佐賀に関する本

佐賀に関する本(5月7日)

貸出と予約の開始は5月7日(火曜日)です。

また、インターネット予約の開始は5月14日(火曜日)です。


近世陶磁器貿易史 
太平洋・インド洋への「陶磁の道」
 野上 建紀/編 
勁草書房
 アジアを経由して大洋を渡り、中南米、アフリカ大陸へと運ばれていった東洋陶磁器。陶磁器貿易が紡いだ「陶磁の道」と近世グローバル化の文化交流史を浮かび上がらせる。図版も豊富に掲載。肥前磁器に関する記述あり。
請求番号:573.2 N93
 

佐賀県近世史料 第2編第4巻
鈴木 壮一/著
共栄書房
 紹介文特になし。
請求番号:219.2 SA15 2-4
 
競技者のための食事レシピ集
SAGA2024施設調整チーム/編
SAGA2024実行委員会

 このレシピ集は、ジュニアアスリートからトップアスリートまで、スポーツをするすべての人を「食」で「支える」ツールです。
 スポーツ栄養学に基づいた食事の考え方やポイント、献立・レシピを掲載しています。日頃のトレーニングや試合前のコンディション、試合終のリカバリーなど様々なシーンで、ぜひご活用ください。

請求番号:596 KY3
    
      
野の仏の風景
中野 高通/著
青娥書房
 野や路傍に佇む石仏に、人がじっと手を合わす姿は本当に美しく安らぎを与えてくれる。庶民の信仰が現在も生き生きとつながる様を、石仏愛好家が自らの目と足で辿った石仏讃歌。『日本の石仏』など掲載に加筆、再編集。
請求番号:718 N39

鹿島藩主 鍋島直條の和歌
「天龍道人の偉業と人生」第十集
松尾 和義/著 
松尾 和義
 紹介文特になし。
請求番号:911.15 MA85
 
 
 

佐賀に関する本(4月30日)

貸出と予約の開始日は4月30日(火曜日)です。

また、インターネット予約の開始日は5月7日(火曜日)です。

 
労働法
水町 勇一郎/著
有斐閣

 労働法全体を体系的に整理し、具体的な事例をあげ、わかりやすく解説。それぞれの論点では法的思考の起点となる各条文・法理の趣旨と根拠を明らかにし、結論への道筋を理論的に叙述する。近時の法令改正に対応した第10版。著者は佐賀県生まれ。

請求番号:366.1 MI95
 
    
   
こまどりたちが歌うなら
寺地 はるな/著
集英社
 親戚の伸吾が社長を務める小さな製菓会社に転職した茉子。サービス残業や女性スタッフによるお茶くみなど、会社の中の「見えないルール」が見過ごせず、声をあげていくが…。『小説すばる』連載を改題、加筆・修正。著者は佐賀県生まれ。 
請求番号:F TE42

 

北斎時代の「絵手本」で「絵皿」を解く 
花・七福神の巻
河村 通夫/著
淡交社
 「花」「七福神」をテーマにした江戸時代の絵皿を、同時代に生きた葛飾北斎を中心とした絵師たちの絵手本と比べながら絵解きし、その絵の由来や故事などを解説する。伊万里焼、志田焼の絵皿を紹介。 
請求番号:751.1 KA95

 

佐賀に関する本(4月23日)

貸出と予約の開始日は4月23日(火曜日)です。

また、インターネット予約の開始日は4月30日(火曜日)です。

 

 
関白秀吉の九州一統
中野 等/著
吉川弘文館

 国内「静謐」の実現を目指し、九州の島津攻めを決めた秀吉。一連の政治・軍事過程の具体相と戦後処理=九州仕置きの実態を詳述し、「九州一統」による領主権力の再編・統合の歴史的意義を、大転換期に位置づける。

請求番号:210.48 N39
 
    
   
中野万亀 
女性がつなぐ人材育成の系譜
高橋 研一
海鳥社
 夜学校の開設や婦人会の結成など、地域における社会教育の先駆けとして、女性の社会参加を推し進めた中野万亀。近代佐賀における彼女の活動とその意図、そして、それを生み出した歴史的背景を紹介する。 
請求番号:289.1 N39

 

私発協働のまちづくり 
私からはじまる子どもを育む地域活動
深川 光耀
晃洋書房
<私>の想いからはじまった「地域で子どもを育む活動」のケーススタディに着目し、地域課題解決を可能とする協働のまちづくりの創出にむけた実践的手法と要件を提示する。著者は佐賀市生まれ。
請求番号:318.8 F71

 

佐賀に関する本(3月26日)

 

           貸出と予約の開始は 3月26日(火曜日)
           インターネット予約の開始は 4月2日(火曜日) です。
 

『和学知辺草 
翻刻・注釈・現代語訳』

 [幽林舎散人/著] 
中尾 友香梨/編 
白石 良夫/編 
中尾 健一郎/編
村上 義明/編 
文学通信
 和学・漢学ともに新しい局面を迎えようとしていた転換期、寛政5(1793)年に成立した和学の手引き書「和学知辺草」の翻刻・注釈・現代語訳を収録する。人名・書名・事項索引付き。小城藩の藩主家と藩校に伝わる蔵書が昭和30年代に佐賀大学に寄贈され、小城鍋島文庫と名付けられた。「和学知辺草」はその蔵書である。小城鍋島文庫研究会では文庫の調査を進められており、本書もその成果の一つである。
請求番号:121.5 Y99
 
    
 

『明治から大正の危機を救った大隈重信の功績』

鈴木 壮一/著
共栄書房
 佐賀の大隈は薩長の失敗をカバーして、西郷、大久保、木戸に次ぐ“第四の男”にのし上がった-。明治から大正における日本の危機を救った大隈重信の知られざる政治家生涯に迫る。 
請求番号:312.1 SU96

 

 

『出島組織というやり方』

倉成 英俊/著
鳥巣 智行/著
中村 直史/著
翔泳社
 本体組織から何かしらの形ではみ出して、新しい価値を生み出す「出島組織」。変化が激しく先行きが不透明な時代の新しいビジネスの作り方、組織の作り方のヒントを20のチームの実践知から探る変革のヒント集。 
著者紹介:佐賀県生まれ。株式会社クリエーティブプロジェクトベース代表取締役。出島組織サミット実行委員会副会長。 
請求番号:336.3 KU53
 
    
      
『にっぽん歴史町めぐり』
エクスナレッジ
 日本全国にある、国が太鼓判を押す、古くて美しい町並みが残るエリア=重要伝統的建造物保存地区。そのエリアとともに全131箇所の美しい町並みを、写真やイラストとともに紹介する。佐賀県内の掲載あり。
請求番号:521.8 N77

 



『人間国宝という生き方』
渡辺 紀子/著 
淡交社
  30人の人間国宝の工芸作家たちを取材し、最高峰の技術とものづくりに対する真摯な思いを持つ彼らの人生を丁寧に紹介する。作品・創作プロセスの写真も掲載。日本橋三越本店会報誌連載を基に加筆、再編集し単行本化。 
請求番号:750.2 W46


『釉薬づくり入門』
深海 宗佑/著
誠文堂新光社
 調合表通りに原料を混ぜれば釉薬はできる! 基礎釉10種類と、それに着色剤6種類を組み合わせた釉薬が258種類。これを3種類の粘土に掛け、2種類の焼成方法で焼いたテストピースを1548ピース掲載する。 
著者紹介:佐賀県有田町出身。熊本大学理学部理学科卒業。東京の大手経営コンサルティング会社に勤務後、有田町にUターン。有田焼及び肥前窯業圏の再興に奔走。株式会社深海商店後継者。 
請求番号:751 F72
 

 

 

 
『ニッポン・コーヒーカップ物語

井谷 善惠/著
いなほ書房
 明治以降の輸出陶磁器の中でコーヒーカップとそれを制作するのに関わった人々、あるいは主な輸出先であるアメリカで日本から輸出された陶磁器を愛した人々を振り返りながら、様々なカップとその歴史を写真とともにたどる。 
請求番号:751.1 I88
 
    
 
