佐賀に関する本

9月15日の新着図書から







貸出と予約の開始は9月15日(火曜日)、
インターネット予約の開始は9月22日(火曜日)です。
 
『知的障害者家族の貧困』
田中 智子/著
法律文化社
 母親が障害のある子どものケアに専念しなければならないのはなぜか。その前提となる家族に依存した障害者の生活はどのような構造なのか。家計を切り口に、知的障害者家族の生活-障害・ケア・貧困の構造的関連性を分析・考察。
 著者は佐賀県出身。 
請求番号:369.2/Ta,84
 
    
 
『PHP本格入門 上』
大家 正登/著   
技術評論社
 Webアプリケーションの定番言語であるPHPの基礎から実践までを網羅。上は、Webの仕組み、基礎文法、オブジェクト指向、関数、Webアプリケーションの実装、データベース連携などについて解説する。
  著者は佐賀県出身。  
 
請求番号:007.6/O,31 1

 
『PHP本格入門 下』
大家 正登/著
技術評論社
 PHPプロジェクトの開発やトラブルシュート経験の豊富な著者の知見を集大成。下は、オブジェクト指向設計、セキュリティなど、現場必須の知識とテクニックを解説する。サンプルファイルのダウンロードサービス付き。
  著者は佐賀県出身。  
請求番号:007.6/O,31 2
 
    
 
『空撮九州』
岩尾 雄四郎/著
海鳥社
 火山活動、海流の作用による干潟や海食崖、断層やリアス式海岸など地殻変動による地形。地震や台風・豪雨の災害。離島や海岸線の絶景…。地質学者が30年にわたって撮り続けた九州の地形地質や山地災害等の写真を収録する。
 佐賀県関係では、唐津市の上場台地や有明海の干潟、遺跡など様々なものが紹介されている。
請求番号:454.9/I,95

9月8日の新着図書から




貸出と予約の開始は9月8日(火曜日)、
インターネット予約の開始は9月15日(火曜日)です。
 
『外国人労働者と法 入管法政策と労働法政策』
早川 智津子/著
信山社出版
 入管法政策の方針転換はさけつつ、「外国人高度人材グリーンカード」を導入したり、介護・農業・建設分野に外国人労働者を受入れている日本政府。激変する入管法政策に対し、外国人労働政策全体としてのあるべき姿を示す。
 著者は佐賀大学大学院地域デザイン研究科・経済学部教授。
請求番号:366.8/H,46
 
    
 
『香港デモ戦記』
小川 善照/著
集英社
 逃亡犯条例反対に端を発した香港デモは過激さを極め、混迷の度合いを深めている。オタク青年に少女たち。ブルース・リーの言葉「水になれ」を合い言葉に形を変え続ける、21世紀最大の市民運動の現場を活写する。
   著者は佐賀県出身。  
請求番号:309/O,24

 
『民芸の意味 道具・衣食住・地方性』
式場 隆三郎/著
書肆心水
 馬鹿の一つ覚え的な作業からこそ生まれる美、作家的意識が生じたときに失われる美、実用とともにある美-。柳宗悦と共に民芸運動を推進し「二笑亭綺譚」の著者として知られる精神科医の、民芸論を選択して集成。
  佐賀県関係としては、白石(しらいし)窯と黒牟田窯が紹介されている。  
請求番号:750.2 Sh,34
 
    

9月1日の新着図書から






貸出と予約の開始は9月1日(火曜日)、
インターネット予約の開始は9月8日(火曜日)です。
 
『キネマの玉手箱』
大林 宣彦/著
ユニコ舎
 病と闘う者として、自主映画の作家として、敗戦国の軍国少年として、未来を生きる人として…。余命半年を宣告された映画作家の人生哲理。「大林宣彦のいつか見た映画館・特選クラシックシネマ」も収録する。
 佐賀県関係では、唐津市で撮影された映画「花筐」について触れられている。 
請求番号:778.2/O,12
 
    
 
『次郎物語 3』
下村 湖人/作   
岩波書店
 朝倉先生が主宰する白鳥会に入会し、人生を深く考えるようになる次郎。筑後川上流探検、宝鏡先生とのトラブル、実父が営む酒屋の番頭の不始末などのエピソードを通して、急激な精神的成長をとげる次郎の姿をつぶさに描く。
  作者の下村湖人は佐賀県出身。  
 
請求番号:KF/Sh,53 3

 
『やわらかい砂のうえ』
寺地 はるな/著
祥伝社
 世の中の「あたりまえ」につまずいてばかりいた万智子。でも、自分のままでいたいと願うことで世界は変わってゆき…。人生がいとおしくなる恋愛小説。『小説NON』連載を加筆し単行本化。
 著者は佐賀県出身。  
請求番号:F/Te,42
 
