※過去のコラボ展示は、当館ブログの「コラボ展示」から確認できます。
6月は「プライド月間」として、世界的にLGBTsの権利を啓発する活動やイベントが実施されています。
佐賀県では、県民一人ひとりが多様な特性や個性を理解し、お互いに認め合える佐賀県を目指す「さがすたいる」の取組みのひとつとして、令和3年度より「佐賀県パートナーシップ宣誓制度」を導入しています。
全ての県民が互いの多様性を認め合い、誰もが自分らしく生きることができるためには、性の多様性についても正しく知ることが必要です。
ぜひこの機会に1冊手にとってみませんか?
★6月15日(月曜日)まで、佐賀県庁1階県民ホールにてパネル展「私たちだって”いいふうふ”になりたい展」を開催しています。
パネル展の詳細はこちら(県HPへリンク)
(https://www.pref.saga.lg.jp/kiji003119435/index.html)
今回のコラボは…
人権・同和対策課(問合せ先 0952-25-7063)です。
6月10日は「時の記念日」です。
時間や時計に関する絵本をあつめました。
絵本といっしょに楽しい時間を過ごせますように。
梅雨にはさまざまな表現があり、「梅のつぶやき」もその一つ。感性豊かな日本人の情緒が感じられます。
うっとうしい梅雨、だけど耳を澄ますと心地良い音色も…。
その音色は、ゆったりと読書の世界に誘ってくれるでしょう。
佐賀県では、県政に「さがデザイン」という考え方・仕組みを取り入れ、佐賀ゆかりのクリエーターと連携しながら課題解決に取り組んでいます。
今回の展示では、「伝統工芸のデザイン」「ビジネスに活かせるデザイン」「デザイン思考/ビジネスデザイン」の3つのテーマに注目し、幅広く本を集めました。
ビジネスの現場において「デザイン視点」でアプローチするためのヒントを提案します。
展示している本のリストは、こちら(別ウィンドウ)からご確認いただけます。
直木賞作家の佐藤愛子さんが、4月29日老衰のため永眠されました。享年102歳でした。
『戦いすんで日が暮れて』や『血脈』などの代表作のほか、佐藤愛子さんは「エッセーの名手」とも呼ばれ、歯に衣着せぬ物言いで人生を笑い飛ばす作風が痛快な『九十歳。何がめでたい』(2016年出版)はミリオンセラーとなりました。
追悼の意を込め、佐藤愛子さんの作品を展示しています。
展示している本のリストは、こちら(別ウィンドウ)からご確認いただけます。
6月10日は「時の記念日」.この記念日は、天智天皇が671年6月10日に、人々に時を知らせたことが由来となっています。時間の歴史、偉人が愛用した時計、タイムスリップ、なぜ楽しい時間はあっという間だと感じるのか?「時間」という切り口から幅広いジャンルの本を集めました。雨が降り室内で過ごす時間も長くなる季節、ゆっくりと読書をお楽しみください。
展示している本のリストは、こちら(別ウィンドウ)からご確認いただけます。
新田次郎文学賞は、「いい後輩を育てるために文学賞を」という新田次郎氏の遺志を受けた家族と運営を手助けする編集者たちがつくり上げてきたユニークな文学賞です。小説、伝記、エッセイ等の形式は問わず、史実・事実に基づいた文学または自然界を題材にした文学が対象です。
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佐賀県では、障がいのある人もない人も誰もが文化芸術を楽しめる社会の実現を目指しています。その一環として、県内外から障がいのある作家の作品を集めた展覧会『関係するアート展』を毎年開催しています。
県立図書館ではこの展覧会に共感し、たくさんの方に知っていただくために関連する資料の展示を行っています。個性あふれる作家の好奇心に満ちた作品を鑑賞する前に読んでみてはいかがでしょう。
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県内の小学生から寄付された図書カードで購入した児童書です。ためになる本、楽しい本が5冊!貸出もできますので読書のひとときに加えてください。
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外で元気いっぱいに遊べない雨の日。
おうちで、読書はいかがでしょうか。
雨が降っていてもとびきり楽しい!そんな絵本を集めました。ぜひ、手に取ってみてください。
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