佐賀県では、森・川・海と人とのつながりについて、県民の皆さまの認識の醸成を図るとともに、環境保全活動などの行動促進につなげていくため、「森川海人っ(もりかわかいと)プロジェクト」に取り組んでおり、プロジェクトのキャプテンとして活動しているのが「森川海人くん」です。
この度、2代目森川海人くんがデビューしました!!
2代目は、より親しみやすく、プロジェクトの想いをまっすぐ伝えられる存在として誕生しました。
「なんで山に木が生えるの?」「なんで川には水が流れているの?」など、「なんで?」が口ぐせで好奇心旺盛な男の子です。
展示の二次元コード及び1階サイネージでデビュー動画を放映しているのでぜひご覧ください!
これから森川海人くんと一緒に佐賀のなんで?を探してくださいね!
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今月24日(火曜日)まで県立図書館1階の展示ホールにて、佐賀県流通・貿易課が『鍋島焼 350周年について』をテーマに展示を行っています。
2025年、開窯350年を迎えた伊万里市・大川内山の鍋島焼。
伝統的な技術と精神を現代に伝えるため、1989年より「鍋島焼 献上の儀」が執り行われています。
展示では、これまで献上してきた瓶子(へいし)の写真や「献上の儀」の様子がご覧いただけます。
また、2月13日からは県立美術館3号展示室にて、これまで献上してきた瓶子がご覧いただける「鍋島焼 献上の歩み展」も実施します!
ぜひ、この機会に、350年にわたり磨かれてきた鍋島焼の技と美を会場でご堪能ください。
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現代の日本では干支といえば十二支が注目されますが、十干十二支を組み合わせた暦では、今年は丙午の年にあたります。
「八百屋お七」という1666年丙午生まれの女性に由来して、丙午は情熱的な年だといわれています。
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8世紀頃(平安時代)に中國から伝わりました。
節分は立春の前日、季節の変わり目には邪気(鬼)が生じるとされています。
豆は「魔を滅する(魔滅)・邪気(病気)を払う意味があります。年の数(または一つ多く)豆を食べ、柊鰯を飾ったりして魔を滅しましょう!
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作家・大藪春彦氏の業績を記念して創設された「大藪春彦賞」は、優れた物語世界の精神を継承する新進気鋭の作家及び作品に毎年授与される文学賞です。
今回ノミネートされた作品と過去の受賞作品もあわせて、ぜひお楽しみください。
冬季オリンピック開催の時期がやって来ました。
今回は2月6日から2月22日まで、イタリア北部の都市ミラノとコルティナ・ダンペッツォで開催されます。
実施される競技についての本や、歴代のオリンピックについて振り返ることのできる本を集めました。
開催地イタリアの文化や歴史についての本も並べていますので、白熱する競技と共にお楽しみください。
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現在、10代の皆さんは、いずれ進学や就職などで独り立ちする時がやって来るでしょう。
大人になるために学校で学ぶこと以外にも知っておくべきことがたくさんあります。
大人の入り口に立っている皆さん、その時に役立つ知識、技術を今から身につけてみませんか?
だれでもとしをとり、シニア世代になります。
そこで、今回はどんな世代でも知っておきたいシニアにまつわる本を集めてみました。
この機会に、ぜひ読んでみてください。
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図書館には、経営者の自伝や経営に関する資料を多数所蔵しています。今回は、その中の一部を展示しています。
経営者の数々の言葉の中から、あなたに響く何かがきっと見つかるはずです。
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