図書の展示(コラボ)

(令和2年8月27日 現在)

 県立図書館では、県庁での各所属などの仕事を県民のみなさまにお知らせする展示も行っています。
現在、県庁がどんな取り組みをしているのか、本と一緒にご覧ください。


 


(開催期間:8月27日~9月29日まで)


「9月20日は“空の日”!「空の日展」を開催します」New

 
毎年9月20日は、“空の日”です。

 現在、新型コロナウイルス感染症の影響により、空港や飛行機への流れが大きく変わっています。

 このような厳しい状況に負けないよう、全国では疫病退散を願う妖怪「アマビエ」が注目を集めていますが、肥前国(現在の佐賀県と長崎県)は、コレラを予言した「神社姫」の発祥の地です。

 神社姫にあやかり、“コロナに負けるな!”の思いを込め、空港で働く方々のお仕事紹介やモデルプレーン・関連図書を展示し、空の魅力をお伝えします!

 また、9月20日の空の日には、九州佐賀国際空港のイメージキャラクター・むっぴーもやって来る!むっぴーとの撮影会やノベルティグッズの配布もありますよ。是非、来てくださいね!このほか、“九州佐賀国際空港”では、みなさまの“マイエアポート”としてご利用いただけるよう、様々な取り組みを行っております。詳しくは、九州佐賀国際空港のHPをご覧ください。
※モデルプレーンやむっぴーのぬいぐるみを展示しております。新型コロナウイルス感染対策のため、お手を触れないようお子様にお声かけをお願いいたします。
1.「空の日展(期間内常設)」
(1)実施内容・航空業界等に関する“空の本”を、児童書から一般書まで、幅広く展示
・貸出・九州佐賀国際空港の歴史や空港で働く人々に関するパネル展     
・モデルプレーンの展示                          
・疫病退散に所縁のある肥前国の予言獣“神社姫”伝承コーナー 等    
(2)開催期間令和2年8月27日(木曜日)から9月29日(火曜日)まで 
(3)開催場所:佐賀県立図書館 北玄関ロビー  


2.「9月20日“空の日”記念特別イベント」               
(1)実施内容                               
・九州佐賀国際空港キャラクター(むっぴー)との撮影会           
・ノベルティ配布(むっぴーグッズ)                     
 ※“空の本”を借りた方・九州佐賀国際空港SNSをフォローされた方対象   
(2)開催期間:令和2年9月20日(日曜日) 10時から12時まで   
(3)開催場所:佐賀県立図書館 北玄関ロビー他                
 ※むっぴーとの撮影会は、こころざしの森(室内)   
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇                         
“空の日展”についてのお問合せ
佐賀県地域交流部空港課 (担当:鶴田)    
〒840-8570 佐賀市城内1-1-59
電話:0952-24-7104
FAX:0952-25-7318     
Mail:kuukou@pref.saga.lg.jp
H P:http://www.pref.saga.lg.jp/airport/





(開催期間:8月27日~9月29日まで)


「9月10日から16日は自殺予防週間です」New

 
あなたのまわりに悩んでいる人はいませんか?
 あなた自身、悩みや不安を抱えていませんか?
 もやもやした気持ちが少しでも軽くなるよう、心が元気になる本を集めました。
 「うつ」「睡眠」「メンタルヘルス」に関する本もそろえています。
 展示スペースには、パンフレットや相談先のチラシも置いています。ご自由にお取りください。    

 今回のコラボは……
     精神保健福祉センター(0952-73-5060)です。


(開催期間:8月27日~9月29日まで)


「統計データフェア 開催中です」New

 
令和元年度の統計グラフ佐賀県コンクールの入賞作品の展示をしています。

 また、統計の大切さ、面白さを身近に感じてもらうために佐賀県に関係のあるデータを紹介するパネルなどの展示や、「令和2年度統計グラフ佐賀県コンクールの募集」を呼びかける展示をしています。
 併せて、子どもの自由研究に使える本や大人の方にも統計をわかりやすく解説した本などを展示しています。

 

 今回のコラボは……
     統計分析課(0952-25-7036)です。


 
(開催期間:7月30日~8月25日まで)


