展示内容

2025年1月の記事一覧

第172回芥川・直木賞

芥川賞・直木賞が1月15日(水)に発表されました!
「直木賞」は新進・中堅作家によるエンターテインメント作品の単行本(長編小説もしくは短編集)の中から最も優秀な作品に、「芥川賞」は新進作家による純文学の中・短編作品の中から最も優秀な作品に贈られます。
最新の第172回受賞作に加え、過去の受賞作や、受賞作家の著書を集めて展示しています。
読み逃していた名作…、この機会にぜひどうぞ。

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バレンタイン

2月14日のバレンタインデーは家族や友達、恋人など、大切な人に想いを伝える日です。
チョコレートや恋のおはなし、お菓子のレシピなど、バレンタインデーにおすすめの本を集めました。

 

蔦屋重三郎と江戸文化

大河ドラマで話題になっている蔦屋重三郎は1750年江戸生まれ。

1773年新吉原に書店を構え1775年版元となり吉原細見『籬(まがき)の花』を出版し人気を博しました。
幕府から出版界への圧力も厳しい中、文学では滝沢馬琴、山東京伝、十返舎一九、浮世絵では喜多川歌麿、葛飾北斎、東洲斎写楽等をプロデュースし江戸の文化の隆盛に大いに貢献しました。本を読んでドラマの内容を深堀りしてみませんか?

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