佐賀に関する本

5月19日の新着図書から


貸出と予約の開始は5月19日(火曜日)、
インターネット予約の開始は5月26日(火曜日)です。
 
『一城一話55の物語』
松平 定知/著
講談社ビーシー
 松前城とゴローニン、水戸城と徳川斉昭、高田城と松平忠輝、伊賀上野城と藤堂高虎、鳥取城と吉川経家、首里城と尚泰王…。名城にまつわる55の物語を紹介する。コラム「戦国の大事件」「敗将に会いに行く」も掲載。
 佐賀県関係では、名護屋城について記されている。  
 
請求番号:210.1/Ma,74
 
    
  
『世界でいちばん素敵なお城の教室』
加藤 理文/監修
 ロム・インターナショナル/編集・文
三才ブックス
 絶景が楽しめるお城を教えて!五稜郭が星形をしているのはなぜ?城を攻めるとき、何から始めるの?城の構造や歴史をQ&A形式で解説する。城本来の美しさや、城跡から広がる絶景も堪能できる。  
 佐賀県関係では、佐賀城や唐津城、肥前名護屋城などが掲載されている。
請求番号:521.8/Se,22

 
『旧国名でみる日本地図帳』
平凡社/編
平凡社
 75の旧国地図で全国を網羅し、歴史から名所、名物、ゆかりの人物まで、お国自慢が満載の日本地図帳。「駅伝競走は、なぜ「駅」伝なのか?」といったコラムも収録。現在の市区町村と旧国名の対照表付き。
 佐賀県関係では「肥前国」としての情報が掲載されている。
請求番号:L291.03/Ky,8
 
    
 
『朝焼けの三瀬街道 信念を貫き通した男江藤新平』
池松 美澄/著
佐賀新聞社
 「このままでは佐賀藩は取り残される」と死を覚悟して脱藩した新平。朝焼けは彼を後押ししているかのようであった…。明治新政府で初代の司法卿をつとめ、日本の法制度の確立に貢献した江藤新平の生涯を、史実をベースに描く。
請求番号:289.1/E,78

 
『九州の鉄道 国鉄・JR編<廃止路線>』
安田 就視/写真 
牧野 和人/解説
アルファベータブックス
 芦屋線、香月線、佐賀線、高千穂線、志布志線…。九州の国鉄・JRの廃止路線が生きていた頃の様子を、九州北部・九州南部に分けて紹介する。貴重な写真が満載。
 佐賀県関係では、佐賀線が掲載されている。
請求番号:686.2/Ky,9
 
    
 
『カラスは飼えるか』
松原 始/著
新潮社
 カラスってやっぱりおもしろい! 鷹の速さやフクロウの平たい顔の秘密、恐竜との関係や天候不順にどう対応しているかなど、身近な鳥の秘密に迫りつつ、カラスの生態やポイントを、あますところなく伝える。カラス情報も収録。
 佐賀県関係では、カササギ(かちがらす)について触れられている。
請求番号:488.9/Ma,73

5月12日の新着図書から



貸出と予約の開始は5月12日(火曜日)、
インターネット予約の開始は5月19日(火曜日)です。
 
『明治維新と天皇・神社 一五〇年前 の天皇と神社政策』
藤本 頼生/著
錦正社
 諸種の先行研究・業績をもとに、神道史の視点から明治維新の時期に行われた種々の諸改革が天皇・神社とどのように関わるものであったのかを平易に解き明かした書。絵図や人物の写真等も掲載する。
 佐賀県関係では、江藤新平や大木喬任が東京遷都に関わっていたことが記されている。  
 
請求番号:175.1/F,62
 
    
 
『卑弥呼の時代』
吉田 晶/著    
吉川弘文館
 「倭人伝」をはじめとする文献や考古学の成果により、邪馬台国が誕生した3世紀の政治・習俗や社会・組織・生産を詳細に解明。日本最初の国家の成立と全体像を、東アジアの躍動に位置づけてダイナミックに描く。
 佐賀県関係では、吉野ヶ里遺跡についての記載がある。
 
請求番号:210.27/Y,86

 
『教養として知りたい日本酒』
八木・ボン・秀峰/著
PHP研究所
 ニューヨークで250銘柄を扱う日本料理店の経営者が、代表的な原料米を使った銘柄、特筆すべき酵母で醸した銘柄、名杜氏が手掛けた銘柄など50銘柄を紹介。世界に日本酒を広めるための7つの戦略も語る。
 佐賀県関係では、みやき町の天吹酒造や小城市の天山酒造が紹介されている。 
請求番号:588.5/Y,15
 
    
 
『キングダム 57』
原 泰久/著
集英社
 著者は佐賀県基山町出身。

請求番号:726/H,31 57

4月21日の新着図書から

貸出と予約の開始は4月21日(火曜日)、
インターネット予約の開始は4月28日(火曜日)です。
 
『戦後税制改革とシャウプ勧告』
山下壽文/著
同文館出版
 シャウプ勧告から見えてくるものとは。シャウプ勧告の内容、わが国税制への影響、現行税法の解釈について論究するだけでなく、シャウプ勧告及びシャウプ税制にいたる政治的・社会的・経済的背景を関係者の証言を踏まえて検証。著者は佐賀大学名誉教授。
 
請求番号:345.1/Y,44

   
             

3月31日の新着図書から

貸出と予約の開始は3月31日(火曜日)、
インターネット予約の開始は4月7日(火曜日)です。

『遊撃する中小企業福岡・佐賀・長崎 注目の企業15社』
      高田哲助/著・写真          九州北部信用金庫協会/編著
梓書院
 地域経済を牽引する数多の中小企業の中から、いま、信用金庫が注目する福岡・佐賀・長崎の元気企業15社を紹介。地域に愛される秘訣、世界に誇れる技術など、企業と地域を元気にするヒントが満載。県関係では、大串製菓店(神埼市)、クラベル・ジャパンなどが紹介されている。
 
請求番号:335.2/Ta,55
 


3月24日の新着図書から

貸出と予約の開始は3月24日(火曜日)、
インターネット予約の開始は3月31日(火曜日)です。
 
『創業家一族』
有森 隆/著
エムディエヌコーポレーション
 「ファーストリテイリング」のカリスマが抱える後継者問題、骨肉の争いの果てに身売りした「大塚家具」の女帝、「トヨタ自動車」五代目御曹司の真贋…。一流企業44社のトップ交代の歴史を辿る血縁物語。
 県関係では、森永製菓(伊万里出身の創業者 森永太一郎)が紹介されている。
請求番号:335.4/A,73
 
    
 
『NICHE Architecture Design Education International Exchange 05』
NICHE/編集
Opa Press
 大学の知的資源やネットワークを生かして社会に貢献する建築とデザインの本。05は、ジョエ・コロンボの作品を中心としたイタリア建築の特集のほか、連載企画「近代建築を支えた建築家の系譜」などを収録。
 県関係では、辰野金吾や久米邦武が紹介されている。

請求番号:L520/N,885

 
『新幹線は地域をどう変えるのか
フォーラム新幹線学2020
』
櫛引 素夫/著
古今書院
 新幹線がやっと来た! それで地域はどうなった? <需要開拓型>の整備新幹線の沿線地域を対象に、開業前の期待と開業後の現実、将来に向けての課題を整理。新幹線対策を最善のまちづくりにつなげるための方策を考える。
 県関係では、九州新幹線西九州ルートが紹介されている。
請求番号:686.2/Ku,86