「国宝」という概念を日本に最初にもたらした明治期の“お雇い外国人”アーネスト・フェノロサ。その夫人で作家のメアリーが、岡倉天心らとの交流、日本の四季、日々の生活を綴った来日時の日記の一部を編集収録。
佐賀に関する事項:佐野常民、大隈重信について
福岡・佐賀・長崎・大分県内に山頂またはアプローチを持つ山岳を97エリアに分け、その魅力を最大限に味わうためのコースを紹介。難易度、アクセス、登山適季、温泉、キャンプ場なども掲載。データ:2025年9月現在
佐賀県人による実名のがん体験記等 24編
著者紹介:鶴田憲司:1941年佐賀県生まれ。
肥前国・志摩の里(現・福岡県糸島市周辺などの地域)を拠点に、伽耶(かや)族の末裔とされる「仮屋一族」の営みと戦いを全四章で描いた作品。
著者:佐賀市出身。
子ども会の役員を引き受けた千緒。男性中心の自治会の在り方や、外国人住民への差別など、問題は山積みだけど…。子ども会の活動を通して「町」と「自分」を見つめ直していく、大人の成長小説。『小説野性時代』掲載を書籍化。
著者:佐賀県生まれ。
貸出と予約の開始は10月20日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は10月27日(火曜日)からです。
下村湖人の「論語物語」をベースに、「論語」を「悩める人々」の物語に大胆にアレンジ。知恵はあるけれど世渡りに不器用な孔子と、そんな孔子の元で学ぶ10人の弟子たちの姿を描く。
原作者:佐賀県出身。小説家。著書に「次郎物語」など。
貸出と予約の開始は10月13日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は10月20日(火曜日)からです。
江藤新平など幕末維新期を駆け抜けた11人を取り上げ、その行動の選択をたどりながら、「リーダーとは何か」を考える。
陶芸家として最年少で人間国宝となった十四代今泉今右衛門と、冠婚葬祭の経営者で作家としても活躍する一条真也による奇跡の対談。工芸文化と儀礼文化という二つの光線を当て、日本文化の本質を浮き彫りにする。
著者のうちの一人 今泉今右衛門:佐賀県有田町生まれ。人間国宝。陶芸家。重要無形文化財「色絵磁器」の保持者。
貸出と予約の開始は10月6日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は10月13日(火曜日)からです。
明治維新期、旧藩立医育施設関係者による、公立医学校設立への知られざる奮闘があった。彼らの足跡を丹念に追い、近代医学教育がいかにして成立したのかを提示する。「近世藩立医育施設の研究」の続編。
「2旧藩立医育施設関連の人々により設立された近代的医学校」A12再興好生館(佐賀県) B10公立佐賀病院・研医学所(佐賀県)について記載あり。
歯科医師が、口の育ちが単に口の中や食事の場面だけにとどまらず、からだ全体や社会的営みに広く関係することを発達の視点から解説する。子どもの食べる力を育てるための一冊。
「10将来の歯並びは〇〇を見て予測できる!?
佐賀県生まれの歯科医師:増田純一氏について記載あり。
どこにでもある田舎町、白日町。ある夜校長先生の家のお座敷に死体が! それでも町内会婦人部の面々は死体の隣りで自分たちの「秘密」を語りお茶会を始めるが…。『小説幻冬』掲載を大幅に加筆修正。
著者:佐賀県生まれ。
貸出と予約の開始は9月29日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は10月6日(火曜日)からです。
水は人間に恵みをもたらす一方で、ときに災害や疾病を引き起こす。アジア・アフリカにおける水アクセスの現状から、激甚化する災害リスク、水への信仰まで、多様な地域と時代における水と人間社会の営みを描き出す。
佐賀に関する事項:「第8章六角川に関する人文学的水文誌の試み」について
著者のうちの一人 山口祐香:佐賀県生まれ。
幼少期から難病の母親をほぼ1人で介護してきた光莉。母の自殺を幇助したとして、執行猶予付きの有罪判決を受けてしまう。青春を取り戻そうともがくなか、作家の日比谷と出会い…。『小説幻冬』掲載を解題、加筆・修正。
著者:佐賀市生まれ。