『知られざる明治維新』
副島 種臣/[書]
石川 九楊/編
佐賀県立佐賀城本丸歴史館
 佐賀県立佐賀城本丸歴史館での展覧会「だれも知らない維新 副島種臣書」の図録。明治初期の日本外交史に巨大な足跡を残すとともに文人としても名高い副島種臣の遺作から、書家・石川九楊が厳選した書作品を紹介する。
請求番号:L728.2 SO22

 

佐賀に関する本(3月19日)

 

          貸出と予約の開始 3月19日(火曜日)
          インターネット予約の開始は 3月26日(火曜日) です。
 
キングダム 71

原 泰久/著
集英社
 雪辱の趙北部第二戦紀元前232年 番吾の戦い前年の“宜安決戦”で、李牧の前に大敗を喫し、六大将軍・桓騎を失った秦軍。年が明け、総力を結集して雪辱に挑む第二次趙北部攻略戦。目指す決戦の地は、番吾。隊員を補充し、大幅に軍勢を拡大させた“新生飛信隊”も、その一翼を担うが、果たして…!? 著者は佐賀県出身
請求番号:726 H31 71
 
    
 
『中世玄界灘地域の朝鮮通交』
松尾 弘毅/著
九州大学出版会
  多くの日本人通交者が携わっていた中世後期の日朝交流。朝鮮王朝の記録を主体に、その活動を広域性・重層性・多様性の視点から分析し、交易を求める日本人通交者に対する朝鮮王朝の対応を網羅的に論じる。 
著者紹介:佐賀県生まれ。九州大学大学院人文科学府博士後期課程修了。博士(文学、同大学)。佐賀大学地域学歴史文化研究センター教務補佐員・西南学院大学非常勤講師。 
請求番号:210.4 MA85

 

佐賀に関する本(2月20日の新着から)

 

                                        貸出と予約の開始は 2月20日(火曜日)
                                        インターネット予約の開始は 2月27日(火曜日) です。
 
『実録・白鳥事件「五一年綱領」に殉じた男たち』
柳原 滋雄
論創社
 1952年、運命が交わった2人の男、白鳥一雄と村上国治。白鳥は警察官の使命に殉じ、村上は革命の理想に殉じ…。冤罪被害者を救う「再審」への道を切り開いた「白鳥警部射殺事件」の軌跡を描くノンフィクション。 
著者は福岡県生まれ。幼少期を佐賀県で過ごす。早稲田大学法学部卒業。フリーのジャーナリスト。政治・社会分野を主な取材対象とする。著書に「空手は沖縄の魂なり」など。 
請求番号:326.2 Y53
 
    

 

佐賀に関する本(2月13日の新着から)

 

           貸出と予約の開始は 2月13日(火曜日)
           インターネット予約の開始は 2 月20日(火曜日) です。
 

『佐賀藩の医学史 佐賀学ブックレット⑦』

青木 歳幸/著
海鳥社
 幕末期の佐賀藩では、医業免札制度を開始するなど、我が国の近代医学への転換を推進する制度を先進的に導入していた。文化導入の先進地・発信地佐賀というキーワードで、江戸時代前期からの医学史を時代の変化と共に通観する。
請求番号:490.2 A53 
 
    
 

『小城藩主鍋島直能

 文雅の交流 佐賀学ブックレット⑨」

中尾 友香梨/著
海鳥社
 肥前国小城藩の第2代藩主・鍋島直能は、当時の日本の学術や文化をリードする人たちと積極的に交流し、自身の学識や教養を高めるとともに、家格を権威づけようとした。直能がくり広げた文雅の交流を紹介する。 
請求番号:289.1 N41

 

 

『鍋島治茂の政治 佐賀学ブックレット⑩』

伊藤 昭弘/著
海鳥社
 多くの人材を輩出した弘道館を創設した八代藩主、鍋島治茂は「佐賀藩中興の祖」であるが、孫の直正に比べれば一般にはほとんど知られていない。治茂の生涯を概観し、特に藩主時代の政治について詳しく述べる。
請求番号:219.2 I89
 
    
      
『大隈重信関係文書 2』

早稲田大学大学史資料センター/編

みすず書房
 大隈重信(1838-1922)に宛てた書翰約6000通を翻刻、差出人名の五十音順で編纂した、日本近代史の新たな基本資料。第2巻「いの-おお」では、岩倉具視、江藤新平、榎本武揚など72名、626通を収録。 
請求番号:210.6 O55

 



『大木喬任伝記資料談話筆記
佐賀城本丸クラシックス 3』
大木 喬任/[ほか]著 重松 優/編
佐賀県立佐賀城本丸歴史館
 明治前期に長く政府の要職をつとめ、近代日本の国づくりに大きく寄与した政治家、大木喬任。伝記の編纂資料「談話筆記」を中心に、彼の意見書や著述を収集選定し、翻刻する。 
請求番号:289.1 O51


『人物名鑑古今東西いま関西』
鷲田 小彌太/著
言視舎
 関西人とはどういう人なのか? 日本書紀、源氏物語も、徒然草、そして風姿花伝、芭蕉も、司馬遼太郎も関西産。関西で32年間過ごした著者が、23人の関西人を取り上げ、その本質に迫る。鍋島直正、肥前佐賀藩についても記載。
請求番号:280.4 W42
 
 

 

佐賀に関する本(2月6日の新着から)

 

           貸出と予約の開始は 2月6日(火曜日)
           インターネット予約の開始は 2 月13日(火曜日) です。
 
『地方メディアの挑戦 これから地方紙、地方出版・書店、地方図書館はどう変わるのか』
松本 恭幸/著
風媒社
 地方出版・書店は生き残れるか。地方図書館はどうなるのか。地方の衰退とウェブメディア台頭による苦境のなか、ローカルジャーナリズムの新たな役割創出に挑む地方メディアの最新戦略をレポートする。佐賀新聞「ひびのコミュニティ」の立ち上げについて掲載。 
請求番号:361.4 MA81
 
    
 

『豊臣家の人びと栄光と悲哀の一族』

北川 央/著
三弥井書店
 謎に包まれる秀吉の青年時代、天下人秀吉の神格化、大坂夏の陣での滅亡…。 秀吉らの生涯をたどり、豊臣家の光と陰の歴史を紐解く。各地に残る豊臣家ゆかりの肖像画・書状などの資料や史跡も多数紹介。肥前・名護屋城の掲載あり。 
請求番号:288.3 KI63

 

 
『天野為之 日本で最初の経済学者』
池尾 愛子/著
ミネルヴァ書房
 明治・大正期に経済学者、経済ジャーナリスト、教育者として大活躍した天野為之。「経済原論」「商政標準」をはじめ、租税、外交、貿易などの社説や、社会的活動、経済政策などからその思想と先駆性を読み解く。天野為之は唐津市小笠原家の江戸藩邸詰の藩医の長男として生まれ、唐津で高橋是清から英語を学ぶ。
請求番号:289.1 A43
 
    
      
『空の旅の自然学』

桑原 啓三 上野 将司 向山 栄/著

古今書院
 旅の飛行機の窓からみえる風景を、専門家が読みとく。火山・山脈・盆地・平野・河川・海岸線・巨大崩壊の自然景観に加えて、都市やダム・海峡大橋など人工物ふくめて224カ所の絶景をカラーで掲載。著者の桑原啓三氏は佐賀県生まれ。
請求番号:454.9 KU95

 



『住まいの建築史 近代日本編』
内田 青蔵/文
大和ハウス工業総合技術研究所/文 
小野 吉彦/写真
創元社
 居留地の西洋館から戦後の実験住宅まで、洋風化が日本人の生活空間に与えた影響を現存する魅力的な建築を軸に考察する、近代日本住宅史。グラバー邸、迎賓館赤坂離宮など110件を収録。『週刊新潮』連載を再構成し単行本化。辰野金吾の幻の邸宅-安川邸計画案-について掲載。 
請求番号:521.6 U14


