展示内容

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本の甲子園

「本の甲子園」とは、全国47都道府県の地元在住作家による小説の中から、各代表作1冊を選出し、トーナメント方式で日本一を競う新たな文学賞です。
『本との出会いは縁である』という考えに基づき、47都道府県の頂点に輝く1冊が決定されます。まだ見ぬ名作と出会う機会です。是非お手に取ってご覧ください。

展示している本のリストは、こちら(別ウィンドウ)からご確認できます。

茶の湯の世界~The World of Chanoyu~

世界的な抹茶ブームが起きている今日この頃ですが、皆さんは「茶の湯」という言葉から何を連想しますか?
ここでは「茶道」「茶道具」「設(しつら)え」「人物」「佐賀」「英語」をキーワードに、関連書籍を集めてみました。
和のこころを今に伝える「茶の湯」の世界に、あなたも触れてみませんか?

 

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障害者アートについて 考えてみよう!

障がい者アートの魅力は、固定観念にとらわれない自由な発想や細やかな表現力です。作家は作品を通して自分の世界を表現し、作品やグッズの販売で収入を得ることで自立支援や社会参加にもつながっています。
佐賀県内でも障がいのあるアーティストの創作活動を応援する動きが盛んです。ちょっとでも興味がわいた方は、まずは本から覗いてみませんか。

 

 

戦争と平和

今日もこの世界のどこかで争いが続いています。81年前、日本でも戦争がありました。
遠い世界のどこかのこと・・・ではなく自分のこととしてどうすればみんなが平和に暮らすことができるのか。一緒に考えてみませんか?

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グリーフケア~悲しみからの一歩~

グリーフケアという言葉を知っていますか?
今まで、当たり前に側にいたかけがえのない大切な人やペットをなくした時、人は大きな喪失感と悲しみに触れることになります。
その感情によりそい、心を癒すことをグリーフケアといいます。
グリーフは悲嘆(grief)という意味です。
人はどのようにそれを受け止め、立ち直っていくのでしょうか。
悲嘆との向き合い方、またそこから一歩進む方法を知ることは自分自身のため、また身近な人の力になれるかもしれません。
この展示ではグリーフケアについての入門書、実践の方法、また悲しみや喪失、別れなどを描いた絵本等を展示しています。
ぜひ、手に取ってご覧ください。

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