    
 
『ゴミはボクらのたからもの』
326/さく・え マシンガンズ滝沢/ゴミのかいせつ・え
幻冬舎
 たけしくんは、青い服のおじさんたちがおとしものを拾って、青い怪獣に食べさせているのを見かけ…。少年とゴミ収集車のおじさんとのやりとりから、収集されたゴミがどのように処理されるのかを学べる絵本。
 作者の326氏は佐賀県出身。
請求番号:E/ナカ

8月18日の新着図書から



貸出と予約の開始は8月18日(火曜日)、
インターネット予約の開始は8月25日(火曜日)です。
 
『青年藩主鍋島直正 天保期の佐賀藩』
伊藤 昭弘/著
佐賀大学地域学歴史文化研究センター 海鳥社(発売)
 弱冠17歳で藩主に就き、ただちに藩政改革に着手。迫り来る欧米列強に備えるため軍備を増強し、佐賀藩を幕末雄藩に成長させた鍋島直正。藩主就任当初からつきまとう「改革者」のイメージは真実なのか、その評価を再検討する。
請求番号:219.2/I,89
 
    
 
『世にもふしぎな化け猫騒動』
今井 秀和/訳・解説
KADOKAWA
 化けて踊って人を食う。それでもやっぱり猫はかわいい! 日本の古典文学を中心に、歴史書、日記、随筆、地誌や戯作など、様々な資料の中から集めてきた、猫にまつわる不思議な話を現代語に訳して紹介。詳しい語注と解説付き。
   佐賀県関係では、鍋島家の化け猫騒動が紹介されている。  
請求番号:388.1/Y,84

 
『秀吉の栄華と臣従する家康 戦国時代の終焉と天下人への道程 第2部』
尾崎 桂治/著
三樹書房
 秀吉の関白就任と家康の上洛、聚楽第への行幸と北条氏成敗、関ケ原の戦いに至る2年間…。当時の朝廷や武家の動きなどを丹念に調べ、判明した事実を紡ぎながら、豊臣秀吉の生きざまを描く。
  佐賀県関係では、唐入りの際の名護屋城築城の経緯など記載されている。  
請求番号:210.48 /O,96
 
    

8月11日の新着図書から





貸出と予約の開始は8月11日(火曜日)、
インターネット予約の開始は8月18日(火曜日)です。
 
『東アジアの「伝統の森」100撰』
李 春子/編著  薗田 稔/監修
サンライズ出版
 日本70カ所、韓国20カ所、台湾10カ所の伝統の森文化を、「敬森・敬水」「親森・親水」の視点で紹介。所在地、由来及び文化誌、森の現況を、カラー写真とともに掲載する。5編の論考も収録。
 佐賀県関係では、佐賀市の與止日女神社や唐津市の鏡神社・虹の松原が紹介されている。 
請求番号:652.2/I,11
 
    
 
『治水の名言』
竹林 征三/著   
鹿島出版会
 治水の歴史は人類文明の歴史である。古来より、先人は洪水に対し命をかけた労苦の連続で、その過程で名言が生まれてきた。明治以降の近代日本の治水史と、先人が遺した治水の名言や知恵を読み物として紹介する。
  佐賀県関係では、成富兵庫茂安の名言について紹介されている。  
 
請求番号:517.2/Ta,58

 
『世界でいちばん素敵な大和言葉の教室』
吉田 裕子/監修
三才ブックス
 朧月ってどんな月? 「東風」が春の言葉なのはどうして? 「夜の帳」という言葉はどのように使うの? 四季の風物に関わりの深い大和言葉を重点的に取り上げ、美しい写真とシンプルなQ&Aで紹介する。
 佐賀県関係では、太良町の海中鳥居の写真と有明海の名前の由来について触れられている。  
請求番号:810.4/Se,22
 
    
 
『麗しの茶器 見て・買って楽しむ』
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阿部出版
 茶碗を中心とした茶の湯の陶磁器を「茶器」と総称して、日本の「現代作家」と「(近代)巨匠」に分けて、全国のギャラリーで購入することができる選りすぐり作品を一挙に掲載。全国ギャラリーガイドも収録。
 佐賀県関係では、唐津焼の陶芸家として丸田宗彦・十三代と十四代中里太郎右衛門・矢野直人・藤ノ木陽太郎・中里無庵と唐津市のギャラリー一番館が紹介されている。
請求番号:L751.1/U,88