貸出と予約の開始は3月17日(火曜日)からです。
インターネット予約の開始は3月24日(火曜日)からです。
「大化の改新」の動乱の中、右大臣・蘇我倉山田石川麻呂の謀反を密告した蘇我日向臣身刺は、やがて筑紫大宰の帥として九州に渡り…。福岡の地に理想郷を切り開いた男の物語。
著者:佐賀県唐津市生まれ。
貸出と予約の開始は3月3日(火曜日)からです。
インターネット予約の開始は3月10日(火曜日)からです。
モンゴル帝国の第4代皇帝モンケは性急に領土を拡大しようと、高麗侵攻開始と期を同じくして弟のクビライに南宋攻略を命じていた。劣勢の高麗では、波瀬一族が懸命に珍島を守り…。著者紹介:佐賀県唐津市生まれ。
貸出と予約の開始は2月24日(火曜日)からです。
インターネット予約の開始は3月3日(火曜日)からです。
日本近世史(織豊期・江戸時代)に関心を持ち、大学でこれから卒業論文を執筆する予定の学部生を主たる対象に、先行研究や史料の探し方、それらの読み方や学術論文の書き方、進路の選択肢や社会との関わり等を平易に解説する。
編者の一人、三ツ松 誠/編は佐賀大学地域学歴史文化研究センター准教授
四半世紀にわたる水中考古学調査をもとに、国内外の海中・海浜等から発見された肥前磁器を紹介し、その生産と流通、積み出し港と貿易路など、陶磁器研究における水中考古学の意義と可能性を明らかにする。写真も多数掲載。
貸出と予約の開始は2月10日(火曜日)からです。
インターネット予約の開始は2月17日(火曜日)からです。
幕末の混迷期から明治維新にかけて、佐賀藩の藩校・弘道館で学んだ副島が、兄・神陽の教えに基づき、どのように「日本一君論」を体現し、黎明期の新政府で外交を担ったかを描く。
ある出来事がきっかけで、他人が作った料理を受け付けなくなってしまった高校生の冬真。同級生の時枝くんに「難病を抱えた美少女」の妹がいるという噂を聞き…。連作短編集。『文蔵』連載を加筆・修正。
著者佐賀県生まれ。
貸出と予約の開始は1月27日(火曜日)からです。
インターネット予約の開始は2月3日(火曜日)からです。
稲作文化の導入、邪馬台国と卑弥呼共立、筑紫君磐井の乱、古墳と豪族割拠、大和朝廷の律令支配…。弥生時代から古墳時代・律令国家成立時までの筑紫平野を体系的にまとめた通史。
貸出と予約の開始は1月20日(火曜日)からです。
インターネット予約の開始は1月27日(火曜日)からです。
紹介文、特になし。
若手研究者と現代美術作家による対話、論考、エッセイ、そして抵抗のアート。日本が繰り返してきた戦争、終わらぬ排外主義。日本社会の歴史課題を問い直しながら、差別と忘却に抗うための言葉を記録する。有田焼について紹介。著者:佐賀県出身。
貸出と予約の開始は1月13日(火曜日)からです。
インターネット予約の開始は1月20日(火曜日)からです。
舞台は戦国の九州。主君と家来、そして義兄弟の関係で結ばれた龍造寺隆信と鍋島直茂にスポットを当てた一冊。
貸出と予約の開始は1月6日(火曜日)からです。
インターネット予約の開始は1月13日(火曜日)からです。
流人台帳・掟書・赦免記録など、残された史料や伝承が語る島流しの全貌と、歴史に埋もれた流人たちの生と死。流刑の島々に刻まれた知られざる「流刑のドラマ」を徹底検証する。
著者佐賀県生まれ。
幕末の激動期、脱藩を決意し、戊辰戦争に参加した鹿島藩士・八澤棣之進。将来を目されていた秀逸な人物が、なぜ反逆の行動を選択したのか? 藩を超えた同志関係で新しい時代を切り拓こうとした名士の生き様を伝える評伝。
著者:鹿島市民図書館学芸員、佐賀大学地域学歴史文化研究センター特別研究員・国文学研究資料館地域資料専門部会委員
真面目で惚れっぽい京都の大学生・耕助は、百合子に好きなタイプは「おもしろい人」と言われて撃沈。彼女はお笑いサークルの注目株のコンビが好きだと知って、幼馴染とコンビを組みM-1優勝を目指すことに…。
著者佐賀県佐賀市生まれ。
貸出と予約の開始は12月23日(火曜日)からです。
