佐賀に関する本

8月4日の新着図書から



貸出と予約の開始は8月4日(火曜日)、
インターネット予約の開始は8月11日(火曜日)です。
 
『外交官の文章』
芳賀 徹/著
筑摩書房
 攘夷・開国から日清・日露の戦役を経て海戦まで。久米邦武、陸奥宗光、小林寿太郎、吉田茂など、国運を一身に背負い、「言葉による戦争」を最前線で担った人々の記録と回想を読み解く。『外交フォーラム』連載を元に単行本化。
 佐賀県関係では、久米邦武や山口尚芳が参加していた岩倉使節団についてなど記載されている。  
請求番号:319.1/H,12
 
    
 
『明日のための近代史』
伊勢 弘志/著
芙蓉書房出版
 1840年代~1920年代、帝国主義が世界を覆った時代の歴史を、世界史と日本史の枠を越えたグローバルな視点で書き下ろした、新しい記述スタイルの通史。歴史のダイナミクスを感じられる“大人の教養書”。
 佐賀県関係では、副島種臣の清に対する外交姿勢などが記載されている。
請求番号:210.6/I,69

 
『図説豊臣秀吉』
柴 裕之/編著
戎光祥出版
 戦国を勝ち抜いた天下人、豊臣秀吉。その生涯を最新の研究成果を踏まえ、200点を超える写真・図版で紹介。秀吉を支えた一族・家臣についてや、いまに至る秀吉像がどのように創られ広まっていったのかも記述する。 
 佐賀県関係では、肥前名護屋城を築き「唐入り(朝鮮出兵)」を行ったことなどが記載されている。  
請求番号:289.1/To,93
 
    
 
『統計から読み解く47都道府県ランキング』
久保 哲朗/著
日東書院本社
 小学生通塾率1位は何県? 消費・子供・スポーツについて、項目ごとのランキングと、県別の項目ランキングを収録。総務省の各種統計資料をもとにしたサイト『都道府県別統計とランキングで見る県民性』をもとに書籍化。
 著者は佐賀県出身。
請求番号:361.9/Ku,11

 
『日本珍景踏切 決定版』
伊藤 博康/著
創元社
 花畑の中の踏切、線路だらけの踏切、地下鉄の踏切、目が光る謎の大仏…。絶景“映え”スポットから知られざるユニーク踏切まで、日本全国に残る個性豊かな踏切を紹介する。踏切の種類や警報器等について解説したコラムも掲載。
 佐賀県関係では、有田の陶山神社に通ずる階段の踏切について記載されている。
請求番号:516.2/I,89
 
    
      
『ニッポンの名茶碗100原寸大図鑑』
ー
小学館
 唐物、高麗茶碗、和物、楽茶碗…。日本美術を代表する100の名作で、茶の湯の歴史を俯瞰できる一冊。名茶碗のイメージが伝わりやすいよう、それぞれ原寸大の写真を掲載し、見どころや伝来などのポイントを解説する。 
 佐賀県関係では、唐津焼の茶碗が数点紹介されている。 
請求番号:751.1/N,77

 
『名城の石垣図鑑』
小和田 哲男/監修
二見書房
 多用な積み方を伝える石垣の「博物館」・金沢城。天然の岩盤と石垣を融合した難攻不落の山城・備中松山城…。北は北海道から南は沖縄まで、75の城の石垣を紹介。石垣を見る上で必要な用語も解説する。  
佐賀県関係では、佐賀城が紹介されている。
請求番号:521.8/Me,25
 
    
 

7月28日の新着図書から


貸出と予約の開始は7月28日(火曜日)、
インターネット予約の開始は8月4日(火曜日)です。
 
『労働法』
水町 勇一郎/著
有斐閣
 労働法全体を体系的に整理し、具体的な事例をあげ、わかりやすく解説。それぞれの論点では法的思考の起点となる各条文・法理の趣旨と根拠を明らかにし、結論への道筋を理論的に叙述する。近時の法令改正に対応した第8版。
  著者は佐賀県出身。
請求番号:366.1/Mi,95
 