「8月は『同和問題啓発強調月間』です」終了しました

 
佐賀県では、平成3年度から毎年8月を「同和問題啓発強調月間」としており、今年度も同和問題講演会をはじめ各種啓発事業を集中的に実施します。


 同和問題とは、自分の能力や人柄とは関係なく出身地やそこに住んでいるという理由だけで、結婚を反対されたり、就職や日常生活で差別を受けるという日本固有の深刻な人権問題です。


 誤った認識や偏見によって、いまだに残る差別意識をなくすため、平成28年12月には「部落差別の解消の推進に関する法律」が施行されました。


 この機会に、私たち一人ひとりが同和問題を正しく理解し、自分自身の問題として捉えて、差別や偏見をなくしましょう。

 今回の展示では、部落差別に関する本を中心に取り揃えています。


 ★同和問題啓発強調月間の詳細はこちら(県HPヘリンク)
 http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00369400/index.html

 ★部落差別の解消の推進に関する法律が施行されました(県HPへリンク)
 http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00354663/index.html
 
 今回のコラボは……
     人権・同和対策課(0952-25-7063)です。


      


(開催期間:7月30日~8月25日まで)


「みんなで育てよう!さがの森林 佐賀県森林環境税」終了しました

 
森林は水資源を育むとともに、土砂災害を防ぎ、二酸化炭素を吸収し、地球温暖化を防止するなど、大切な役割を果たしています。

 そのため、県では、大切な森林を守り育てていくために、平成20年度から「佐賀県森林環境税」を導入し、県民みんなで育てる森林づくりを行ってきました。

 近年、度重なる大雨や台風などの自然的現象により甚大な森林被害が多く発生しています。

 手入れが行き届かず荒廃した森林は、機能回復のために早急な対策が求められています。

 引き続き皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 また、今年の「山の日」は8月10日です。

 山に親しみ、山の恩恵に感謝する日として国民の祝日となっています。

 ぜひ、山の日は、山の恵み・森の恵みを感じてみてください!

 展示スペースには、「佐賀県森林環境税」を活用した取り組みを紹介するパネルやリーフレットなども置いています。

 ぜひ、ご覧ください。

 
 今回のコラボは……
     森林整備課(0952-25-7134)です。


(開催期間:7月30日~8月25日まで)


「統計データフェア 開催中です」終了しました

 
令和元年度の統計グラフ佐賀県コンクールの入賞作品の展示をしています。

 また、統計の大切さ、面白さを身近に感じてもらうために佐賀県に関係のあるデータを紹介するパネルなどの展示や、「令和2年度統計グラフ佐賀県コンクールの募集」を呼びかける展示をしています。
 併せて、子どもの自由研究に使える本や大人の方にも統計をわかりやすく解説した本などを展示しています。

 

 今回のコラボは……
     統計分析課(0952-25-7036)です。


      
(開催期間:6月24日~7月28日まで)


「6月23日~29日は『男女共同参画週間』です」終了しました

 
佐賀県では、男性と女性が、職場で、学校で、家庭で、それぞれの個性と能力を発揮できる『男女共同参画社会』の実現を目指し、国が定める「男女共同参画週間(6月23日~29日)」を記念したフォーラム(令和元年6月23日)を開催する他、さまざまな取り組みを推進しています。

 さて、日本人に根強く残るといわれる「固定的性別役割分担意識」を御存じですか?「男は仕事、女は家庭」といった価値観のことを指し、他にも「男の子は青色、女の子は赤色」、「女性だから料理が上手じゃないと」「男性だから稼いでこないと」といった、性別で役割や責任を分担するのが当然と考える意識のことです。

 ついつい無意識のうちに男性はこう、女性はこうと考えてしまう性別役割分担意識が日本人に根強く残る背景には、子どもの頃からの経験が大きく影響しているといわれています。

 そこで、今回の展示では、『性別を問わず活躍するの視点で楽しむ本』を取り揃えています。

 国内で発行される絵本には、『共働き家庭』や『ワーキングマザー』等をテーマとした本は極めて少ないことから、働くお母さんを、料理を作っていたお父さんがお出迎えする様子を描いた本や、電車の運転士として働くお母さんと看護師として働くお父さんを描いた本など、性別を問わず社会で活躍する様子を描いた本をピックアップしています。

