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新着図書から佐賀に関する本のご紹介

 
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2019/02/19

2月19日の新着図書から

Tweet ThisSend to Facebook | by 図書館管理者
貸出と予約の開始は2月19日(火曜日)
インターネット予約の開始は2月26日(火曜日)です。
 
『猫神さま日和』
八岩 まどか/著
青弓社
 招き猫、養蚕の守り神、猫又と化け猫、恩返しをする猫、人々の暮らしや安全を守る猫、貴女・遊女との関わり…。全国各地に祀られている猫神さまを訪ね、その歴史や逸話を写真とともに紹介する。
 県関係では白石町秀林寺の猫塚が紹介されている。
 
請求番号:387/Y,66
 
    
 
『中近世陶磁器の考古学 第八巻』
佐々木 達夫/編    
雄山閣
 遺跡から出土する陶磁器は、歴史資料「考古学陶磁器」として、遺跡との関係で地域・時代・階層の情報をその身にまとう。それら資料に基づいた多様な研究法と新鮮な論点による歴史研究の成果をまとめる。 
 県関係では鍋島勝茂書状による唐津焼のことが記されている。

請求番号:202.5/C,64/8

 
『中近世陶磁器の考古学 第九巻』
佐々木 達夫/編
雄山閣
 遺跡から出土する陶磁器は、歴史資料「考古学陶磁器」として、遺跡との関係で地域・時代・階層の情報をその身にまとう。それら資料に基づいた多様な研究法と新鮮な論点による歴史研究の成果をまとめる。 
 県関係では有田の赤壁賦文磁器について記述がある。
 
請求番号:202.5/C,64/9
 
    
 
『豊臣政権の権力構造と天皇』
跡部 信/著
戎光祥出版
 豊臣政権の誕生から崩壊をへて、豊臣家滅亡にいたる時期の政治史の具体像を考究するなかで、その権力構造の解明をこころみる。「豊臣政権の対外構想と秩序観」など7本の論文を収録。
 県関係では朝鮮出兵時の肥前名護屋城での様子が記述されている。

請求番号:210.48/A,94

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