    
 
『名古屋絵付け物語』
小出 朝生/編
名古屋陶磁器会館 風媒社(発売)
 明治・大正の名古屋の発展、戦後の名古屋の復興を支えたのは陶磁器輸出産業だった-。名古屋絵付け陶磁器の誕生から衰退までを辿り、戦後の名古屋の陶磁器産業に携わった人たちの証言を集成。名古屋絵付けの未来にも言及する。
   佐賀県関係では、有田焼と東海地域の陶磁器生産地(瀬戸・美濃)の関係について記載されている。  
請求番号:573.2/N,27

 
『次郎物語 2』
下村 湖人/作
岩波書店
 中学に上がった次郎は上級生に難癖をつけられ、ナイフを握って立ち向かうが、その場を朝倉先生に見つかり、「慈悲」について教えられる…。おとなの愛に飢え、つらい運命にたえながらも成長する次郎の姿を、深く見つめて描く。
   作者の下村湖人は神埼市千代田町出身。  
請求番号:KF /Sh,53 2
 
    

7月21日の新着図書から



貸出と予約の開始は7月21日(火曜日)、
インターネット予約の開始は7月28日(火曜日)です。
 
『九州の中世 1 島嶼と海の世界』
大庭 康時/編 佐伯 弘次/編 坪根 伸也/編
高志書院
 九州の中世とはどんなところなのか。各地域に残る遺跡・文化財を活用して、地域に根ざした歴史像を具体的に描く。1は、九州の独自性と言える東アジア海域世界とのつながりをテーマにした論考を収録。佐賀県関係では、有明海沿岸の遺跡についてなどが記載されている。また執筆者の一人鮎川和樹氏は唐津市教育委員会所属。
   
請求番号:219.04/Ky,9  1
 
    
 
『九州の中世 2 武士の拠点鎌倉・室町時代』
大庭 康時/編 佐伯 弘次/編 坪根 伸也/編
高志書院
 九州の中世とはどんなところなのか。各地域に残る遺跡・文化財を活用して、地域に根ざした歴史像を具体的に描く。2は、鎌倉時代~室町時代の武士の拠点に焦点を当て、中世九州の武士たちの多様性を明らかにする論考を収録。佐賀県関係では、小城市周辺を治めていた千葉氏について記載されている。執筆者の太田正和氏は小城市教育委員会所属。
 
請求番号:219.04/Ky,9 2

 
『九州の中世 3 戦国の城と館』
大庭 康時/編 佐伯 弘次/編 坪根 伸也/編
高志書院
 九州の中世とはどんなところなのか。各地域に残る遺跡・文化財を活用して、地域に根ざした歴史像を具体的に描く。3は、多様な国際性を特徴とする九州の武家領主が領国経営の拠点とした「城」と「館」をとりあげる。
 佐賀県関係では、鳥栖市の勝尾城について記載されている。執筆者の内野武史氏は鳥栖市教育委員会所属。
請求番号:219.04/Ky,9 3
 
    
 
『肥前名護屋城の研究 中近世移行期の築城技法』
宮武 正登/著
吉川弘文館
 肥前名護屋城と隣接して発生した城下町、その周囲を取り囲むように分布する夥しい数の大名陣所跡を分析。中近世の移行期の城郭を知る上での基準資料と見なして、その実態と歴史的意義を考察する。
請求番号:521.8/Mi,85

 
『古伊万里図鑑』
秦 秀雄/著
筑摩書房
 青山二郎と親交を結び、魯山人に星岡茶寮を任され、柳宗悦の蒐集に協力した稀代の目利き、秦秀雄による究極の古伊万里鑑賞案内。代表的な染付や白磁から、希少な赤絵、鉄絵、辰砂、鉄砂、瑠璃釉まで約340点を収録する。
請求番号:751.1 / H,41
 
    
 
