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新着図書から佐賀に関する本のご紹介

 
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2021/01/28

12月22日の新着図書から

Tweet ThisSend to Facebook | by 図書館管理者

  貸出と予約の開始は12月22日(火曜日)
インターネット予約の開始は1月4日(月曜日)です。
 
『地形と日本人 私たちはどこに暮ら してきたか』
金田 章裕/著
日経BP日本経済新聞出版本部
 自然災害が頻発する地域は地形でわかる。堤防を築くと水害が起きる。河道や海岸線、山裾は動く…。歴史地理学者が、日本人の土地とのつき合い方を、知られざるエピソードとともに紹介する。
 佐賀県関係では、現佐賀市川副町犬井道地区の干拓地造成や現神埼市千代田町黒井地区の地名変更について記載されている。
請求番号:210.04/Ki,42
 
    
 
『キハ40大百科』
「旅と鉄道」編集部/編
天夢人
 日本各地のローカル線で活躍する国鉄型気動車「キハ40」。道南いさりび鉄道の「キハ40形1807」を、豊富な写真で徹底解剖するほか、今も乗れる現役キハ40「路線大全」、キハ40・47・48形の形式ガイドも掲載。
  佐賀県関係では、唐津線や筑肥線での活躍が記載されている。  
 
請求番号:536.2/Ki,17

 
『次郎物語 5』
下村 湖人/作
岩波書店
 上京した次郎は朝倉先生が主宰する「友愛塾」の助手となり、充実した日々を送る。やがて二・二六事件が勃発、軍部の力はさらに強まり…。朝倉先生の自由主義的な教育理念は次郎にどのような精神的成長をもたらすのか。最終巻。
  著者は神埼市千代田町出身。  
請求番号:KF/Sh,53
 
    
 
『どうしてわたしはあの子じゃない  の』
寺地 はるな/著
双葉社
 中学の同級生だった男女3人。憧れ、嫉妬、後悔…伝えられなかった言葉は、卒業前に書いた手紙に込められた。別々の人生を歩み30歳になったある日、あの時の手紙を読もうと連絡がきて…。『小説推理』連載を書籍化。
 著者は佐賀県出身。
請求番号:F/Te,42

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