2026年8月の記事一覧

佐賀に関する本(8月18日)

貸出と予約の開始は8月18日(火曜日)からです。

また、インターネット予約の開始は8月25日(火曜日)からです。

<通訳>たちの幕末維新

木村 直樹/著
吉川弘文館

幕府の直轄都市長崎で通訳・翻訳を中心に貿易業務全般に関わったオランダ通詞。欧米諸国との交渉、新しい言語への対応から維新後のありようまで、語学力で生き抜いた姿を追う。その勤務や親族関係に触れた増補新版。 
著者紹介:東京都生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程中退。長崎大学多文化社会学部教授。博士(文学)。著書に「幕藩制国家と東アジア世界」など。 

請求番号:210.59 KI39

「同一労働同一賃金」のすべて

水町 勇一郎/著
有斐閣

2026年10月適用の改正ガイドライン等を踏まえ、「同一労働同一賃金」改革の最新状況をQ&A方式で体系的に解説する。旧版以降の判例・学説等の動きもフォロー。 
著者紹介:佐賀県生まれ。東京大学法学部卒業。早稲田大学法学学術院教授。著書に「社会に出る前に知っておきたい「働くこと」大全」「詳解労働法」「労働法」など。 

請求番号:366.4 MI95

最後の晩餐

寺地 はるな/[著] 
角川春樹事務所

弥生子は「最後の晩餐」について語り合う若い夫婦の会話を盗み聞きして…。江國香織「コインランドリーの夜」など、7人の作家による自由でぜいたくで幸福な「食」小説アンソロジー。『ランティエ』等掲載を単行本化。  
著者紹介:佐賀県生まれ。「ビオレタ」でポプラ社小説新人賞、「水を縫う」で河合隼雄物語賞を受賞。 

請求番号:913.68 SA18

佐賀に関する本(8月4日)

貸出と予約の開始は8月4日(火曜日)からです。

また、インターネット予約の開始は8月11日(火曜日)からです。

三国志論集 三国志学会二十周年記念

三国志学会/編
汲古書院

三国志学会の20周年を記念する論文集。「曹植と丁氏兄弟」「魏晋南北朝期の地祇祭祀について」「本邦の漢詩文における曹操像をめぐって」「誰が呂布を「最強」にしたのか」などを収録する。
執筆者:渡邉義浩 大隈記念早稲田佐賀学園理事長 

請求番号:222.04 SA63

海が天に届くとき

愛野 史香/著
角川春樹事務所

三麓美術大学大学院で復顔を専門にする綾木遙花は、行方不明の東京春天大学教授の復顔依頼を請け負う。復顔を記録する東京春天大学広報課の星悠月は、行方不明の教授の事情を知り、遙花との交流によって過去に向き合い始め…。 
著者紹介:佐賀県嬉野市生まれ。

請求番号:F A25

森羅記 3

北方 謙三/著
集英社

北条時頼は執権を辞した。高麗は大モンゴル国により殲滅戦の様相を呈していた。クビライは、ますます勢力を拡大しつつ、末弟の度重なる挙兵を「兄弟喧嘩」としてあしらい続け…。『小説すばる』連載に加筆・修正。 
著者紹介:佐賀県唐津市生まれ。

請求番号:F KI65 3