 また、女性に向けたキャリアアップを応援する本や、父さんに向けた家事本や育児本を紹介しています。

 性別を問わず、みんなが輝ける社会を作りたいですね。

 今回のコラボは…男女参画・女性の活躍推進課(問い合わせ先0952-25-7062)です。

 皆さんの御来館をお待ちしています。
     
   
   

(開催期間:5月28日~6月23日まで)


「~たばこが歯に与える影響~」終了しました

 
 6月4日~6月10日は「歯と口の健康週間」。
 そして、5月31日は「世界禁煙デー」
 5月31日~6月6日は「禁煙週間」です。

 これにちなんで今回は、『たばこが歯に与える影響』をテーマに展示しています。


 『口』はたばこの煙が最初に通過・充満する器官です。そして、最初に影響を及ぼすのも『口』です。

 たばこを吸っている方やそのご家族に知っていただき、たばこが『口』に与える影響や禁煙のメリットについて、また歯と口の健康を保つための情報を展示しております。

 この機会に『禁煙」に本気になって取り組んでみませんか。


今回のコラボは……

    健康増進課・健康づくり歯科保健担当(問合せ先 0952-25-7075)です。
     

   


(開催期間:2月27日~3月24日まで)


「こころのとしょかん」終了しました

 
 3月は「自殺対策強化月間」です。
 
 あなたのまわりに悩んでいる人はいませんか?

 あなた自身、悩みや不安を抱えていませんか?

 もやもやした気持ちが少しでも軽くなるよう、心が元気になる本を集めました。

 「うつ」「睡眠」「メンタルヘルス」に関する本もそろえています。

 また、展示スペースには「相談先カード」を設置しています。
ご自由にお取りください。

今回のコラボは……

     障害福祉課(問合せ先 0952-25-7401)です。
     

   



 
(開催期間:2月27日~3月5日まで)


「令和元年度佐賀県UD(ユニバーサルデザイン)作品コンテスト展示会」終了しました

 
 佐賀県UD作品コンテストは、県内の小・中・高校に在籍する児童・生徒の皆さんに、UD(ユニバーサルデザイン)の「アイデア提案」や研究発表の「壁新聞」作成を通じて、次世代を担う子どもたちがユニバーサルデザインの理解を深めることを目的に、平成18年度から開催しています。
 14回目となる今回は、1,366人から958作品の応募がありました。


 大人にはない柔軟な発想や視点で提案された作品が数多くあり、中には、実体験を通じて、ユニバーサルデザインを自分自身の事として考え、今後どのようにしていけばよいのか、自分の考えをしっかりと表現している作品もありました。
 今年、2020年には東京オリンピック・パラリンピックが、3年後の2023年には佐賀県で国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会が開催されることとなっています。
 今後、ここ佐賀県でも年齢や障がい等による身体的能力だけでなく、言葉や文化の違う様々な人々と交流する機会が飛躍的に増えてきます。
 誰もが利用しやすいようにはじめから考えてつくるという「ユニバーサルデザイン(UD)」の考え方で、まちづくりやものづくり、情報やサービス、意識づくりなどに取り組み、誰もが自分らしく、安心して暮らせる社会づくりを進めていきましょう。

 ★UD作品コンテストの詳細はこちら
 https://saga-style.jp/content/contest/

 ★令和元年度佐賀県UD(ユニバーサルデザイン)作品コンテスト表彰式を行いました
 https://saga-styie.jp/news/?id=90

 
 佐賀県では、お年寄りや障がいのある方、子育て中の方など誰もが安心して暮らしていける、人にやさしいまちのスタイルを「さがすたいる」として広げる取組を行っています。
 是非こちらのウェブサイトもご覧ください。


 ★「さがすたいる」
 
https://saga-style.jp/


今回のコラボは……

     県民協働課(問合せ先 0952-25-7068)です。
     

   

 
(開催期間:1月30日~2月25日まで)