『 産学連携によるものづくりイノベーション
 事例から学ぶ成功のカギ』
西田 新一 田中 洋征 野田 尚昭/著
アグネ技術センター
 「産学連携」を実践するうえでの「何のために行うのか」「得られるメリットはどのようなものか」「具体的にどのようにやればよいのか」等の疑問点を明らかにし、実用的な観点から豊富な事例を示す。著者の西田新一氏は佐賀大学名誉教授。
請求番号:507.6 N81
 
 

 

佐賀に関する本(1月30日の新着から)

 

          貸出と予約の開始 1月30日(火曜日)
          インターネット予約の開始は 2月6日(火曜日) です。
 
都市計画・まちづくりの基礎研究
人口減少・非成長時代における課題と可能性

川崎 興太/著
花伝社
 人口減少・非成長という転換期を迎え、都市計画が果たすべき役割は、空間の供給から空間のマネジメントへと変化しつつある。今後の都市計画・まちづくりのあり方を構想するために、問題と課題を浮き彫りにする。九州北部3県について記載。   
請求番号:518.8 KA97
 
    
 
『すくえた命 大宰府主婦暴行死事件 』
塩塚 陽介/著
幻冬舎
 2019年10月。福岡・太宰府市で平凡な主婦の凄惨な遺体が見つかった。遺族の告発を聞いたテレビ西日本報道部が調査報道を開始すると、浮かび上がってきたのは佐賀県警鳥栖警察署の杜撰な対応だった…。 
請求番号:368.6 SH77

 

佐賀に関する本(1月23日の新着から)

 

             貸出と予約の開始は 1月23日(火曜日)
           インターネット予約の開始は 1月30日(火曜日) です。
 
          『中近世陶磁器の考古学 第17巻』
佐々木 達夫/編
佐々木 達夫/[著] 
関根 達人/[著] 
扇浦 正義/[著]
雄山閣
 遺跡から出土する陶磁器は、歴史資料「考古学陶磁器」として、遺跡との関係で地域・時代・階層の情報をその身にまとう。それら資料に基づいた多様な研究法と新鮮な論点による歴史研究の成果をまとめる。唐津焼の創始時期、インドネシア出土の肥前陶磁について記載あり。
請求番号:202.5 C64 17
 
    
   
『そば猪口の文様絵解き事典』
飯田 義之
岸間 健貪
講談社
 そば猪口の絵付けには、江戸時代の人々の教養と頓智がつまっている。蝶に千鳥、雷・雨、水車…。18世紀から幕末の日本の世相を分析しながら、そば猪口に描き出された文様の意味を面白く読み解く。そば猪口の多くが江戸時代、有田を中心に肥前の窯で焼かれた磁器の食器である。 
請求番号:751.1 I26

 

 
『戦国武将伝 西日本編』
今村 翔吾
PHP研究所
 秀吉、毛利、長宗我部、島津、黒田官兵衛、松永久秀、立花宗茂…。近畿・中国・四国・九州の武将24人の、胸が熱くなる、くすりと笑える、ほろりと泣ける逸話を描く掌編小説集。『歴史街道』連載を単行本化。佐賀県関係では、龍造寺家兼について取り上げる。
請求番号:F I44

 

佐賀に関する本(1月16日の新着から)

 

          貸出と予約の開始 1月16日(火曜日)
          インターネット予約の開始は 月23日(火曜日) です。
 
日本の都市100年地図100年前の全国100都市詳細地図集

今尾 恵介/著
河出書房新社
 旧町名、鉄道と路面電車、活動写真館…。北海道から九州・沖縄まで、大正後期から昭和戦前の日中戦争より前の市街地図を掲載。太平洋戦争末期の本土空襲と高度経済成長の変貌より以前の日本の姿を知ることができる古地図集。佐賀市について掲載。       
請求番号:L291.03 I46
 
    
 
『日本の構造デザインガイドブック 』
日本建築学会/著
建築技術
 構造技術の多様さと奥深さに触れるための入門書。日本国内の全137作品を地域ごとに取り上げ、それぞれ図版や写真を用いながら初学者にもわかりやすく解説する。重要な要素技術や、作品群の時代背景に迫るコラムも掲載。市村記念体育館について掲載。
請求番号:524N77

 

佐賀に関する本(12月19日の新着から)

 

               貸出と予約の開始 12 月19日(火曜日)
              インターネット予約の開始は 12 月26日(火曜日) です。
 
『キングダム 70』

原 泰久/著
集英社
 人の“本質”は何だ…!? 紀元前233年 韓非子招聘 趙国・宜安に進出した秦だが、李牧の前に敗れ、桓騎軍が全滅。大敗を喫してしまう。国内に重たい雰囲気が漂う中、エイ政に呼び出された信は、六大将軍・騰と共に韓へ。王都・新鄭の下見をすると同時に、希代の思想家・韓非子を秦へ招聘する任務を受け…!?著者は佐賀県出身     
請求番号:726 H31 70
 
    
 
『刀剣名称列伝 名刀を作った刀工たち 』
「刀剣ファン」編集部/著
山と渓谷社
 五箇伝の代表流派の祖から古刀、新刀、新々刀の名工まで、1000年に及ぶ日本刀の歴史の中から、主要刀工たちのプロフィールとその代表作を徹底解説。名刀の写真もオールカラーで収録する。肥前忠吉について掲載。
請求番号:756.6 TO29 

 

佐賀に関する本(12月12日の新着から)

 

              貸出と予約の開始は 12月12日(火曜日)
              インターネット予約の開始は 12月19日(火曜日) です。
 
『47都道府県・城下町百科』
萩原 さちこ/著
丸善出版
 47都道府県の城下町や藩領の配置、河川や地形、交通路との関わりなどを概観し、親藩・譜代と外様の区別による城下町の分布とその地域性を紐解く。現在の町の姿にも言及する。「城下町関連用語集」等も収録。佐賀県内も記載。
請求番号:291.01 N94
 
    
 
『陶磁器と考古学』
大橋康二先生喜寿記念論文集編集委員会/編 
雄山閣
 陶磁器考古学の泰斗・大橋康二の喜寿を記念した論考集。大橋の研究生活50年の歩みのほか、大橋ゆかりの研究者の論文42編を、肥前陶磁・日本陶磁・日本考古学・陶磁貿易・海外陶磁の5つの章に分けて収録する。
請求番号:751TO27

 

 
『ビジュアル星空大全』
早水 勉/著
技術評論社
 星座の特徴や歴史、神話や文化などを、豊富なイラストや写真を用いて詳細に解説する。各星座の「天体観測の見どころ」などを掲載したWebサイトのQRコード付き。著者紹介:「佐賀市星空学習館」副館長。国際掩蔽観測者協会東アジア共同代表。日本天文学会天文功労賞、国際表彰Homer Daboll賞受賞。著書に「星空の教科書」など。
請求番号:443.8 H47
 
    
      
『日本をダサくした「空気」』
中川 淳一郎/著
徳間書店
 コロナ対策禍、日本「総リトル東京化」、世界の途上国に敗北…。コロナ騒動で化けの皮が剝がれた全体主義国家、日本。なぜここまでダサくなってしまったのか、そのダサさをいかに脱却するかを、自身の経験を交え考察する。著者はなぜ東京から唐津へ移住したのか。
請求番号:304N32

 

佐賀に関する本(12月5日の新着から)

 

           貸出と予約の開始は 12 月5日(火曜日)
           インターネット予約の開始は 12 月12日(火曜日) です。
 
図説中世島津氏 九州を席倦した名族のクロニクル』
新名一仁/編著
戎光祥出版
 鎌倉期から明治維新まで、九州南部の薩摩・大隅・日向三ケ国を、守護・戦国大名・藩主として統治した島津氏。初代忠久、義久・義弘・歳久・家久四兄弟などを取り上げ、中世島津氏の歴史を図説形式でひもとく。佐賀県関係では、龍造寺隆信についてや筑紫大門の居城勝尾(かつのお)城(鳥栖市)についての記載あり。 
請求番号:288.3 N72
 
    
 
