6月10日は「時の記念日」です。
時間や時計に関する絵本をあつめました。
絵本といっしょに楽しい時間を過ごせますように。
梅雨にはさまざまな表現があり、「梅のつぶやき」もその一つ。感性豊かな日本人の情緒が感じられます。
うっとうしい梅雨、だけど耳を澄ますと心地良い音色も…。
その音色は、ゆったりと読書の世界に誘ってくれるでしょう。
佐賀県では、県政に「さがデザイン」という考え方・仕組みを取り入れ、佐賀ゆかりのクリエーターと連携しながら課題解決に取り組んでいます。
今回の展示では、「伝統工芸のデザイン」「ビジネスに活かせるデザイン」「デザイン思考/ビジネスデザイン」の3つのテーマに注目し、幅広く本を集めました。
ビジネスの現場において「デザイン視点」でアプローチするためのヒントを提案します。
展示している本のリストは、こちら(別ウィンドウ)からご確認いただけます。
直木賞作家の佐藤愛子さんが、4月29日老衰のため永眠されました。享年102歳でした。
『戦いすんで日が暮れて』や『血脈』などの代表作のほか、佐藤愛子さんは「エッセーの名手」とも呼ばれ、歯に衣着せぬ物言いで人生を笑い飛ばす作風が痛快な『九十歳。何がめでたい』(2016年出版)はミリオンセラーとなりました。
追悼の意を込め、佐藤愛子さんの作品を展示しています。
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6月10日は「時の記念日」.この記念日は、天智天皇が671年6月10日に、人々に時を知らせたことが由来となっています。時間の歴史、偉人が愛用した時計、タイムスリップ、なぜ楽しい時間はあっという間だと感じるのか?「時間」という切り口から幅広いジャンルの本を集めました。雨が降り室内で過ごす時間も長くなる季節、ゆっくりと読書をお楽しみください。
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