インターネット予約の開始は1月6日(火曜日)からです。
板付遺跡、八女古墳群、チブサン古墳など、特別・国指定史跡を中心に、九州・沖縄にある遺跡や博物館などを県別に紹介。詳しい解説や遺跡データのほか、各遺跡を知るのに便利な関連施設も掲載。データ:2025年8月現在。
貸出と予約の開始は12月2日(火曜日)からです。
インターネット予約の開始は12月9日(火曜日)からです。
倒産寸前の豆腐屋が成し遂げた、華麗なるブレークスルーとは? 屈指の最弱商材“豆腐”を行列ができる大人気商品に変えた、地方の豆腐屋・佐嘉平川屋の大逆転ブランディングを紹介する。
ダーツで決める今日の献立、イマジナリー家政婦さんの召喚、食器用スポンジとの悲恋…。暮らしはつらいよ、たのしいよ! 小説家・寺地はるなによる、共感必至のエッセイ集。『西日本新聞』掲載などを書籍化。
著者は佐賀県生まれ。
貸出と予約の開始は11月25日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は12月2日(火曜日)からです。
著者は佐賀県出身。
貸出と予約の開始は11月4日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は11月11日(火曜日)からです。
スランプに陥った小説家は、気分転換に唐津を旅することに。陶芸体験をした窯元の夫婦から、天下一の茶人が愛でた茶碗と、戦を逃れ天竺から九州に辿り着いた「水神」の奇想天外な物語を聞き…。『小説新潮』連載を書籍化。
貸出と予約の開始は10月28日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は11月4日(火曜日)からです。
昭和7年に出版された、元海軍少佐・石丸藤太による仮想戦記「小説太平洋戦争」は単なるフィクションではなかった! 小説が描いた「あり得たかもしれない未来」を手がかりに、なぜ日本は太平洋戦争を決意したのかに迫る。
石丸藤太は佐賀県生まれの軍事評論家、海軍軍人。最終階級は海軍少佐。著書に「日米果して戦ふか」「日英必戦論」などがある。
貸出と予約の開始は10月14日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は10月21日(火曜日)からです。
数々の企画を生み出した蔦屋書店創業者・増田宗昭。歌麿、写楽を世に出した江戸の名版元・蔦屋重三郎。驚くほどシンクロする「二人の蔦屋」の物語を通して、「文化を届けるとはどういうことか」という問いに対する答えを探る。
武雄市図書館に関する記述あり。
mRNA製剤、中東問題、プーチンとトランプ、日本の米事情とエネルギー事情…。悪夢のような現実と戦う、衆議院議員・原口一博と、オンラインサロン『越境3.0』主宰・石田和靖による対談集。
著者の一人、原口一博氏は佐賀県出身。元総務大臣。佐賀1区選出衆議院議員。
貸出と予約の開始は10月7日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は10月14日(火曜日)からです。
「現象学」とは何か。現代現象学の源泉であるフッサール現象学に現出する、存在、真理、価値についての相対主義を、デカルト哲学を参照軸として、正面から批判する。
著者が佐賀県在住。
3年前の東京オリンピックに続いて、2度目のパリオリンピック。最後終わった瞬間も今も、ひとつも後悔はないです-。元バレーボール日本代表キャプテン、古賀紗理那の初エッセイ。撮りおろし写真も収録。
著者は佐賀県生まれ。
貸出と予約の開始は9月30日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は10月7日(火曜日)からです。
紹介文は特になし。
半世紀近く埋立問題に関わり続けてきた著者が、公有水面埋立法についての研究成果をまとめる。従来の解釈と違い、埋立工事における優越者が埋立事業者から他の水面使用者へと逆転する、画期的な解釈を提示する。
