2026年10月の記事一覧

佐賀に関する本(10月20日)

貸出と予約の開始は10月20日(火曜日)からです。

また、インターネット予約の開始は10月27日(火曜日)からです。

「論語」の物語が、こんなに泣けるなんて、教科書は教えてくれなかった。

下村 湖人/原作 森 久人/小説
Gakken

下村湖人の「論語物語」をベースに、「論語」を「悩める人々」の物語に大胆にアレンジ。知恵はあるけれど世渡りに不器用な孔子と、そんな孔子の元で学ぶ10人の弟子たちの姿を描く。 
原作者:佐賀県出身。小説家。著書に「次郎物語」など。 

請求番号:913.6 SH53

佐賀に関する本(10月13日)

貸出と予約の開始は10月13日(火曜日)からです。

また、インターネット予約の開始は10月20日(火曜日)からです。

リーダーの決断と行動
 幕末維新の英傑11人

牛尾 日秀/著 
みずすまし舎

江藤新平など幕末維新期を駆け抜けた11人を取り上げ、その行動の選択をたどりながら、「リーダーとは何か」を考える。

請求番号:281.04 U94

「かたち」の文化論
 工芸と儀礼から考える

今泉 今右衛門/著他
産経新聞出版

陶芸家として最年少で人間国宝となった十四代今泉今右衛門と、冠婚葬祭の経営者で作家としても活躍する一条真也による奇跡の対談。工芸文化と儀礼文化という二つの光線を当て、日本文化の本質を浮き彫りにする。 
著者のうちの一人 今泉今右衛門:佐賀県有田町生まれ。人間国宝。陶芸家。重要無形文化財「色絵磁器」の保持者。

請求番号:750.2 I43

佐賀に関する本(10月6日)

貸出と予約の開始は10月6日(火曜日)からです。

また、インターネット予約の開始は10月13日(火曜日)からです。

薄明下の医学教育

鈴木 友和/著 
思文閣出版

明治維新期、旧藩立医育施設関係者による、公立医学校設立への知られざる奮闘があった。彼らの足跡を丹念に追い、近代医学教育がいかにして成立したのかを提示する。「近世藩立医育施設の研究」の続編。
「2旧藩立医育施設関連の人々により設立された近代的医学校」A12再興好生館(佐賀県) B10公立佐賀病院・研医学所(佐賀県)について記載あり。

請求番号:490.7 SU96

咀しゃくと嚥下など子どものお口の成長

高島 隆太郎/著 
芽ばえ社

歯科医師が、口の育ちが単に口の中や食事の場面だけにとどまらず、からだ全体や社会的営みに広く関係することを発達の視点から解説する。子どもの食べる力を育てるための一冊。
「10将来の歯並びは〇〇を見て予測できる!?
佐賀県生まれの歯科医師:増田純一氏について記載あり。

請求番号:497.7 TA54

きよくしぶとくやかましく

寺地 はるな/著
幻冬舎

どこにでもある田舎町、白日町。ある夜校長先生の家のお座敷に死体が! それでも町内会婦人部の面々は死体の隣りで自分たちの「秘密」を語りお茶会を始めるが…。『小説幻冬』掲載を大幅に加筆修正。 
著者:佐賀県生まれ。

請求番号:F TE42