森林は水資源を育むとともに、土砂災害を防ぎ、二酸化炭素を吸収し、地球温暖化を防止するなど、大切な役割を果たしています。
そのため、県では、大切な森林を守り育てていくために、平成20年度から「佐賀県森林環境税」を導入し、県民みんなで育てる森林づくりを行ってきました。
近年、度重なる大雨などの自然的現象により甚大な森林被害が発生しています。
手入れが行き届かず荒廃した森林は、機能回復のために早急な対策が求められています。
引き続き、皆様のご理解とご協力をお願い致します。
また近年、利用目的がはっきりしない森林の売買などが増え、水不足や土砂災害、地域の安全保障への影響が心配されています。山を守り育て、次の世代に引き継いでいくため、「佐賀県豊かな山を未来へつなぐ条例」が令和8年4月1日施行されました。
(届出制度は令和8年10月1日から。)
展示スペースには、「佐賀県森林環境税」を活用した取組を紹介するパネルやリーフレット、県の森林に関わる地図情報をインターネット上で公開する「さがもりマップ」のチラシなども置いています。ぜひ、ご覧ください。
展示に関するお問い合わせは、佐賀県 農林水産部 森林整備課(電話:0952-25-7134)までお問い合わせください。
展示している本のリストは、こちら(別ウィンドウ)からご確認できます。