『キングダム 58』
原 泰久/著
集英社
 著者は佐賀県基山町出身。
 
請求番号:726/H,31  58

 
『生きるための辞書 十字路が見え る』
北方 謙三/著
新潮社
 歳月を経た今だからこそわかる、家族の情、友の痛み、旅の意味-。寿司屋の愉しみ方から、孫の育て方、友との別れ方まで、ユーモアと教養、男気に満ちた北方謙三の至言が満載。『週刊新潮』連載に加筆して単行本化。
  著者は佐賀県出身。  
請求番号:914.6/Ki,65
 
    
 

 
『売茶翁の逍遙遊』
馬 叢慧/著
駿河台出版社
 江戸時代中後期の人物で、煎茶や煎茶道の「中興の祖」と呼ばれる売茶翁。今日における売茶翁の人物像の形成について探るとともに、売茶翁の交友関係、その思想に影響を与えた荘子の思想との関係性などを明らかにする。  
請求番号:791.2/Ma,11
 
      

7月14日の新着図書から


貸出と予約の開始は7月14日(火曜日)、
インターネット予約の開始は7月21日(火曜日)です。

『いちばん美しい季節に行きたい日本の絶景365日』
      TABIZINE/著・PIE International/著
パイインターナショナル
 長野・諏訪湖祭湖上花火大会、福岡・河内藤園、沖縄・竹富島の水牛車、京都・清水寺の紅葉…。一度は訪れたい、四季折々の絶景を47都道府県から厳選。1年365日に分け、美しい写真で紹介する。
 佐賀県関係では、太良町の海中鳥居や唐津市の七ツ釜、玄海町の浜野浦の棚田などが紹介されている。
 
請求番号:291.08/I,13

7月7日の新着図書から

貸出と予約の開始は7月7日(火曜日)、
インターネット予約の開始は7月14日(火曜日)です。
 
『古写真で見る幕末の城』
        三浦 正幸/監修        來本 雅之/編著
山川出版社
 五稜郭、江戸城、名古屋城、二条城、熊本城、首里城…。北海道から沖縄まで、幕末の城郭136城を980点の古写真で紹介。新発見の古写真を多数収録する。縄張がわかるよう、各城に絵図を付す。
 佐賀県関係では、佐賀城・唐津城・名護屋城が紹介されている。
請求番号:521.8 / KU,79
 
    
 
『ファミリーアントレプレナーシップ』
山田 幸三/編著 尹 大栄/著 
山本 聡/著 落合 康裕/著
中央経済社 中央経済グループパブリッシング(発売)
 ファミリービジネスこそが地域創生の主役。社会情緒的資産から、ファミリーアントレプレナーシップと地域との関わりに焦点を合わせて、事例の分析と考察を試みた研究の成果をまとめる。
   佐賀県関係では、有田の百田陶園の取り組みについて取り上げられている。    
請求番号:335.3/Y,19

 
『民家を知る旅 日本の民家見どころ案内』
      日本民俗建築学会/編
彰国社
 民家の構造や生活、民家が創出する景観など、民家を理解するための多様な切り口を示し、平易に解説。また、北海道から沖縄まで、特色ある民家が所在する地を約100例取りあげ、見どころを紹介する。カラー写真も多数収録。
 佐賀県関係では、佐賀市川副町の漏斗谷造りの民家や唐津市の民家について記されている。
請求番号:521.8 / MI,44
 
    
 
『蚕と戦争と日本語』
小川 誉子美/著
ひつじ書房
 日本語を学ぶ目的は、蚕にありー。16世紀に来日した西洋人の日本語学習をとりあげ、推進の背景と学習成果にスポットを当てながら、16世紀から20世紀半ばまでの史実を8つのトピックのもとで紹介する。
 佐賀県関係では、鎖国中に出島を通じて伊万里焼が輸出されていたことが記されている。
請求番号:810.7/O,24

 
『水を縫う』
寺地 はるな/著
集英社
 男なのに刺繍が好きな弟。女なのにかわいいものが苦手な姉。愛情豊かな親になれなかった母…。世の中の普通や当たり前を問い直す、6人の家族の物語。『小説すばる』連載を書籍化。
請求番号:F/TE,42