『藩領社会と武士意識』
高野 信治/著
思文閣出版
 近世武士論の必要性を強く認識し、武家領主支配という観点から、大名とその家臣や、彼らによる“家”の伝記を取り上げ、著者が提唱する「藩領社会」における武士の意識をあぶり出す。著者紹介:佐賀県生まれ。九州大学大学院文学研究科博士後期課程(史学専攻)単位取得退学。同大学名誉教授、同大学文書館協力研究員。著書に「近世大名家臣団と領主制」「神になった武士」など。  
請求番号:210.5 TA47

 

 
『つじのじつ話 自分らしくあるがままの監督論』
辻 発彦/著
ベースボールマガジン社
 選手目線のコミュニケーション術と我慢の采配で低迷期を脱し、主力選手の相次ぐ移籍を乗り越えた、前埼玉西武ライオンズ監督・辻発彦。野球に真摯に向き合った男が、自分だけの「監督像」をつくり上げるまでとこれからを綴る。 著者紹介:佐賀県出身。西武ライオンズに入団。横浜ベイスターズコーチ、WBCのコーチ、埼玉西武ライオンズ監督などを経て野球評論家。 
請求番号:783.7 TS41
 
    
      
『アイヌと松浦武四郎の蝦夷地
友情探査物 』
大島 和子/編
柏艪舎
 江戸末期、未開の地だった蝦夷地を6度訪れ、先住民族のアイヌと一緒にくまなく見て回り、地名を書き込んだ詳細な地図を作りあげた松浦武四郎。北海道の名付け親でもある彼の生き方を、アイヌたちとの友情を中心に描く。鍋島直正、島義勇についての記載あり。    
請求番号:F O77

 



『絵付けの教科書』
有坂 多絵子/編著
誠文堂新光社
 陶芸初心者にとって習得が困難だった絵付けを、基本技法から応用技法まで順を追って説明。段階的にレベルアップできるように構成し、50のオリジナル図案も掲載する。絵付けの技法の動画が見られるQRコード付き。 著者紹介:千葉県館山市生まれ。佐賀県立有田窯業大学校絵付科修了。厚生労働大臣認定一級技能士(陶磁器絵付け)。
請求番号:751 A76


『染綿の技法 絢爛豪華な世界を生み出す究極の絵付け 』
有坂 多絵子/編著
誠文堂新光社
 染錦制作に特化して書き下ろした上級者向けの実践書。見栄え良くできる31作品を厳選し、写真付きでわかりやすく解説する。オリジナル図案、絵付けの技法の動画が見られるQRコード付き。「絵付けの教科書」の姉妹書。著者紹介:千葉県館山市生まれ。佐賀県立有田窯業大学校絵付科修了。厚生労働大臣認定一級技能士(陶磁器絵付け)。 
請求番号:751  A76
 
 

 

佐賀に関する本(11月28日の新着から)

 

                                        貸出と予約の開始は 11 月28日(火曜日)
                                        インターネット予約の開始は 12 月5 日(火曜日) です。
 
『九州の名城を歩く 佐賀・長崎編』
岡村良 渕ノ上隆介 林隆広/編
古川弘文館
大村・鍋島・龍造寺・有馬・松浦氏ら群雄が割拠した往時を偲ばせる空堀や土塁、曲輪が訪れる者を魅了する。佐賀・長崎の各県から精選した名城68を取りあげ、その特徴や歴史を豊富な図版を交えて平易に解説する。 
請求番号:291.9 KY9
 
    

 

佐賀に関する本(11月14日の新着から)

 

                                        貸出と予約の開始は 11 月14日(火曜日)
                                        インターネット予約の開始は 11 月21 日(火曜日) です。
 
『大隈重信関係文書 11』
早稲田大学史資料センター/編
みすず書房
大隈重信(1838-1922)に宛てた書翰を翻刻、差出人名の50音順で編纂した、日本近代史の新たな基本資料。第11巻は「よこ-わら」の差出人に加え、第1~10巻に収録できなかった書翰、別紙などを収録。2015年3月発行。貸出用に今回整備。 
請求番号:210.6 O55 11
 
    

 

佐賀に関する本(11月7日の新着から)

 

        貸出と予約の開始は 11 月7日(火曜日)
       インターネット予約の開始は 11 月14日(火曜日) です。
 
『戦国武将と戦国姫の失敗学 乱世での生き抜く術と仕舞い方』
加来耕三/著
日経BP
戦場で勝ち、時勢を読めずに敗れた武田信虎。戦国一の美女・お市の方の意外な散り際。頭を使って土佐一国を手に入れた山内一豊の泣きどころ…。37人の戦国武将と戦国姫の、乱世での生き方と最後の身の振り方を伝える。龍造寺隆信について記載あり。 
請求番号:281.04 KA28
 
    
 
『JRは生まれ変われるか 国鉄改革の功罪』
読売新聞経済部
中央公論新社
国鉄改革から30余年を経た今、JRは官と民の狭間で苦悶を続けている。人口減少、廃線ラッシュ、コロナの傷痕とJR7社はどのように向き合い、いかに乗り越えようとしているのか取材する。『読売新聞』連載を単行本化。西九州新幹線など佐賀県関係の記載あり。 
請求記号:686.3 J31

 

 
『新交通立国論 バスが日本の未来を明るくする  』
清水 一郎/著
時評社
 日本のバス120年を記念した書。時代に翻弄されるバス事業、社会を変える地方創生の処方箋、ポスト・コロナのバス事業、持続可能な公共交通へのブレークスルーなどを収録する。47都道府県バス協会コラムも掲載。佐賀県のバス事業の現況を記載。
請求番号:685.5 SH49
 
    

 

佐賀に関する本(10月31日の新着から)

 

                                       貸出と予約の開始は 10 月31日(火曜日)
                                       インターネット予約の開始は 11 月7 日(火曜日) です。
 
『日本の最も美しい図書館』
立野井 一恵
エクスナレッジ
 歴史的な建物を今も使い続けているレトロ図書館から、モダニズム図書館、最新の図書館まで。一度は訪れたい日本の美しすぎる41の図書館を厳選して紹介する。図書館の歴史等がわかるコラムも掲載。武雄市図書館・歴史資料館を紹介。 
請求番号:010.2 TA94
 
    

 

佐賀に関する本(10月24日の新着から)

 

        貸出と予約の開始は 10 月24日(火曜日)
        インターネット予約の開始は 10 月31日(火曜日) です。
 
『百貨店の戦国史 全国老舗デパートの黄金時代』
夫馬 信一/著
国書刊行会
 地元に愛され隆盛を誇ったものの今は消えてしまった全国の老舗デパートを徹底取材。関係者の証言や当時の新聞記事を取り上げつつ、そのドラマチックな興亡の歩みを戦後の世相とともにあぶりだす。貴重図版300点以上を掲載。伊万里玉屋について記載あり。
請求番号:673.8 F87
 
    
 
『<猫>の社会学 猫から見る日本の近世~現代』
遠藤 薫/著
勁草書房
 人間たちはいかに猫を人間社会の外部に位置づけながら、そのイメージを構成してきたのか。江戸期の猫ブームから現代のキャット・ミームまでの<猫イメージ>を紐解きながら、日本社会の変動と猫たちの歴史との交差を読み解く。鍋島猫騒動等について記載あり。
請求記号:645.7 E59

 

 
『日本の近代化遺産 
地盤工学からの謎解き 』
正垣 孝晴/著
技報堂出版
 幕末期~第2次世界大戦期に建設され、日本の近代化に貢献した土木、産業、交通に関わる建造物=近代化遺産。これら各種遺構を地盤工学的に検討・分析し、日本古来の技術や輸入技術の問題点、施設の利用状況などを謎解く。多布施反射炉、三重津海軍所、佐賀城、嘉瀬川の石井樋など佐賀藩関係について記載あり。
請求番号:510.2 SH95
 
    

 

佐賀に関する本(10月24日の新着から)

 

