佐賀に関する本

佐賀に関する本(1月27日)

貸出と予約の開始は1月27日(火曜日)からです。

インターネット予約の開始は2月3日(火曜日)からです。

邪馬台国から磐井の乱へ 揺れ動く筑紫の古代史

片岡 宏二/著
雄山閣

稲作文化の導入、邪馬台国と卑弥呼共立、筑紫君磐井の乱、古墳と豪族割拠、大和朝廷の律令支配…。弥生時代から古墳時代・律令国家成立時までの筑紫平野を体系的にまとめた通史。

請求番号:219.1 KA83

佐賀に関する本(1月20日)

貸出と予約の開始は1月20日(火曜日)からです。

インターネット予約の開始は1月27日(火曜日)からです。

 

調査研究報告書 令和5年度事業報告 第18集

小城市立歴史資料館・小城市立中林梧竹記念館/編
小城市立歴史資料館・小城市立中林梧竹記念館

紹介文、特になし。

請求番号:L219.2 O25

戦争と芸術の「境界」で語りをひらく 有田・大村・朝鮮と脱植民地化

山口 祐香/著
チョン ユギョン/著
花束書房

若手研究者と現代美術作家による対話、論考、エッセイ、そして抵抗のアート。日本が繰り返してきた戦争、終わらぬ排外主義。日本社会の歴史課題を問い直しながら、差別と忘却に抗うための言葉を記録する。有田焼について紹介。著者:佐賀県出身。

請求番号:316.8 Y.34

佐賀に関する本(1月13日)

貸出と予約の開始は1月13日(火曜日)からです。

インターネット予約の開始は1月20日(火曜日)からです。

 

戦国佐賀の武勇 龍造寺隆信と鍋島直茂

川副 義敦/著
佐賀新聞社

舞台は戦国の九州。主君と家来、そして義兄弟の関係で結ばれた龍造寺隆信と鍋島直茂にスポットを当てた一冊。

請求番号:289.1 R99

佐賀に関する本(1月6日)

貸出と予約の開始は1月6日(火曜日)からです。

インターネット予約の開始は1月13日(火曜日)からです。

 

島流しの歴史

大隈 三好/著
雄山閣

流人台帳・掟書・赦免記録など、残された史料や伝承が語る島流しの全貌と、歴史に埋もれた流人たちの生と死。流刑の島々に刻まれた知られざる「流刑のドラマ」を徹底検証する。 
著者佐賀県生まれ。

請求番号:322.1 O55

脱藩の名士・八澤棣之進伝

高橋 研一/著
彩流社

幕末の激動期、脱藩を決意し、戊辰戦争に参加した鹿島藩士・八澤棣之進。将来を目されていた秀逸な人物が、なぜ反逆の行動を選択したのか? 藩を超えた同志関係で新しい時代を切り拓こうとした名士の生き様を伝える評伝。 
著者:鹿島市民図書館学芸員、佐賀大学地域学歴史文化研究センター特別研究員・国文学研究資料館地域資料専門部会委員

請求番号:289.1 Y67

ぼくには笑いがわからない

上村 裕香/著
KADOKAWA

真面目で惚れっぽい京都の大学生・耕助は、百合子に好きなタイプは「おもしろい人」と言われて撃沈。彼女はお笑いサークルの注目株のコンビが好きだと知って、幼馴染とコンビを組みM-1優勝を目指すことに…。 
著者佐賀県佐賀市生まれ。

請求番号:F KA37

佐賀に関する本(12月23日)

貸出と予約の開始は12月23日(火曜日)からです。

インターネット予約の開始は1月6日(火曜日)からです。

 

九州古代遺跡ガイド

九州遺跡研究会/著
メイツユニバーサルコンテンツ

板付遺跡、八女古墳群、チブサン古墳など、特別・国指定史跡を中心に、九州・沖縄にある遺跡や博物館などを県別に紹介。詳しい解説や遺跡データのほか、各遺跡を知るのに便利な関連施設も掲載。データ:2025年8月現在。

