佐賀に関する本(10月27日)

 

フェノロサ夫人の東京日記

岡倉天心、ラフカディオ・ハーン、津田梅子 フェノサ夫人/[著] 
村形 明子/編訳 
彩流社

「国宝」という概念を日本に最初にもたらした明治期の“お雇い外国人”アーネスト・フェノロサ。その夫人で作家のメアリーが、岡倉天心らとの交流、日本の四季、日々の生活を綴った来日時の日記の一部を編集収録。
佐賀に関する事項:佐野常民、大隈重信について

請求番号:291.09 F19

九州の山歩き 北部編

福岡山の会/編者
海鳥社

福岡・佐賀・長崎・大分県内に山頂またはアプローチを持つ山岳を97エリアに分け、その魅力を最大限に味わうためのコースを紹介。難易度、アクセス、登山適季、温泉、キャンプ場なども掲載。データ:2025年9月現在

請求番号:291.9 KY9

がんとともに生きる佐賀 第3集

鶴田 憲司/編 吉木 正彦/編
Bee出版

佐賀県人による実名のがん体験記等 24編 
著者紹介:鶴田憲司:1941年佐賀県生まれ。

請求番号:916 G19 3

続・さきのもりひと いさなと技と祈りそして”糸”

杉谷 藤樹/著 
文芸社

肥前国・志摩の里(現・福岡県糸島市周辺などの地域)を拠点に、伽耶(かや)族の末裔とされる「仮屋一族」の営みと戦いを全四章で描いた作品。
著者:佐賀市出身。

請求番号:F SU32

町は今日も

寺地 はるな/著 
KADOKAWA

子ども会の役員を引き受けた千緒。男性中心の自治会の在り方や、外国人住民への差別など、問題は山積みだけど…。子ども会の活動を通して「町」と「自分」を見つめ直していく、大人の成長小説。『小説野性時代』掲載を書籍化。 
著者:佐賀県生まれ。

請求番号:F TE42