         貸出と予約の開始は 10 月24日(火曜日)
         インターネット予約の開始は 10 月31日(火曜日) です。
 
『百貨店の戦国史 全国老舗デパートの黄金時代』
夫馬 信一/著
国書刊行会
 地元に愛され隆盛を誇ったものの今は消えてしまった全国の老舗デパートを徹底取材。関係者の証言や当時の新聞記事を取り上げつつ、そのドラマチックな興亡の歩みを戦後の世相とともにあぶりだす。貴重図版300点以上を掲載。伊万里玉屋について記載あり。
請求番号:673.8 F87
 
    
 
『<猫>の社会学 猫から見る日本の近世~現代』
遠藤 薫/著
勁草書房
 人間たちはいかに猫を人間社会の外部に位置づけながら、そのイメージを構成してきたのか。江戸期の猫ブームから現代のキャット・ミームまでの<猫イメージ>を紐解きながら、日本社会の変動と猫たちの歴史との交差を読み解く。鍋島猫騒動等について記載あり。
請求記号:645.7 E59

 

 
『日本の近代化遺産 
地盤工学からの謎解き 』
正垣 孝晴/著
技報堂出版
 幕末期~第2次世界大戦期に建設され、日本の近代化に貢献した土木、産業、交通に関わる建造物=近代化遺産。これら各種遺構を地盤工学的に検討・分析し、日本古来の技術や輸入技術の問題点、施設の利用状況などを謎解く。多布施反射炉、三重津海軍所、佐賀城、嘉瀬川の石井樋など佐賀藩関係について記載あり。
請求番号:510.2 SH95
 
    

 

佐賀に関する本(9月26日の新着から)

        貸出と予約の開始 月26日(火曜日)

        インターネット予約の開始は 10 月3日(火曜日) です。

 
『「空のみなと」のインフラ学』
山縣 宣彦・轟 朝幸
・加藤 一誠/著
成山堂書店
 空港・航空会社、建設会社、コンサルタント、学識経験者、国や地方公共団体の空港担当者が、空港や航空の現場で行っているさまざまな事例・取組みを紹介。未来の空港・航空システム構築のための話題を提供する。九州佐賀国際空港について記載あり。      
請求番号:687.9 Y22
 
    
 
『近代日本を作った105人 高野長英から知里真志保まで 』
藤原書店編集部/著
藤原書店
 1830年から1880年までの約50年間に誕生し、“時代の先覚者”後藤新平と縁の深かった人々を選んだ「新しい近代日本人物誌」。時代の転換点を鮮やかに示す。『機』連載を単行本化。大隈重信、辰野金吾について記載あり。 
請求番号:281.04 KI42 

 

佐賀に関する本(9月19日の新着から)

 

       貸出と予約の開始は 9 月19日(火曜日)
      インターネット予約の開始は 9 月26日(火曜日) です。
 
『アレクサンダー・フォン・シーボルトと明治日本の後方外交』
堅田 智子/著
思文閣出版
明治政府のドイツ人外交官として働いたアレクサンダー・フォン・シーボルト。「日本帝国近代史の化身」と評された外交官人生とその業績、そして、明治日本にもたらされた広報外交の裏面史を、日独双方の史料から解き明かす。佐野常民らの博愛社創設、後進にあたる日本赤十字社への改組について記載あり。 
請求番号:319.1 KA81
 
    
 
『壬辰戦争と東アジア 秀吉の対外侵攻の衝撃』
川西 裕也/編 中尾 道子/編 木村 拓/編
東京大学出版会
明が滅ぶ遠因になり、琉球をも巻き込んで展開し、終結後には東アジアの国際情勢を大きく変貌させた、豊臣秀吉による対外侵攻「壬辰戦争」。「朝鮮王子と史料」「接触と交渉」「記録と記憶」の3部構成で、壬辰戦争を論じる。第3章は「鍋島家伝来の挑戦王子書状とその歴史的位置付け」について佐賀県立名護屋城博物館学芸員の久野哲也氏が執筆。 
請求番号:210.49  J52

 

 
『わたしたちに翼はいらない』
寺地 はるな/著
新潮社
 シングルマザー、専業主婦、独身の会社員。同じ地方都市に暮らす3人は、いじめ、モラハラ夫、母親の支配に悩まされ、やがて…。「生きる」ために必要な、救済と再生をもたらすまでのサスペンス。『小説新潮』連載を単行本化。著者は佐賀県生まれ。
請求番号:F/TE42

 

佐賀に関する本(9月12日の新着から)

 

貸出と予約の開始は 9 月12日(火曜日)
インターネット予約の開始は 9 月19 日(火曜日) です。
 
『藤森照信の現代建築考』
藤森 照信
鹿島出版会
ヴォーリズ、フランク・ロイド・ライト、村野藤吾(佐賀県出身)、白井晟一…。藤森照信と下村純一が現代建築を行脚。建築家達の作品を通し、日本のモダニズム建築の見どころを説く。東京ガスPR誌『LIVE ENERGY』連載を書籍化。    
請求番号:532.1 F62
 
    

 

佐賀に関する本(8月22日の新着から)







貸出と予約の開始月22日(火曜日)
インターネット予約の開始は月29日(火曜日)です。
 
『キングダム69』
原 泰久/著
集英社
 桓騎軍、運命の奇襲は──!!?紀元前233年 秦趙宜安決戦邯鄲攻略を目指し、趙国深部・宜安にまで兵を進めた秦軍。しかし、その進路を読み切った李牧の策略により、秦軍は壊滅的な打撃を被ってしまう。追い詰められた桓騎本陣は、“最後の博打”として、趙軍への決死の奇襲を仕掛け、総大将・李牧と肉迫する…!!著者は佐賀県出身              
請求番号:726 H31 69
 
    
 
『山下惣一 百姓の遺言
山下 惣一/著
家の光協会
「生涯一百姓」を貫き、減反政策や規模拡大を進める農政に異議を唱え続けた山下惣一。その半生と時代ごとの提言を振り返る。晩年のエッセイと小説「減反神社」も収録。著者は佐賀県出身

請求番号:610.4 Y44

佐賀に関する本(8月8日の新着から)







貸出と予約の開始8月8日(火曜日
インターネット予約の開始は815日(火曜日)です。
 
『明治四年・久留米藩難事件』
浦辺 登
弦書房
 神風連の変、西南戦争など全国的な反政府事件の前駆的な事件であったにもかかわらず、「大楽源太郎事件」「久留米藩内の内紛事件」として細分化されてきたのはなぜか。明治新政府によって闇に葬られた重大事件の全貌に迫る。佐賀藩関係の記述あり。
請求番号:219.1 U81
 
    
 
『「AKK女性ジェンダー」から「DV防止法」制定へ1990年代フェミニズム・当事者主体の女性運動記録』
波田 あい子/著
内藤 和美/著
亀田 温子/著
かもがわ出版
 DV被害女性の支援活動を継承するために-。1990年代に「DV」という言葉を獲得したことが、当事者主体のシェルター創設と全国ネットワーク化、ひいては「DV防止法」制定につながったことを明らかにする。 著者紹介 波田あい子:佐賀県生まれ。元東京都精神医学総合研究所研究員。元嬉野市女性・子ども家庭支援センター長。 

請求番号:367.2 H11

佐賀に関する本(8月1日の新着から)



貸出と予約の開始は月1日(火曜日)
インターネット予約の開始は月8日(火曜日)です。
 
『明日への日本歴史 2
戦国の社会と天下人の国家
自立 都市 学校 所帯 疫病 世間 官位』
五味 文彦
山川出版社
 政治、社会、芸能、絵画、考古といった諸分野に通暁する著者が、時代の思潮や時代精神に注目し、日本全史を解説。2は、応仁の乱~江戸時代初期の領邦支配から全国支配へと変わる様相を、自立・所帯をキーワードに記述する。肥前の龍造寺氏の記述あり。 
請求番号:210.1 G62 2

 
    

佐賀に関する本(7月25日の新着から)








貸出と予約の開始は月25日(火曜日)
インターネット予約の開始は月1日(火曜日)です。
 
『戦国武列伝
乱世一五〇年を彩った郷土の人物伝 11 九州編』
新名 一仁
戎光祥出版
 混沌とした戦国の世に命をかけて郷土で戦い抜いた有名無名の武将たち-。戦国時代に主に九州地方を基盤として活躍した武将60人を取り上げ、各武将の事蹟や個性、そして彼らが何のために戦っていたのかを解説する。龍造寺氏、鍋島氏などの武将について記述。
請求番号:281 SE64 11