「広げようゴールドリボンの輪」終了しました

 
 ゴールドリボンとは小児がんの子どもたちを支える活動のためのシンボルマークです。
小児がんは、子どもがかかる様々ながんの総称で、白血病やリンパ腫を除き、大人ではまれな病気ばかりです。わが国では年間2,000~2,500人の子どもが小児がんと診断されています。子ども10,000人に約1人の割合です。小児がんは長期の療養による学校や家庭への影響、また治療後の生活面や教育面での社会的なさまざまなサポート、周囲の理解が必要とされています。
 この度、2月15日の「国際小児がんデー」にあわせ、小児がんに関する絵本や体験記、子どもたちが描いた絵のパネルを紹介しています。また小児がんへの理解と支援を呼びかける「ゴールドリボン」を結びつけるツリーを設置しています。
 「知ること」が小児がん支援の第一歩となります。来館者のみなさまに、「ゴールドリボン」の思いやりの輪が広がりますように。

今回のコラボは……

     健康増進課(問合せ先 0952-25-7491)です。
     

   

 
(開催期間:12月5日~12月24日まで)


「相手を大切に思う気持ちを育てよう」終了しました

 
★12月4日~10日は「人権週間」です。

 “人権”は、人間らしく幸せに生きるための権利で、私たち誰もが、立場や考え方、生き方に関係なく、生まれながらにその権利を持っています。
 いじめやインターネット上での誹謗中傷などにより、“人権”を侵され、悲しい思いをしている人があなたの近くにも居るかもしれません。
 人権問題は「他人事」ではありません。みんなが幸せに生きていくために、「もしも自分がその立場だったら…」と相手の気持ちを考え、痛みを知り、思いやりを持って行動することが大切です。


★12月10日~16日は「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」です。

 ある日突然北朝鮮に連れ去られ、今も救出を待っている日本人がいることを知っていますか?
 拉致問題の解決のために私たちができること、まずは拉致問題という重大な問題を知ってください。関心を持ってください。それが、解決のためのとても大切な一歩となります。
  

今回のコラボは……

     人権・同和対策課(問合せ先 0952-25-7063)です。
     

   

 
(開催期間:10月11日~11月12日まで)


 県民カレッジの集い<第57次南極地域観測隊調理隊員 渡貫淳子さん 講演会>
 「かあちゃんの挑戦!南極で料理人になる」終了しました

 
 「県民カレッジ夢パレットさが」は、県民の皆さまが生涯学習に取り組むきっかけづくりとなるように、佐賀県が平成9年からスタートした生涯学習のシステムです。

 佐賀県立生涯学習センター(アバンセ)では、「県民カレッジ」をもっと多くの皆さまに知っていただくために、『県民カレッジの集い』を11月10日(日)に開催します。

 講師に、母親としては初の調理隊員として第57次南極地域観測隊に参加された渡貫淳子さんをお迎えします。
 南極観測隊の選考に2度落選するものの3度目のチャレンジで12年越しの夢を叶えた渡貫さん。帰国後、「世界一受けたい授業」に出演し、「悪魔のおにぎり」の考案者として話題になりました。あきらめない原動力とそれを支えてくれたものは何だったのか。南極での話を交えながら語っていただきます。

   
 

今回のコラボは……
     佐賀県立生涯学習センター アバンセです。
     講演会の申込み・問合せはTEL0952-26-0011まで。

     詳細はアバンセホームページをご参照ください。
     


   

 
(開催期間:9月26日~10月29日まで)


 「秋の夜長は宇宙の旅へ~宇宙関連本フェア~」終了しました
 


 県立図書館では、アバンセ開館25周年記念として、放送大学佐賀学習センターとの共催で、宇宙をテーマにした公開講演会を開催します。
 当該講演会に先立ち、講師の著書をはじめ、宇宙に関連した本を集めて展示しています。入門書のような手に取りやすい本や絵本などのお子さま向けも揃えていますので、秋の夜長、御家族でページをめくりながら、宇宙の旅を楽しんでみてはいかがですか。
 あわせて放送大学のテキストも展示しています。この機会にどうぞご覧ください。

【公開講演会】
日時:令和元年10月20日(日) 13:30~15:30(受付 13:00~)
場所:アバンセ(佐賀市天神3-2-11)
演題:『宇宙はなぜブラックホールを造ったのか』
   講師 放送大学教授 谷口 義明氏

   
 

今回のコラボは……
     放送大学佐賀学習センター(0952-22-3308)です。


   

 
(開催期間:9月26日~10月29日まで)


 「笑顔とお口の健康づくり県民公開講座」終了しました
 
 10月19日(土)14時より『知っ得!糖尿病と歯周病の深い関係』をテーマに糖尿病専門医と歯科医のそれぞれの立場から詳しくお話いただく講座が開催されます!