請求番号:219 KY9

佐賀に関する本(12月2日)

貸出と予約の開始は12月2日(火曜日)からです。

インターネット予約の開始は12月9日(火曜日)からです。

 

豆腐屋ブランディング 逆転の“最弱商材”

平川 大計/著
幻冬舎メディアコンサルティング

倒産寸前の豆腐屋が成し遂げた、華麗なるブレークスルーとは? 屈指の最弱商材“豆腐”を行列ができる大人気商品に変えた、地方の豆腐屋・佐嘉平川屋の大逆転ブランディングを紹介する。

請求番号:619.6 H64

ナモナキ生活はつづく

寺地 はるな/著
集英社

ダーツで決める今日の献立、イマジナリー家政婦さんの召喚、食器用スポンジとの悲恋…。暮らしはつらいよ、たのしいよ! 小説家・寺地はるなによる、共感必至のエッセイ集。『西日本新聞』掲載などを書籍化。 
著者は佐賀県生まれ。

請求番号:914.6 TE42

佐賀に関する本(11月25日)

貸出と予約の開始は11月25日(火曜日)からです。

また、インターネット予約の開始は12月2日(火曜日)からです。

 

キングダム 77

原 泰久/著
集英社

著者は佐賀県出身。

請求番号:726.1 H31 77

佐賀に関する本(11月4日)

貸出と予約の開始は11月4日(火曜日)からです。

また、インターネット予約の開始は11月11日(火曜日)からです。

水は動かず芹の中

中島 京子/著
新潮社

スランプに陥った小説家は、気分転換に唐津を旅することに。陶芸体験をした窯元の夫婦から、天下一の茶人が愛でた茶碗と、戦を逃れ天竺から九州に辿り着いた「水神」の奇想天外な物語を聞き…。『小説新潮』連載を書籍化。

請求番号:F N34

佐賀に関する本(10月28日)

貸出と予約の開始は10月28日(火曜日)からです。

また、インターネット予約の開始は11月4日(火曜日)からです。

日本はなぜ昭和16年に戦争を決意したのか 学校が教えない歴史 昭和7年刊『小説太平
洋戦争』を読み解く

渡邊 裕鴻/編著
芙蓉書房出版

昭和7年に出版された、元海軍少佐・石丸藤太による仮想戦記「小説太平洋戦争」は単なるフィクションではなかった! 小説が描いた「あり得たかもしれない未来」を手がかりに、なぜ日本は太平洋戦争を決意したのかに迫る。
石丸藤太は佐賀県生まれの軍事評論家、海軍軍人。最終階級は海軍少佐。著書に「日米果して戦ふか」「日英必戦論」などがある。

請求番号:210.7 W46

佐賀に関する本(10月14日)

貸出と予約の開始は10月14日(火曜日)からです。

また、インターネット予約の開始は10月21日(火曜日)からです。

二人の蔦屋 蔦屋重三郎と増田宗昭(蔦屋書店創業者)

川上 徹也/著
太田出版

数々の企画を生み出した蔦屋書店創業者・増田宗昭。歌麿、写楽を世に出した江戸の名版元・蔦屋重三郎。驚くほどシンクロする「二人の蔦屋」の物語を通して、「文化を届けるとはどういうことか」という問いに対する答えを探る。
武雄市図書館に関する記述あり。

請求番号:024 KA94

真実と虚構 醒めない悪夢に立ち向かう一隅を照らすあなたへ

原口 一博/著
石田 和靖/著
徳間書店

mRNA製剤、中東問題、プーチンとトランプ、日本の米事情とエネルギー事情…。悪夢のような現実と戦う、衆議院議員・原口一博と、オンラインサロン『越境3.0』主宰・石田和靖による対談集。
著者の一人、原口一博氏は佐賀県出身。元総務大臣。佐賀1区選出衆議院議員。

請求番号:304 H32