 
    

佐賀に関する本(7月18日の新着から)







貸出と予約の開始7月18日(火曜日
インターネット予約の開始は7月25日(火曜日)です。
 
『はじめてのヘリテージ建築』
宮沢 洋/著
日経BP
 古い建築を楽しもう! 建築設計者の手で魅力的な場に再生したヘリテージ建築(歴史遺産建築)。名古屋テレビ塔や国立西洋美術館など全国20件の名建築をイラストと共に紹介。佐賀県出身の村野藤吾の設計した米子市公会堂や日本製鉄九州製鉄所を紹介。
請求番号:521 MI89
 
    
 
『生きのこる 陸軍特攻飛行隊の
リアル』
山本 一清/著
幻冬舎
 昭和20年8月、沖縄アメリカ艦隊に突入予定だった父。戦後一切を語らず、母の手記だけが遺った-。父の「死ぬための操縦訓練」の足跡を追い始めた息子が、辿りついた78年前の真実を綴る。目達原基地やそのそばにある西往寺の記載あり。 

請求番号:916 Y31

佐賀に関する本(6月27日の新着から)


貸出と予約の開始は月27日(火曜日)
インターネット予約の開始は月3日(火曜日)です。
 
『朝鮮考古学研究』
西谷 正
海鳥社
 独自の時代区分に則り、櫛目文土器・無文土器の形式と編年、初期稲作や初期金属器の実態、三国時代、統一新羅と渤海の時代、高麗や李朝の時代の諸問題を検証。考古学から朝鮮半島史を構築する、朝鮮考古学研究60年の集大成。著者は名護屋城博物館初代館長 
請求番号:221N86
 
    
 
『十字路が見える 完全版1
東風に誘われ』
北方 謙二
岩波書店
 おい、小僧。いや、君。これから散歩に出るぞ。一緒に歩こうか-。等身大の北方謙三が人生の歓びと切なさを綴ったエッセイを集成。中篇小説「ブルースがあたしを抱いた」も収録する。『週刊新潮』ほか掲載を書籍化。著者は佐賀県出身
請求番号:914.6 KI65 1


 
十字路が見える 完全版2
西洋の温もり

北方 謙二
岩波書店
 元気を出せ。勇気も出せ。若造どもを蹴散らして、君はまだ生きなければならないのだぞ-。等身大の北方謙三が人生の歓びと切なさを綴ったエッセイを集成。小説「ラ・ボエーム」も収録する。『週刊新潮』ほか掲載を書籍化。著者は佐賀県出身
請求番号:914.6 KI65 2
 
    
      
『十字路が見える 完全版3
南雲を目指して』
北方 謙二
岩波書店
 君は、誰かと遭遇するか。再会は生き方の確認と言ってもいい-。等身大の北方謙三が人生の歓びと切なさを綴ったエッセイを集成。小説「ラストショット」も収録する。『週刊新潮』ほか掲載を書籍化。著者は佐賀県出身 
請求番号:914.6 KI65 3
 
 
『十字路が見える 完全版4
北斗に誓えば』
北方 謙二
岩波書店
 君は、君の荒野を走れ。そしていつか、お互いの旅の話をしよう-。等身大の北方謙三が人生の歓びと切なさを綴ったエッセイを集成。松浦寿輝との特別対談も収録する。『週刊新潮』掲載を加筆修正し単行本化。著者は佐賀県出身   
請求番号:914.6 KI65 4

佐賀に関する本(6月20日)








貸出と予約の開始は6月20日(火曜日)
インターネット予約の開始は6月27日(火曜日)です。
 
『貨幣と国家資本主義的信用貨幣制度の生成と展開
楊枝 嗣朗
文眞堂
 貨幣と国家の考察を試みた論考集。国際金融市場として発展したイギリス近代的信用制度の歴史を通じて信用貨幣と国家の関係を明らかにするとともに、MMTや新通貨学派やグレーバー「負債論」の国家貨幣論を批判する。著者は佐賀大学名誉教授
請求番号:337.1  Y73

 
    

佐賀に関する本(6月13日の新着図書から)








貸出と予約の開始は6月13日(火曜日)
インターネット予約の開始は6月20日(火曜日)です。
 
『香月経五郎と三郎の美学
田頭 信博/著
鳥影社
 明治初期、米ラトガーズ大、英オックスフォード大へ留学した香月経五郎は、帰国直後に佐賀の乱に巻き込まれ刑死した。二〇三高地攻略の聯隊長・香月三郎の兄である経五郎の残した、数少ない足跡を辿る。 
請求番号:289.1 KA87

 
    

佐賀に関する本(6月6日の新着図書から)



貸出と予約の開始は6月6日(火曜日)
インターネット予約の開始は6月13日(火曜日)です。
 
『カウンセラーのためのクライアントを集める仕組みづくり』
今泉 智樹/著
同文舘出版
売れるカウンセラーになってビジネスを軌道に乗せるには。自然とお客さんが集まる集客の仕組みや高額商品を作るための心のブレーキの外し方、情報発信のしかたなどを解説する。カウンセラーマインドの作り方も紹介。 著者は佐賀県出身
請求番号:146.8I43
 
    
 
『佐高信評伝選4
友好の井戸を掘った政治家』
佐高 信/著
旬報社
 2013年3月、岩波書店より刊行された「友好の井戸を掘った政治家」の「序章『保利書簡』の保利茂」を収録

請求番号:281.08SA834


 
『子育ても、キャリア育ても
ウィズ ポストコロナ時代の家族のかたち』
大谷 順子/編著
九州大学出版会
 出産育児とキャリア形成は両立できるのか。子育ては個人が負うべきものなのか。研究者らが身近な例を取りあげ、キャリアと次世代育成の両方を尊重しながらどのように人生設計に取り組むべきか、若い世代に示唆を与える。執筆者の一人 城戸瑞穂は、佐賀大学医学部教授 
請求番号:366.3O84

佐賀に関する本(5月30日の新着図書から)








貸出と予約の開始は月30日(火曜日)
インターネット予約の開始は6月6日(火曜日)です。
 
『話を戻そう
竹本 健治/著
光文社
 商人屋敷に夜ごと鳴り響く怪音、宵闇で蠢く小さな影…。幕末の佐賀藩を舞台に、次々と起こる不可思議な怪異にからくり儀右衛門の孫・田中岩次郎が機知に富んだ推理で挑む! 偏愛歴史ミステリー。『ジャーロ』掲載を単行本化。著者紹介:兵庫県生まれ。佐賀県在住。「匣の中の失楽」でデビュー。「涙香迷宮」で第17回本格ミステリ大賞を受賞。他の著書に「ウロボロスの偽書」など。 
請求番号:F TA63

 
    

佐賀に関する本(5月23日の新着図書から)







貸出と予約の開始5月23日(火曜日)
インターネット予約の開始は月30日(火曜日)です。
 
『キングダム68』
原 泰久/著
集英社
 桓騎VS李牧、運命の二日目!!!紀元前233年秦趙宜安決戦。圧倒的劣勢に陥った宜司平野を脱出した桓騎は、飛信隊らが奪取した宜安城へと入城。反転攻勢に僅かな希望を繋げる秦軍の要所は、赤麗城。そこには、同様に李牧の包囲を抜けた壁軍が向かったのだが…!?。趙国深部で繰り広げられる頂上決戦!運命の夜が明ける!!著者は佐賀県出身。               
請求番号:726 H31 68
 
    
 
『峯源次郎日暦 幕末維新の洋医
大隈重信の秘書』
多久島 澄子/著
岩田書院
幕末期に学んだ佐賀藩医学校好生館での解剖や種痘のこと、長崎精得館での医学治療の様子…。弘化元年、佐賀有田郷に生まれ、のちに洋医となった峯源次郎の日記「日暦」を翻刻し、詳細な人名索引・解説を付す。
編者は佐賀県出身 