・糖尿病と歯周病の予防
・早めの治療
・重症化の予防  などについてお話いただきます。

 この機会に、『糖尿病と歯周病の深い関係』について知って、予防や早期発見にぜひ役立ててみませんか。
 参加ご希望の方は、10月11日(金)までにお問い合わせ先までご連絡ください。

日時:令和元年10月19日(土) 14:00~16:00(受付 13:30~)
場所:佐賀県歯科医師会館 1階ホール(佐賀市西田代2-5-24)
内容:(1)14:05~14:50
   演題『糖尿病と歯周病の切っても切れない関係~糖尿病専門医の立場から~』
   講師 佐賀県医療センター好生館 糖尿病代謝内科 部長 吉村 達氏

   (2)15:00~15:45
  

   演題『糖尿病と歯周病の深い関係~歯科医の立場から~』
   講師 九州大学大学院歯科研究院副研究院長 口腔機能修復学講座 歯周病学分野
      教授・博士(歯学) 西村 英紀氏

   (3)質疑応答 15:45~16:00


 県民公開講座に合わせて、健康増進課では『糖尿病と歯周病』をテーマにした展示を行っております。南側 児童室前付近で展示していますので、ぜひご覧ください!


 

今回のコラボは……
     健康増進課・健康づくり歯科保健担当(0952-25-7075)です。


   

 
(開催期間:8月29日~9月11日まで)


 「SAGA BLUE PROJECT 本格始動!」終了しました
 
 佐賀県は、人口10万人当たりの人身交通事故発生件数全国ワーストレベルを脱却するために、県管理道路の交差点のカラー化や県民の交通安全意識醸成のための取組など、デザインのチカラを活用して交通安全意識改革を目指す「SAGA BLUE PROJECT」に取り組んでいます。

 「SAGA BLUE PROJECT」は、ハード面、ソフト面の取組を進め、一人でも多くの県民の方にブルーにカラー化された道路が佐賀県内に増えていることに気づいてもらい、交通事故を減らそうという意識の高揚につなげるプロジェクトです。
 
 9月21日から30日は『秋の交通安全県民運動』実施期間です。
 秋季における交通事故防止の徹底を図ることを目的として、広く県民に交通安全意識の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と思いやりのある交通マナーの実践を習慣づけるとともに、県民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することとしております。
 10月1日から12月31までの3か月間は『夕暮れ時の早めのライト(前照灯)点灯運動』の実施期間です。
 秋から年末にかけて、夕暮れから日没までが急速に早まる時間帯は、児童・生徒の下校、勤務先からの退社、買い物等により「車と人」の動きが重なり合うことや、夕暮れ時は、人も車も見えにくくなるなどの要因により交通事故が増加する傾向があることから、車が早めにライト(
前照灯)を点灯することで「車と人」がお互いを早期に覚知することにより、交通事故の防止を図ることを目的として実施するものです。

 さらなる交通事故防止を目指して、県民一人ひとりが交通ルールを守り、思いやりのある、正しい交通マナーを実践することで、秋季における交通事故を防止しましょう!
 

今回のコラボは……
     くらしの安全安心課 交通事故防止特別対策室(0952-25-7060)



   

   

 
(開催期間:8月30日~9月24日まで)


 「9月20日から26日は動物愛護週間です!」終了しました
 
 動物の愛護及び管理に関する法律では、ひろく国民の間に命あるものである動物の愛護と適正な飼養についての関心と理解を深めるようにするため、動物愛護週間を設けています。

 今年度の動物愛護週間ポスターのテーマは「共に生きる~シニアペットとシルバー世代~」です。犬や猫は最近では20年近くまで生きられるようになってきました。命ある動物と共に生活することについて、よく考えてみましょう。

 

今回のコラボは……
     佐賀中部保健福祉事務所(0952-30-1906)


   

 
(開催期間:8月1日~9月24日まで)


