佐賀に関する本(6月30日)

貸出と予約の開始は6月30日(火曜日)からです。

また、インターネット予約の開始は7月7日(火曜日)からです。 

 

西北九州の洞窟遺跡からみた旧石器~縄文移行期

柳田 裕三/編 
越知 睦和/編
森先一貴/編 
雄山閣

長崎県佐世保市に所在する2つの洞窟遺跡、福井洞窟と泉福寺洞窟を中核に据え、最新の調査成果と科学的分析に基づきながら、西北九州に刻まれた、旧石器時代から縄文時代へと至る人類の足跡を解き明かす。 
著者紹介:別府大学文学部文化財学科卒業。佐世保市教育委員会係長。 

請求番号:219 SE17

ぬすびと

寺地 はるな/著 
双葉社

菓子メーカーの創業一家に子守役として雇われた鳴海。少年の栄輝と奥様の彌栄子と心を通わせていくが、あることで彌栄子から鳴海は突き放され、関係が途絶える。20年後、栄輝から電話がきて…。『小説推理』連載を単行本化。 
著者紹介:佐賀県生まれ。「ビオレタ」でポプラ社小説新人賞、「水を縫う」で河合隼雄物語賞を受賞。 

請求番号:F TE42

片岡繁男著作集 第5巻

片岡 繁男/著 
片岡 英男/編
作品社

詩人として産土・伊万里を謳い、作家としてその風土や歴史を描き、歯科医師として郷土の人々に尽くし、生涯に亘って伊万里を生きた片岡繁男の著述を集成。第5巻は、遺作で未完の連作長編を収録。 
著者紹介:佐賀県伊万里市生まれ。作家。詩人。歯科医師。文芸同人誌『白磁』主宰。 

請求番号:918.68 KA83 5