請求番号:289.1MI41

佐賀に関する本(5月2日の新着図書から)








貸出と予約の開始は月2日(火曜日)
インターネット予約の開始は5月9日(火曜日)です。
 
『中央銀行論セントラル・バンキングの本質を求めて』
小栗 誠治/著
池泉書館
 通貨の安定と維持を担い、政治的中立性と自立性を保つことが要請される中央銀行。
 世界の中央銀行について内外の文献や資料を駆使して歴史的な経緯と現状を観察しつつ、日本の中央銀行である日本銀行の実態を総合的に考察する。
著者紹介:佐賀県生まれ。日本銀行業務局などを経て、滋賀大学名誉教授。博士(経済学)。
請求番号:338.4/O26

 
    

佐賀に関する本(4月25日の新着図書から)








貸出と予約の開始は4月25日(火曜日)
インターネット予約の開始は5月2日(火曜日)です。
 
『高田保馬自伝「私の追憶」』
高田 保馬/著 吉野浩司/編 牧野邦昭/編
佐賀新聞社
 1957~58年にかけて『週刊エコノミスト』に連載された、日本の社会学・経済学が誇る最高の知性・高田保馬の自伝を書籍化。編者らによる解説の付論も掲載する。
著者は佐賀県出身。
請求番号:289.1/TA55
 
    
 
『チンギス記16 蒼氓』
北方 謙三
集英社
 ホラズム国の皇子ジャラールッディーンがついに後継となり、大軍を率いてチンギス・カンとの一大決戦に臨む。
チンギスの好敵手だったジャムカの息子マルガーシもそこにいて・・・。『小説すばる』連載を加筆修正し単行本化。
著者は佐賀県出身。

請求番号:F/KI65/16

佐賀に関する本(3月21日の新着図書から)







貸出と予約の開始3月21日(火曜日)
インターネット予約の開始は3月28日(火曜日)です。
 
『九州の酒造業と杜氏集団』
小林 恒夫/著
農林統計出版
 かつて灘に次ぐ日本酒生産地であった九州。
その興隆の要因を、九州酒造業の歴史的展開とともに、産業立地という独自の視点から解明。さらに、酒造現場を支えた杜氏集団のルーツも探り、その実態も解き明かす。
著者は佐賀大学名誉教授。
請求番号:588.5/KO12
 
    
 
『白ゆき紅ばら』
寺地 はるな/著
光文社
 行き場のない母子を守る「のばらのいえ」から、高校卒業と同時に逃げ出した祐希。10年後、幼少のころから一心同体だった絋果を置いてきたことをずっと後悔してきた祐希は、「のばらのいえ」に戻る決意をするが・・・。
著者は佐賀県生まれ。

請求番号:F/TE42

佐賀に関する本(3月7日の新着図書から)







貸出と予約の開始3月7日(火曜日)
インターネット予約の開始は3月14日(火曜日)です。
 
『世界史のなかの近代日本』
小風 秀雅/著
山川出版社
 日本と世界、双方向からの視点で、開国から日露戦争までの歴史を考える20講。
 世界は日本をどうみたのか、世界のなかで日本はどう近代化・国際化したのか、多彩な写真・図版とともに読み解く。国際化の中で高い評価を受けた唐津炭や有田焼、副島種臣等の佐賀県出身者についても記載されている。
請求番号:210.59/KO41
 
    
 
『振り返れば未来』
山下 惣一/著
不知火書房
 農の原理は循環であって、成長じゃない。百姓ってのは借金さえしなければ、成長しなくても生きていけるんですー。
 不世出の農民作家・山下惣一の足跡と農業への危機感などを伝える。『西日本新聞』連載を大幅に加筆し単行本化。
著者は佐賀県唐津市生まれ。

請求番号:610.4/Y44

佐賀に関する本(2月28日の新着図書から)








貸出と予約の開始は2月28日(火曜日)
インターネット予約の開始は3月7日(火曜日)です。
 
 『大名廃業』
安藤 優一郎/著
彩図社
 跡継ぎなし、刃傷沙汰、幕府に反抗、強制隠居、御家騒動、領民反発・・・。大名としての身分・地位を失った様々な事例を通して、泰平の世の裏側で存亡の危機に直面していた大名の苦悩を解き明かす。
佐賀藩の龍造寺家、唐津藩の寺沢家についても記載。
請求番号:210.5/A47

 
    

佐賀に関する本(2月14日の新着図書から)



貸出と予約の開始は2月14日(火曜日)
インターネット予約の開始は2月21日(火曜日)です。
 
『長谷川町子 私の人生』
長谷川 町子/著
朝日新聞出版
 15歳でデビューし、国民的漫画家となった長谷川町子。人前に出ることが苦手だった町子が遺した貴重なエッセイやインタビュー、対談をまとめる。各紙誌に描いたカットも収録する。
著者は佐賀県生まれ。

請求番号:726.1/H,36
 
    
 
『ちひろ美術館の窓から』
松本 猛/著
かもがわ出版
 美術・絵本評論家で、ちひろ美術館常任顧問が、母いわさきちひろ、東山魁夷、日本内外の絵本画家を図版とともに紹介する。
 折々に感じたことを言葉にした絵本・美術論の集大成。母ちひろが十代の頃、教えを受けていた佐賀県出身の画家・岡田三郎助についての記載がある。

請求記号:726.6/MA81

 
『万葉考古学
上野 誠/編
KADOKAWA
 古代遺跡の多くは奈良と太宰府へと続く道沿いに点在しており、その遺跡や道は万葉集の舞台でもある。  
 考古学的視点で万葉集を読み解くとどのような風景が見えてくるのか。都市や交通、境界をテーマに、万葉の世界に迫る。松浦地方を神仙郷として詠まれた歌の解説も掲載。
請求番号:911.12/MA,48
 
    

佐賀に関する本(1月31日の新着図書から)







貸出と予約の開始は1月31日(火曜日)
インターネット予約の開始は2月7日(火曜日)です。
 
 『天然痘との闘い 3』
青木 歳幸/編・W.ミヒュエル/編
岩田書院
 中部日本(中部・関東・甲信越)の種痘の実態を明らかにする。総論「近世日本における皮下人痘接種法」、コラム、西日本の種痘の補遺、翻刻した史料も収録。編者の青木歳幸氏は、佐賀大学特命教授。
請求番号:493.8/TE37
3
 
    

佐賀に関する本(1月24日新着図書から)


貸出と予約の開始は1月24日(火曜日)
インターネット予約の開始は1月31日(火曜日)です。
 
『焼き物世界の地理学』
林 上/著
風媒社
 古代から現代まで、人々のくらしの中で絶えることなくつくられてきた焼き物。その歴史的時間の長さ、地理的空間の広さ、文化的な多様さによって豊かで奥深いものとなった〈焼き物世界〉に、地理学の視点からアプローチする。
 佐賀県関係では、有田焼の歴史などについて記載されている。

請求番号:751/H48
 
    
 
『ANA苦闘の1000日』
高尾 泰朗/著
日経BP 日経BPマーケティング(発売)
 コロナ禍で売り上げが蒸発し、創業以来の危機にひんしたANAホールディングス。
なりふり構わぬ金策、機材切り売り大作戦、「地方移住」した客室乗務員・・・。
ANAが生き残りをかけた1000日の全記録。
著者は佐賀県出身。

請求記号:687/TA48

 
『地域再生の産業観光論
竹田 英司/著
同友館
 肥前陶器の生産地である長崎県波佐見町と佐賀県有田町、美濃焼の生産地の1つである岐阜県多治見市を事例に、地域産業の再生について、産業観光の視点から「地域で稼ぐ力」を検討する。『地域経済学研究』など掲載を書籍化。
 佐賀県関係では、有田町や有田焼の状況について記載されている。
請求番号:689.2/TA,59
 
    

佐賀に関する本(1月17日新着図書から)