 「《統計データフェア》を開催します!!」終了しました
 
 佐賀県及び佐賀県統計協会では、個人情報の保護やプライバシー意識の高まりなどにより、統計調査を取り巻く環境が大変厳しくなっている社会経済情勢の変化の中で、統計調査の実施やその利活用がいかに重要であるかについて理解を図るとともに、広く県民に、統計の有用性や面白さなどを身近に感じてもらうことを目的に、統計データをわかりやすくグラフ化したパネルの展示を実施しています。
 また、平成30年度統計グラフ佐賀県コンクール入賞作品(全国応募作品等)の展示を行う統計データフェアを開催しています。
 
 催事内容

  ○ 統計パネル展示コーナー
    ・統計調査パネル(B2サイズ)
  
○ グラフコンクール作品展示(B2サイズ)コーナー

    ・平成30年度佐賀県コンクール特選・入選作品のうち全国コンクール応募18作品、及び佐賀県コンクール特別賞2作品


 詳しくは〔さが統計情報館〕で検索


  
今回のコラボは……
     統計分析課(0952-25-7036)です。


   

 
(開催期間:8月1日~8月27日まで)


 「8月は同和問題啓発強調月間です!」終了しました


 同和問題とは、出身地やそこに住んでいるという理由だけで、日常生活のいろいろな場面で差別を受ける我が国固有の人権問題です。
 残念なことに、誤った認識や偏見による差別で今も悲しい思いをしている人がいます。
 特に、結婚や就職といった人生の節目の際に生じる偏見・差別は、時に命にかかわる深刻な影響を与えます。

 正しく知ることが、同和問題をなくす第一歩です。
 ぜひこの機会に1冊手にとってみませんか?

 私たちの力で差別や偏見のない笑顔あふれる佐賀県にしましょう。

 ★同和問題啓発強調月間の詳細はこちら(県HPヘリンク)
 http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00369400/index.html

 ★部落差別の解消の推進に関する法律が施行されました(県HPへリンク)
 
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00354663/index.html
 
 今回のコラボは……
     人権・同和対策課(0952-25-7063)です。


      

 
(開催期間:6月27日~8月27日まで)


 「みんなで育てよう!さがの森林(もり) 佐賀県森林環境税」終了しました


 森林は水資源を育むとともに、土砂災害を防ぎ、二酸化炭素を吸収して地球温暖化を防止するなど、大切な役割を果たしています。しかし、県内の森林は荒廃が進み、これらの役割を果たす機能が低下している状況にあり、早急な対応が求められます。
 そこで、大切な森林を守り育てていくために、平成20年度から「佐賀県森林環境税」を導入し、県民みんなで育てる森林づくりを行ってきました。
 森林環境税は平成20年度のスタートから数えて今年度で12年目を迎えておりますが引き続き、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 また、8月11日は山に親しみ、山の恩恵に感謝する日として「山の日」(国民の祝日)になりました。山の日には、ぜひ山の恵み・森の恵みを感じてみてください!

 展示スペースには、「佐賀県森林環境税」を活用した取組を紹介するパネルやリーフレットなども置いています。ぜひ、ご覧ください。
 
 今回のコラボは……
     森林整備課(0952-25-7134)です。


          

 
(開催期間:6月27日~7月24日まで)


 「SAGA BLUE PROJECT 本格始動!」終了しました


 佐賀県は、人口10万人当たりの人身交通事故発生件数全国ワーストレベルを脱却するために、県管理道路の交差点のカラー化や県民の交通安全意識醸成のための取組など、デザインのチカラを活用して交通安全意識改革を目指す「SAGA BLUE PROJECT」に取り組んでいます。
 
「SAGA BLUE PROJECT」は、ハード面、ソフト面の取組を進め、一人でも多くの県民の方にブルーにカラー化された道路が佐賀県内に増えていることに気づいてもらい、交通事故を減らそうという意識の高揚につなげるプロジェクトです。

 また、7月10日から19日は『夏の交通安全県民運動』実施期間です。
 交通事故総量を抑止するため、広く県民に交通安全意識の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と思いやりのある交通マナーの実践を習慣づけるとともに、県民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより、夏季における交通事故防止の徹底を図ることを目的としています。
 さらなる交通事故総量抑止を目指して、県民一人ひとりが交通ルールを守り、思いやりのある、正しい交通マナーを実践することで、夏季における交通事故を防止しましょう!
 
