佐賀に関する本

12月24日の新着図書から

貸出と予約の開始は12月24日(火曜日)、
インターネット予約の開始は1月7日(火曜日)です。
 
『葉隠 処世の道』
山本 常朝/[著]
田代 陣基/[著]
前田 信弘/編訳
日本能率協会マネジメントセンター
 近世を代表する武士道の名著「葉隠」の教えのなかから、学ぶべき教えを90条ほど取り上げ、現代語訳と原文で紹介。「葉隠」という書物や、口述者・山本常明と筆録者・田代陣基の生涯などについても解説する。
請求番号:156/Y,31
 
    
 
『欧米小売企業の国際展開』
佐々木 保幸/編著
鳥羽 達郎/編著
丸谷 雄一郎/[ほか]著
中央経済社
中央経済グループパブリッシング(発売)
 業態を作り上げることによって、多くの小売イノベーションを実現した14社の欧米小売企業を詳しく解説。独自の業態を生み出した経緯や国内市場で成長してきた過程を明らかにし、その国際展開の取り組みを分析する。
 著者の一人である山口夕妃子氏は、佐賀大学芸術地域デザイン学部教授。


請求番号:673.7/Sa,75

 
『新しい小農 その歩み・営み・強み』
萬田 正治/監修
山下 惣一/監修
小農学会/編著
創森社
 世界の農業の9割を占める小農(小規模・家族農業)。立国・救国の礎になっている小農の位置づけ、役割を見直し、その必要性、可能性を現場から提示する。
 監修者である萬田正治氏・山下惣一氏は佐賀県出身。
請求番号:611.7/A,93
 
    
 
『キングダム 56』
原 泰久/著
集英社
 著者は佐賀県基山町出身。
請求番号:726/H,31,56

 
『家づくりのつぼノート』
西久保 毅人/著
エクスナレッジ
 その人、その家族らしさそのものの家とは? 玄関食堂、バスタブのあるテラス、つきぬける本棚…。童心を持ちつづける建築家・西久保毅人が子どもの視点と目線で考えた、毎日の暮らしが楽しくなる家づくりのアイデアを紹介。
 著者は佐賀県出身。
請求番号:527/N,83
 
    
 

12月17日の新着図書から

貸出と予約の開始は12月17日(火曜日)、
インターネット予約の開始は12月24日(火曜日)です。
 
『中近世陶磁器の考古学 第11巻』
佐々木 達夫/編 
佐々木 達夫/[ほか著]
雄山閣
 遺跡から出土する陶磁器は、歴史資料「考古学陶磁器」として、遺跡との関係で地域・時代・階層の情報をその身にまとう。それら資料に基づいた多様な研究法と新鮮な論点による歴史研究の成果をまとめる。
 佐賀県関係では柿右衛門様式について触れられている。また執筆者の一人である大橋康二氏は、佐賀県立九州陶磁文化館の名誉顧問。
 
請求番号:202.5/C,64/11
 
    
 
『実践・新しい雇用社会と法』
野川 忍/編 水町 勇一郎/編
有斐閣
  働き方改革関連法の施行をはじめとした現代の雇用社会に伴う様々な問題点を設例として抽出し、実践的な解説を付す。労働法実務の今後を描き出し、適切で合理的な問題解決のよりどころとなる書。
 編著者の一人である水町勇一郎氏は佐賀県出身。

請求番号:366.1/J,54

12月10日の新着図書から

貸出と予約の開始は12月10日(火曜日)、
インターネット予約の開始は12月17日(火曜日)です。
 
『近代日本の政治家』
岡 義武/著
岩波書店
 初代首相・伊藤博文、「民衆政治家」大隈重信、「平民宰相」原敬、挫折の政治家・犬養毅、最後の元老・西園寺公望-。5人の政治家の性格は、それぞれの運命のなかでどのような光を放ったのか。珠玉の伝記的エッセイ。
 
請求番号:K312.1/O,36
 
    
 
