
中野 等/著
吉川弘文館

 国内「静謐」の実現を目指し、九州の島津攻めを決めた秀吉。一連の政治・軍事過程の具体相と戦後処理=九州仕置きの実態を詳述し、「九州一統」による領主権力の再編・統合の歴史的意義を、大転換期に位置づける。

請求番号:210.48 N39
 
    
   
中野万亀 
女性がつなぐ人材育成の系譜
高橋 研一
海鳥社
 夜学校の開設や婦人会の結成など、地域における社会教育の先駆けとして、女性の社会参加を推し進めた中野万亀。近代佐賀における彼女の活動とその意図、そして、それを生み出した歴史的背景を紹介する。 
請求番号:289.1 N39

 

私発協働のまちづくり 
私からはじまる子どもを育む地域活動
深川 光耀
晃洋書房
<私>の想いからはじまった「地域で子どもを育む活動」のケーススタディに着目し、地域課題解決を可能とする協働のまちづくりの創出にむけた実践的手法と要件を提示する。著者は佐賀市生まれ。
請求番号:318.8 F71

 

佐賀に関する本(3月26日)

 

           貸出と予約の開始は 3月26日(火曜日)
           インターネット予約の開始は 4月2日(火曜日) です。
 

『和学知辺草 
翻刻・注釈・現代語訳』

 [幽林舎散人/著] 
中尾 友香梨/編 
白石 良夫/編 
中尾 健一郎/編
村上 義明/編 
文学通信
 和学・漢学ともに新しい局面を迎えようとしていた転換期、寛政5(1793)年に成立した和学の手引き書「和学知辺草」の翻刻・注釈・現代語訳を収録する。人名・書名・事項索引付き。小城藩の藩主家と藩校に伝わる蔵書が昭和30年代に佐賀大学に寄贈され、小城鍋島文庫と名付けられた。「和学知辺草」はその蔵書である。小城鍋島文庫研究会では文庫の調査を進められており、本書もその成果の一つである。
請求番号:121.5 Y99
 
    
 

『明治から大正の危機を救った大隈重信の功績』

鈴木 壮一/著
共栄書房
 佐賀の大隈は薩長の失敗をカバーして、西郷、大久保、木戸に次ぐ“第四の男”にのし上がった-。明治から大正における日本の危機を救った大隈重信の知られざる政治家生涯に迫る。 
請求番号:312.1 SU96

 

 

『出島組織というやり方』

倉成 英俊/著
鳥巣 智行/著
中村 直史/著
翔泳社
 本体組織から何かしらの形ではみ出して、新しい価値を生み出す「出島組織」。変化が激しく先行きが不透明な時代の新しいビジネスの作り方、組織の作り方のヒントを20のチームの実践知から探る変革のヒント集。 
著者紹介:佐賀県生まれ。株式会社クリエーティブプロジェクトベース代表取締役。出島組織サミット実行委員会副会長。 
請求番号:336.3 KU53
 
    
      
『にっぽん歴史町めぐり』
エクスナレッジ
 日本全国にある、国が太鼓判を押す、古くて美しい町並みが残るエリア=重要伝統的建造物保存地区。そのエリアとともに全131箇所の美しい町並みを、写真やイラストとともに紹介する。佐賀県内の掲載あり。
請求番号:521.8 N77

 



『人間国宝という生き方』
渡辺 紀子/著 
淡交社
  30人の人間国宝の工芸作家たちを取材し、最高峰の技術とものづくりに対する真摯な思いを持つ彼らの人生を丁寧に紹介する。作品・創作プロセスの写真も掲載。日本橋三越本店会報誌連載を基に加筆、再編集し単行本化。 
請求番号:750.2 W46


『釉薬づくり入門』
深海 宗佑/著
誠文堂新光社
 調合表通りに原料を混ぜれば釉薬はできる! 基礎釉10種類と、それに着色剤6種類を組み合わせた釉薬が258種類。これを3種類の粘土に掛け、2種類の焼成方法で焼いたテストピースを1548ピース掲載する。 
著者紹介:佐賀県有田町出身。熊本大学理学部理学科卒業。東京の大手経営コンサルティング会社に勤務後、有田町にUターン。有田焼及び肥前窯業圏の再興に奔走。株式会社深海商店後継者。 
請求番号:751 F72
 

 

 

 
『ニッポン・コーヒーカップ物語

井谷 善惠/著
いなほ書房
 明治以降の輸出陶磁器の中でコーヒーカップとそれを制作するのに関わった人々、あるいは主な輸出先であるアメリカで日本から輸出された陶磁器を愛した人々を振り返りながら、様々なカップとその歴史を写真とともにたどる。 
請求番号:751.1 I88
 
    
 
『知られざる明治維新』
副島 種臣/[書]
石川 九楊/編
佐賀県立佐賀城本丸歴史館
 佐賀県立佐賀城本丸歴史館での展覧会「だれも知らない維新 副島種臣書」の図録。明治初期の日本外交史に巨大な足跡を残すとともに文人としても名高い副島種臣の遺作から、書家・石川九楊が厳選した書作品を紹介する。
請求番号:L728.2 SO22

 

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