佐賀に関する本(1月6日)

貸出と予約の開始は1月6日(火曜日)からです。

インターネット予約の開始は1月13日(火曜日)からです。

 

島流しの歴史

大隈 三好/著
雄山閣

流人台帳・掟書・赦免記録など、残された史料や伝承が語る島流しの全貌と、歴史に埋もれた流人たちの生と死。流刑の島々に刻まれた知られざる「流刑のドラマ」を徹底検証する。 
著者佐賀県生まれ。

請求番号:322.1 O55

脱藩の名士・八澤棣之進伝

高橋 研一/著
彩流社

幕末の激動期、脱藩を決意し、戊辰戦争に参加した鹿島藩士・八澤棣之進。将来を目されていた秀逸な人物が、なぜ反逆の行動を選択したのか? 藩を超えた同志関係で新しい時代を切り拓こうとした名士の生き様を伝える評伝。 
著者:鹿島市民図書館学芸員、佐賀大学地域学歴史文化研究センター特別研究員・国文学研究資料館地域資料専門部会委員

請求番号:289.1 Y67

ぼくには笑いがわからない

上村 裕香/著
KADOKAWA

真面目で惚れっぽい京都の大学生・耕助は、百合子に好きなタイプは「おもしろい人」と言われて撃沈。彼女はお笑いサークルの注目株のコンビが好きだと知って、幼馴染とコンビを組みM-1優勝を目指すことに…。 
著者佐賀県佐賀市生まれ。

請求番号:F KA37