著者は佐賀県生まれ。
貸出と予約の開始は9月23日(火曜日・祝日)からです。
また、インターネット予約の開始は9月30日(火曜日)からです。
詩人として産土・伊万里を謳い、作家としてその風土や歴史を描き、歯科医師として郷土の人々に尽くし、生涯に亘って伊万里を生きた片岡繁男の著述を集成。第2巻は、小文「私の中の医学と文学」「青色青光」やエッセイを収録。
貸出と予約開始は9月2日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は9月9日(火曜日)からです。
九州・筑紫平野を中心とする古代史研究の論文、“国産銅戈の出現”や“系島型祭祀用土器の成立とその意義”等、7編を集録。
健康や仕事に深刻な影響を及ぼすアルコール問題への対策は急務。産業保健におけるアルコール問題対策の現状について、豊富な資料で解説し、職場での取り組みにすぐに役立つ実践的な知識とツールを紹介する。
第4章を執筆した角南隆史氏は、佐賀県医療センター好生館精神科医長。
農林水産物に焦点を当てた知的財産権の入門書。さまざまな実例とともに、農林水産物を保護・活用するために効果的な知的財産権とその考え方を説明する。スマート農業と知的財産権との関係性も解説。
果樹・果物の事例として「にじゅうまる」が取り上げられている。
貸出と予約の開始は8月26日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は9月2日(火曜日)からです。
広く学問、詩歌の道に励んだ文人大名として知られる肥前鹿島藩第六代藩主鍋島直郷の随筆を翻刻・注釈。参勤交代のため延享元(1744)年に江戸に向かい再び鹿島に戻り、また江戸へ上るまでの4年間の記録。影印、解題付き。
ハンセン病、結核、精神疾患、健康被害、公害を取り上げ、関係者の考えや果たした役割などを一次資料に基づいて解明。「戦後社会と病」をめぐる歴史認識を解体し、経験的・実証的分析から病と社会のありようを問い直す。
第3章で国立肥前療法所を取り上げている。
繊細華麗な陶磁器「明治伊万里」。海を渡り、自らの足で名器たちの歴史を目にした著者が、明治伊万里の趣を余すことなく解説。陶磁器のフルカラー写真も多数盛り込む。
著者は有田生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。賞美堂本社社長、同社アートギャラリー社長を経て、東西古今設立。「ギャラリー花伝」を主宰。
佐賀の貧しい農家に生まれた伊東玄朴は、シーボルトの弟子になり、江戸で医者として開業する。当時猛威を振るっていた天然痘に立ち向かうため、種痘所の設立を決意するが…。『文蔵』連載を改題、加筆・修正。
紹介文、特になし。
貸出と予約開始は8月19日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は8月26日(火曜日)からです。
遺跡から出土する陶磁器は、歴史資料「考古学陶磁器」として、遺跡との関係で地域・時代・階層の情報をその身にまとう。それら資料に基づいた多様な研究法と新鮮な論点による歴史研究の成果をまとめる。
著者佐賀県生まれ。
介護福祉士になる進路を考えている、高校3年生の大夢。近所に住む元世界的なチェリスト、ルカ・デリッチ先生を支えるためだ。そんなある日、クロアチアから「ルカ
・デリッチ国際コンクール」を新設したいという話が届き…。
著者佐賀県嬉野市生まれ。
左翼政党員を親にもつ活動家二世、震災のボランティアをきっかけに政治活動に出合う青年、生徒会長選挙のドキュメンタリーを撮ることで新たな視点を得る高校生…。それぞれの姿を家族の物語とともに描く全6編を収録する。
著者佐賀県佐賀市生まれ。
幼い頃から可愛いものが大好きで、頭のリボンがトレードマークの百花。伯母の加代子が営むテーラーで、「下着のリメイク」を手伝うことに…。しなやかに生きる力をくれる物語。『別冊文藝春秋』連載を書籍化。
著者佐賀県生まれ。