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2019/09/17

9月17日の新着から

Tweet ThisSend to Facebook | by 図書館管理者
貸出と予約の開始は9月17日(火曜日)
インターネット予約の開始は9月24日(火曜日)です。
 
『大隈重信 上』
伊藤 之雄/著
中央公論新社
 政治家、言論人、早稲田大学初代総長など多面的な活動で知られる大隈重信。幕末に志士として活躍し、明治維新後は官僚、政変で失脚するも立憲改進党を率い総理大臣になる。上は、若き日から念願の組閣までを描く。
 
請求番号:289.1/O,55/1
 
    
 
『大隈重信 下』
伊藤 之雄/著
中央公論新社
 大隈内閣は4カ月で瓦解。日露戦争後に早稲田大学総長や文明論者として活動した。1914年に2度目の組閣、第一次世界大戦にあたり日本の舵を取る。下は、1922年に没するまでの「巨人」の後半生と晩年を辿る。

請求番号:289.1/O,55/2

 
『海辺を行き交うお触れ書き 浦触の語る徳川情報網』
水本 邦彦/著
吉川弘文館
 江戸時代、海辺の町や村に回ってきた、海運や海難に関するお触れ書き「浦触」。行方不明船の捜索、島抜け流人の追跡など、国や藩の境を越えて届く「浦触」を読み解き、幕府の情報ネットワークと全国支配の実態に迫る。
 佐賀県関係では、現在の唐津市肥前町の星賀浦について触れられている。
請求番号:322.1/Mi,95
 
    
 
『47都道府県・名字百科』
森岡 浩/著
丸善出版
 各都道府県ならではの名字にスポットを当て、その地の歴史や地形、生業など様々な観点から解説する。名字にまつわる基礎知識、同じ名字の全国都道府県別分布なども掲載。平仮名読みを併記し利便性を高めた名字索引付き。
 佐賀県ならではの名字として、「大隈」「執行」「松雪」「鍋島」などがあげられている。 
請求番号:288.1/Mo,62

 
『世界一わかりやすい日本憲政史 明治自由民権激闘編』
倉山 満/著
徳間書店
 リーダーシップではなく、拒否権で見よ! 憲政史家・倉山満が「拒否権」に焦点を当てて日本憲政史を読み直し、不甲斐なさ過ぎる今の日本政治の病理を抉り出す。
 佐賀県関係では、大隈重信や江藤新平らについて記載されている。
請求番号:312.1/Ku,57
 
    
 
『九州のなかの朝鮮文化 日韓交流史の光と影』
嶋村 初吉/著
明石書店
 日本列島のなかで朝鮮半島にもっとも近い九州には、日韓交流史の足跡が数多く残る。九州・沖縄の各地を訪ね歩き、複雑な陰影を織りこんだ歴史の万華鏡から日韓交流の“種”を掘り起こす。「九州のなかの朝鮮」の続編。
 佐賀県各地の朝鮮との関係を示す場所などが紹介されている。
請求番号:219/Sh,39

 
『しかけは世界を変える!! 毎日がたのしくなる!まほうのしかけ』
松村 真宏/著
東京ニュース通信社
徳間書店(発売)
 いろんなバージョンがある階段の「しかけ」、ごみを捨てたくなるごみ箱の「しかけ」、地元の名産品を知ってもらう「しかけ」…。世界のたのしくておもしろい「しかけ」をイラストや写真とともに紹介する。
 佐賀県関係では、昨年唐津で行われたワークショップについて記載されている。
請求番号:141/マツ
 
    
 
『キングダム 55』
原 泰久/著
集英社
 著者は佐賀県基山町出身。
請求番号:726/H,31/55

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