貸出と予約の開始1月17日(火曜日)
インターネット予約の開始は1月24日(火曜日)です。
 
『全国タウン誌総覧』
柴田 志帆/編著
晧星社
 戦後から2021年までに日本国内で作られた、地域の情報を発信する雑誌8715点の書誌情報を収録。
 雑誌が対象としている地域、刊行期間、誌名変遷、所蔵機関などを掲載する。
 佐賀県関係では、県や佐賀新聞社などが発行している情報誌などが掲載されている。
請求番号:027.5/SH18(参考書)
 
    
 
『チンギス紀 15 子午』
北方 謙三/著
集英社
 オトラルを包囲したモンゴル軍が驚くべき作戦を実行する。一方、ホラズム軍の3つの精鋭部隊が、チンギス・カンの首を狙う。
 そしてついにチンギス本隊とホラズム軍があいまみえ・・・。『小説すばる』連載を加筆修正し単行本化。
著者は佐賀県出身。

請求番号:F/KI65/

佐賀に関する本(1月10日新着図書から)








貸出と予約の開始1月10日(火曜日)
インターネット予約の開始は1月17日(火曜日)です。
 
『中国陶磁の世界』
有泉/著 松田 徹/訳
科学出版社東京
 中国陶磁文化の奥深い世界へのいざないー。朝鮮半島・日本から、シノワズリのシンボルであるヨーロッパの陶磁器の世界まで、陶磁世界の歴史的エピソードをまじえてその歩みを詳説する。
佐賀県関係では、李参平による日本での磁器の始まりが記されている。
請求番号:751.2/Y99
 
    
 
『定本本屋図鑑』
本屋図鑑編集部/著
夏葉社
 生活のすぐそばにある本屋さんの、これまでと、これかと、いまー。
47都道府県の本屋さん全76店舗の貴重な記録。「本屋図鑑」「本屋会議」収録を加筆し、再構成した¨本屋本”の決定版。
佐賀県関係では、佐賀市の紀伊國屋書店佐賀店と唐津市のブックスこみやが紹介されている。

請求番号:024.1/TE23

佐賀に関する本(12月13日新着図書から)







貸出と予約の開始12月13日(火曜日)
インターネット予約の開始は12月20日(火曜日)です。
 
『日本の城1055』
大野 信長/共著 有沢 重雄/共著 加唐 亜紀/共著 かみゆ歴史編集部/編
西東社
 日本全国の城1055の歴史や特徴、アクセスのための詳細情報、城ゆかりの戦国武将などをオールカラーで紹介。
 城の基礎知識や合戦秘話、お城コラムなども掲載する。データ:2022年10月現在。佐賀県関係では、名護屋城や佐賀城などが掲載されている。
請求番号:521.8/O67
 
    
 
『時事新報社主福沢諭吉』
平山 洋/著
法律文化社
 福沢は日清戦争前に軍備拡大を唱えたことも、戦後に日英同盟の必要性を主張したこともない-。
 語彙や文体を分析する「井田メソッド」により、『時事新報』福沢真筆社説を選び直し、知られざる思想の全貌を明らかにする。
 佐賀県関係では、大隈重信らとの関連が記されている。

請求番号:289.1/F85

佐賀に関する本(12月6日の新着図書から)


貸出と予約の開始は12月6日(火曜日)
インターネット予約の開始は12月13日(火曜日)です。
 
『日本100名城と続日本100名城めぐりの旅』
萩原 さちこ/著
ワン・パブリッシング
 日本200名城を丸ごと楽しむコツをコンパクトにまとめたガイド。9つの「城の楽しみ方」に分け、カテゴリごとにそれぞれの城の魅力や必見ポイント、歩き方のコツを紹介。城内&周辺マップ、観光スポットなどの情報も掲載。
佐賀県関係では、吉野ケ里や名護屋城が紹介されている。  
請求番号:521.8/H,13
 
    
 
『日本の凄い神木』
本田 不二雄/著
地球の歩き方 
Gakken(発売)
 青森県五所川原市の十二本ヤス、静岡県南伊豆町のビャクシン、高知県大豊町の大ケヤキ、鹿児島県姶良市のクス・・・。全都道府県各地を鎮守する神木・巨樹250柱と、それが見てきた日本の歴史を巡る。
佐賀県関係では、武雄の大楠や川古の大楠などが紹介されている。
請求番号:291.09/C,44 W-24


 
『朝鮮出版文化の誕生』
田中 美佳/著
慶応義塾大学出版会
 近代朝鮮における出版文化の形成過程を、朝鮮最大の知識人・崔南善の活動を中心に、同時代の日本の出版界との関係という「一国史」を超える視点で実証的に解明する。著者は佐賀県出身。
請求番号:023.2/TA,84
 
    
      
『土器製作技術からみた稲作受容期の東南アジア』
三阪 一徳/著
九州大学出版会
 土器に残された製作痕跡から、先史時代の地域間交流や移住の実態、生業技術の拡散過程を分析。北部九州、朝鮮半島南部、遼東半島における農業技術の伝播過程と文化変化の実態を探究する。
佐賀県関係では、菜畑遺跡などが関連している。
請求番号:210.27/MI,51

佐賀に関する本(11月29日の新着図書から)







貸出と予約の開始11月29日(火曜日)
インターネット予約の開始は12月6日(火曜日)です。
 
『疫病の社会史』
五味 文彦/著
KADOKAWA
 鬼がもたらす疫病、安倍晴明の祈祷、武士の時代の大飢饉・・・。
人々はどのように病を記録してきたのか?絵巻、屏風絵、寺院縁起、護符ほか図像を丁寧に読み解き、疫病が社会に与えた影響を解明する。
佐賀県関係では、佐賀藩での種痘の様子が記載されている。
請求番号:493.8/G62
 
    
 
『川のほとりに立つ者は』
寺地 はるな/著
双葉社
 2020年の夏。カフェの店長を務める29歳の清瀬は、恋人の松木とすれ違いが続いていた。
原因は彼の「隠し事」のせいだ。そんなある日、松木が怪我をして意識を失い、病院に運ばれ・・・。
『小説推理』連載を改題、加筆修正。
著者は佐賀県出身。

請求番号:F/TE42

佐賀に関する本(11月8日の新着図書から)








貸出と予約の開始は11月8日(火曜日)
インターネット予約の開始は11月15日(火曜日)です。
 
 『権利に基づく闘い』
熊本 一規/編著
緑風出版
 権利を侵害する事業に対して、権利者が自分の持つ権利に基づいて闘うことを柱とする手法が有効ではないか。埋立・ダム・原発問題など、1976年以来、一貫して追求してきた「権利に基づく闘い」の集大成。
著者は佐賀県出身。
請求番号:318.8/KU34
 
    

佐賀に関する本(10月18日の新着図書から)






貸出と予約の開始10月18日(火曜日)
インターネット予約の開始は10月25日(火曜日)です。
 
『織田・豊臣城郭の構造と展開 下』
中井 均/著
戎光祥出版
 考古学・文献史学・縄張り研究の成果を精微に分析し、織田・豊臣政権が築いた城郭の特徴や、それまでとの違いを論じる。下は、倭城、織田・豊臣城郭の展開、近世城郭への変化をまとめた論考を収録。
佐賀県関係では、肥前名護屋城などについての記載がある。
請求番号:521.8/N34/2
 
    
 
『暴れ川と生きる』
澤宮 優/著
忘羊社
 「日本三大暴れ川」のひとつとして知られる大河・筑後川。阿蘇・九重の源流から国内有数のクリーク地帯を経て有明海に至るまで、川との闘いと共生を続けてきた流域4県の歴史と文化を描く。

請求番号:219/SA/95

佐賀に関する本(9月27日の新着図書から)







貸出と予約の開始は9月27日(火曜日)
インターネット予約の開始は10月4日(火曜日)です。
 
 『田中清玄 二十世紀を駆け抜けた
快男児』
徳本栄一郎/著
文藝春秋
 戦前は共産党中央委員長。逮捕、転向を経て、戦後は右翼の黒幕に。アラブの石油利権で暗躍し国際的フィクサーへ・・・。日本人離れした先見性と行動力を持った男、田中清玄の波乱万丈の生涯を描く。
著者は佐賀県出身。
請求番号:289.1/TA84