1月27日まで県立図書館1階の展示ホールにて2つのテーマで展示を行っています。
〇 ニセ電話詐欺等被害防止について
県内では、ニセ電話詐欺やSNS型投資・ロマンス詐欺の被害が多発し、今年は11月末時点で認知件数が398件、被害額が約22億1422万円と深刻な状況です。
展示では、詐欺の手口や被害防止のポイントなど、分かりやすく解説しています。
詐欺の知識を身につけて、被害防止に努めましょう!
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〇 犯罪被害者等支援について
もしも、自分自身や周囲の人が犯罪被害に遭ってしまったら…。決して他人ごとではありません。
犯罪被害者等は、犯罪によって傷つけられるだけでなく、事件解決後も様々な問題を抱えることになります。被害に遭った人が平穏な暮らしを取り戻すためには、周囲の人たちが、被害者等が置かれた状況を理解することが大切です。
犯罪被害者等支援について一緒に考えてみませんか。
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2025年に手に取った本の中で、印象に残る1冊はありましたか?
雑誌『ダ・ヴィンチ1月号』で、「BOOK OF THE YEAR2025」が発表されました。「BOOK OF THE YEAR」とは、2001年から毎年実施されている企画です。「小説」、「文庫」、「コミック」、「エッセイ・ノンフィクション・その他」の4部門から成り、「ダ・ヴィンチ」の読者や書店員等、全国からの投票をもとにランキングを決定します。今回の投票の対象は、2024年 10月 1日 ~2025年 9月 30日 に発行されたものです。
今回は、「小説」「エッセイ・ノンフィクション・その他」部門にランクインした本を展示しています。企画を通して、この1年の出版業界を振り返りながら展示をお楽しみください。
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現在、10代の皆さんは、いずれ進学や就職などで独り立ちする時がやって来るでしょう。
大人になるために学校で学ぶこと以外にも知っておくべきことがたくさんあります。
大人の入り口に立っている皆さん、その時に役立つ知識、技術を今から身につけてみませんか?
だれでもとしをとり、シニア世代になります。
そこで、今回はどんな世代でも知っておきたいシニアにまつわる本を集めてみました。
この機会に、ぜひ読んでみてください。
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『このミステリーがすごい!』大賞は、2002年に創設されたミステリー小説の新人賞です。
応募対象が幅広く、受賞作品からは多くのベストセラーが誕生しています。
今年の大賞受賞作『龍犬城の絶対者』犬丸幸平/著は2026年1月に刊行予定です。
この機会にミステリーの面白さに触れてみませんか?
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2026年の大河ドラマは「豊臣兄弟!」です。
秀吉や秀長をはじめ、豊臣家を支えた人々や、天下人を取り巻く物語などを集めました。
まだまだ謎も多い戦国時代。新しい歴史や、偉人の新たな一面を発見できるかもしれません。
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佐賀県立彩志学舎中学校は、令和6年4月に佐賀県に初めて開校した夜間中学です。
夜間中学では、国籍や年齢に関わらず、義務教育の学び直しを希望する生徒がそれぞれの目標の実現に向けて学んでいます。
入学対象者は、佐賀県内に居住し、以下のいずれかに該当する方です。
*彩志学舎中学校は、令和8年4月の入学希望者を募集しています。
【4月入学希望者募集期間】
令和7年11月4日(火曜日)~令和8年1月30日(金曜日)
*彩志学舎中学校は、4月~9月まで、いつでも入学することができます。
【随時入学希望者募集期間】
令和8年4月13日(月曜日)~令和8年9月18日(金曜日)
入学に関するお問い合わせは、彩志学舎中学校にお気軽にご連絡ください。
(TEL:0952-20-0686 平日の午後2時30分~午後8時30分)
学校案内パンフレット、入学希望者募集案内(入学希望申請書)は、学校ホームページ(別ウィンドウ)に掲載しています。
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図書館には、経営者の自伝や経営に関する資料を多数所蔵しています。今回は、その中の一部を展示しています。
経営者の数々の言葉の中から、あなたに響く何かがきっと見つかるはずです。
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