『学校における海の学びガイドブック』
東京大学大学院教育学研究科附属海洋教育センター/編著
大日本図書
  新しい時代の「海洋教育」について、我が国の学校教育の中で、どのように考え、どのようなかたちで授業を構想し実践していけばいいのか、小学校・中学校における具体的なモデルプランを提示する。
 佐賀県関係では、玄海町立玄海みらい学園でのプランが掲載されている。

請求番号:L375.1/G,16

11月26日の新着図書から

貸出と予約の開始は11月26日(火曜日)、
インターネット予約の開始は12月10日(火曜日)です。
 
『お店がバラせない「儲け」の秘密』
坂口 孝則/監修
宝島社
 タピオカミルクティー、回転寿司、100円ショップ、カジノ…。さまざまな業界における商品やサービスの原価について紹介するとともに、なぜその業種や業態で利益が出るのかという仕組みも解き明かす。
 監修者は佐賀県出身。
請求番号:673/O,62
 
    
 
『新駅舎・旧駅舎 日本全国「あの駅」の改築前・改築後を徹底比較!!』
西崎 さいき/著
イカロス出版
 駅舎の変遷を見続けてきた著者がセレクトした319駅について、「高架化」「リニューアル」などのテーマ別に新旧の姿を徹底比較。懐かしい過去の情景をカラー写真とともに振り返る。
 佐賀県関係では、辰野金吾が手掛けた東京駅をはじめ、県内の武雄温泉駅や吉野ヶ里公園駅などが紹介されている。 

請求番号:686.5/N,87

 
『時代を拓いた唐津の先人』
宮島 清一/著
海鳥社
 明治時代、唐津とその周辺から多くの俊才が全国へ、世界へと羽ばたいていった。若き日に英語教師として唐津に赴任した高橋是清、高橋が育てた日本近代建築の父・辰野金吾ら、学問や教育、産業等に貢献した18人の足跡を辿る。
 著者は唐津市の宮島醤油株式会社代表取締役社長。
請求番号:281.92/Mi,75
 
    

11月19日の新着図書から

貸出と予約の開始は11月19日(火曜日)、
インターネット予約の開始は11月26日(火曜日)です。
 
『東アジア海域から眺望する世界史』
鈴木 英明/編著
明石書店
 8世紀から18世紀までのあいだの東アジア海域がより広い世界と密接な関係を持つ局面に着目し、その構造や動態を解明する。「9世紀の沈船黒石号から見える港・航海・商人・国家」など、全7編の論文を収録。
 佐賀県関係では、有田焼について触れられている。 
請求番号:220/Su,96
 
    
 
『「同一労働同一賃金」のすべて』
水町 勇一郎/著
有斐閣
 「働き方改革」の要、「同一労働同一賃金」改革の背景と具体的な内容をわかりやすく解説する。「働き方改革関連法」成立などを踏まえて内容をアップデートしつつ、改正法の内容をQ&A方式で説明した新版。
 著者は佐賀県出身。


請求番号:366.4/Mi,95

 
『河道内氾濫原の保全と再生』
応用生態工学会/編
技報堂出版
 堤内地の氾濫原の人工的利用が進むなか、日本国内においては残された貴重な氾濫原環境となりつつある河道内氾濫原。氾濫原環境の基礎的な知識を解説するとともに、保全・再生に関するアプローチ、事例を紹介する。
 佐賀県関係では、松浦川の取り組みについての記載がある。
請求番号:517/Ka,14
 
    
 
『アニメツーリズム白書 2019』

アニメツーリズム協会 
KADOKAWA(発売)
 「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」を中心とするアニメツーリズムの基本的資料。2019年版に選定された各自治体の情報(基礎データ、関連アニメ作品・施設・イベント、観光情報等)を掲載するほか、事例なども収録。
 佐賀県のアニメとのコラボについて掲載されている。
請求番号:L689.4/A,49

 
『島津三国志』
井川 香四郎/著
徳間書店
 戦乱の世に生きながら世界を見ていた男の生涯とは。島津貴久の次男であり、薩摩藩初代藩主・島津義弘と、義久、歳久ら兄弟たちの生き様を描く。『歴史行路』掲載に書下ろしを加えて単行本化。
 佐賀県関係では、龍造寺隆信についての記載がある。
請求番号:F/I,31