江藤新平など幕末維新期を駆け抜けた11人を取り上げ、その行動の選択をたどりながら、「リーダーとは何か」を考える。
陶芸家として最年少で人間国宝となった十四代今泉今右衛門と、冠婚葬祭の経営者で作家としても活躍する一条真也による奇跡の対談。工芸文化と儀礼文化という二つの光線を当て、日本文化の本質を浮き彫りにする。
著者のうちの一人 今泉今右衛門:佐賀県有田町生まれ。人間国宝。陶芸家。重要無形文化財「色絵磁器」の保持者。
貸出と予約の開始は10月6日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は10月13日(火曜日)からです。
明治維新期、旧藩立医育施設関係者による、公立医学校設立への知られざる奮闘があった。彼らの足跡を丹念に追い、近代医学教育がいかにして成立したのかを提示する。「近世藩立医育施設の研究」の続編。
「2旧藩立医育施設関連の人々により設立された近代的医学校」A12再興好生館(佐賀県) B10公立佐賀病院・研医学所(佐賀県)について記載あり。
歯科医師が、口の育ちが単に口の中や食事の場面だけにとどまらず、からだ全体や社会的営みに広く関係することを発達の視点から解説する。子どもの食べる力を育てるための一冊。
「10将来の歯並びは〇〇を見て予測できる!?
佐賀県生まれの歯科医師:増田純一氏について記載あり。
どこにでもある田舎町、白日町。ある夜校長先生の家のお座敷に死体が! それでも町内会婦人部の面々は死体の隣りで自分たちの「秘密」を語りお茶会を始めるが…。『小説幻冬』掲載を大幅に加筆修正。
著者:佐賀県生まれ。
貸出と予約の開始は9月29日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は10月6日(火曜日)からです。
水は人間に恵みをもたらす一方で、ときに災害や疾病を引き起こす。アジア・アフリカにおける水アクセスの現状から、激甚化する災害リスク、水への信仰まで、多様な地域と時代における水と人間社会の営みを描き出す。
佐賀に関する事項:「第8章六角川に関する人文学的水文誌の試み」について
著者のうちの一人 山口祐香:佐賀県生まれ。
幼少期から難病の母親をほぼ1人で介護してきた光莉。母の自殺を幇助したとして、執行猶予付きの有罪判決を受けてしまう。青春を取り戻そうともがくなか、作家の日比谷と出会い…。『小説幻冬』掲載を解題、加筆・修正。
著者:佐賀市生まれ。
貸出と予約の開始は9月15日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は9月22日(火曜日)からです。
東京大空襲、原爆投下、玉音放送、敗戦後の日々…。女性皇族・梨本宮伊都子妃は激動の昭和20年をどのように日記に綴ったのか。日記から戦争終結前後の伊都子の行動と意識、さらには当時の女性皇族のおかれた環境などを追う。
梨本宮伊都子妃は、梨本宮守正王の妃。鍋島直大侯爵令嬢。
著者は佐賀県出身。
貸出と予約の開始は9月8日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は9月15日(火曜日)からです。
スウェーデンにヤングケアラーがいない理由とは。15人の福祉大生が、スウェーデンの子ども家、特別支援学校、高齢者複合施設、障害者就労施設などを訪ね歩き、自分の問いを携えて現場に立った記録。
(表紙アート・デザイン)
医療法人清明会 障害福祉サービス事務所 PICFA(佐賀県基山町)
(表紙アート)
笠原 鉄平 1977年生。佐賀県(PICFAメンバー)