 今回のコラボは……
     くらしの安全安心課 交通事故防止特別対策室(0952-25-7060)

 
図書の展示へ


   

          

 
(開催期間:5月30日~6月25日まで)


 「『口腔がん』ってなに?」終了しました


 6月4日~6月10日は「歯と口の健康週間」。
 これにちなんで今回は、『口腔がん』を」テーマに展示しています。
 最近ニュースで耳にするようにまった『舌がん』のご紹介やその他の口腔がんのできる場所、原因や自覚症状、口腔がんのセルフチェックの仕方に予防法と盛りだくさんの内容となっています。
 この機会にぜひ、『口腔がん』について知って、予防や早期発見に役立ててください。

 今回のコラボは……
     健康増進課(0952-25-7075)です。


          

 
(開催期間:5月30日~7月30日まで)


 「6月23日~29日は『男女共同参画週間』です」
  ※展示場所を1階南側入口に移動しました


 佐賀県では、男性と女性が、職場で、学校で、家庭で、それぞれの個性と能力を発揮できる『男女共同参画社会』の実現を目指し、国が定める「男女共同参画週間(6月23日~29日)」を記念したフォーラム(令和元年6月23日)を開催する他、さまざまな取り組みを推進しています。
 
 さて、日本人に根強く残るといわれる「固定的性別役割分担意識」をご存知ですか?
 「男は仕事、女は家庭」といった価値観のことを指し、他にも「男の子は青色、女の子は赤色」、「女性だから料理が上手じゃないと」「男性だから稼いでこないと」といった、性別で役割や責任を分担するのが当然と考える意識のことです。

 ついつい無意識のうちに男性はこう、女性はこうと考えてしまう性別役割分担意識が日本人に根強く残る背景には、子どもの頃からの経験が大きく影響しているといわれています。

 そこで、今回の展示では、『性別を問わず活躍するの視点で楽しむ本』を取り揃えています。
 国内で発行される絵本には、『共働き家庭』や『ワーキングマザー』等をテーマとした本は極めて少ないことから、働くお母さんを、料理を作っていたお父さんがお出迎えする様子を描いた本や、電車の運転士として働くお母さんと看護師として働くお父さんを描いた本など、性別を問わず社会で活躍する様子を描いた本をピックアップしています。
 また、女性に向けたキャリアアップを応援する本や、お父さんに向けた家事本や育児本を紹介しています。
 性別を問わず、みんなが輝ける社会を作りたいですね。

今回のコラボは……
     男女参画・女性の活躍推進課(0952-25-7062)です。


          

 
 (開催期間:2月28日~3月26日まで)


 「九州佐賀国際空港から首都圏やアジアへ」終了しました


 開港21年目を迎えた九州佐賀国際空港は、現在、国内外7都市と結ばれています。
 お安く、手軽に行ける九州佐賀国際空港から各地へと「旅」をしてみませんか。

今回のコラボは……
     空港課(0952-25-7104)です。



   

        

 
 (開催期間:1月31日~2月26日まで)


 「2月15日は国際小児がんデーです」終了しました


 「がん」と聞くと胃がん、肺がんなどが思い浮かびますが、小児がんとは、子どもがかかる様々ながんの総称で、白血病やリンパ腫を除き、大人ではまれな病気ばかりです。長期の療養による学校や家庭への影響、治療後の生活や周囲の理解など、多くの壁があります。
 この度、「国際小児がんデー」にあわせ、小児がんに関する絵本や体験記を紹介しています。他にも、子どもたちが描いた絵のパネルや、小児がんへの理解と支援を呼びかける「ゴールドリボン」を結びつけるツリーを設置しています。自由にお持ち帰りいただけるしおりもありますので、気に入ったしおりと一緒に、ぜひ一冊読んでみませんか。
 「知ること」が小児がん支援の第一歩となります。来館者のみなさまに、「ゴールドリボン」の思いやりの輪が広がりますように。

今回のコラボは…
  健康増進課(0952-25-7491)です。