水は人間に恵みをもたらす一方で、ときに災害や疾病を引き起こす。アジア・アフリカにおける水アクセスの現状から、激甚化する災害リスク、水への信仰まで、多様な地域と時代における水と人間社会の営みを描き出す。
佐賀に関する事項:「第8章六角川に関する人文学的水文誌の試み」について
著者のうちの一人 山口祐香:佐賀県生まれ。
幼少期から難病の母親をほぼ1人で介護してきた光莉。母の自殺を幇助したとして、執行猶予付きの有罪判決を受けてしまう。青春を取り戻そうともがくなか、作家の日比谷と出会い…。『小説幻冬』掲載を解題、加筆・修正。
著者:佐賀市生まれ。
東京大空襲、原爆投下、玉音放送、敗戦後の日々…。女性皇族・梨本宮伊都子妃は激動の昭和20年をどのように日記に綴ったのか。日記から戦争終結前後の伊都子の行動と意識、さらには当時の女性皇族のおかれた環境などを追う。
梨本宮伊都子妃は、梨本宮守正王の妃。鍋島直大侯爵令嬢。
著者は佐賀県出身。
スウェーデンにヤングケアラーがいない理由とは。15人の福祉大生が、スウェーデンの子ども家、特別支援学校、高齢者複合施設、障害者就労施設などを訪ね歩き、自分の問いを携えて現場に立った記録。
(表紙アート・デザイン)
医療法人清明会 障害福祉サービス事務所 PICFA(佐賀県基山町)
(表紙アート)
笠原 鉄平 1977年生。佐賀県(PICFAメンバー)
貸出と予約の開始は9月1日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は9月8日(火曜日)からです。
著者は佐賀県出身
著者は佐賀県出身
蔣介石にも反体制派にも向き合い、台湾民主化前夜の現場を歩き続けた記者・若菜正義。彼の知られざる軌跡を追い、時代の狭間に埋もれた戦後日台関係の接点を掘り起こす。若菜正義:佐賀県生まれ。佐賀商業高校卒業。
日本は、安全保障も、食料も、エネルギーも、情報も、そして自らの命の決定権までも、いつのまにか他者の手に委ねている。日本が独立自尊の道に進むために必要なことを様々な視点から論る。
著者:佐賀県出身。
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貸出と予約の開始は8月18日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は8月25日(火曜日)からです。
幕府の直轄都市長崎で通訳・翻訳を中心に貿易業務全般に関わったオランダ通詞。欧米諸国との交渉、新しい言語への対応から維新後のありようまで、語学力で生き抜いた姿を追う。その勤務や親族関係に触れた増補新版。
著者紹介:東京都生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程中退。長崎大学多文化社会学部教授。博士(文学)。著書に「幕藩制国家と東アジア世界」など。
2026年10月適用の改正ガイドライン等を踏まえ、「同一労働同一賃金」改革の最新状況をQ&A方式で体系的に解説する。旧版以降の判例・学説等の動きもフォロー。
著者紹介:佐賀県生まれ。東京大学法学部卒業。早稲田大学法学学術院教授。著書に「社会に出る前に知っておきたい「働くこと」大全」「詳解労働法」「労働法」など。
弥生子は「最後の晩餐」について語り合う若い夫婦の会話を盗み聞きして…。江國香織「コインランドリーの夜」など、7人の作家による自由でぜいたくで幸福な「食」小説アンソロジー。『ランティエ』等掲載を単行本化。
著者紹介:佐賀県生まれ。「ビオレタ」でポプラ社小説新人賞、「水を縫う」で河合隼雄物語賞を受賞。