今日もこの世界のどこかで争いが続いています。81年前、日本でも戦争がありました。
遠い世界のどこかのこと・・・ではなく自分のこととしてどうすればみんなが平和に暮らすことができるのか。一緒に考えてみませんか?
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グリーフケアという言葉を知っていますか?
今まで、当たり前に側にいたかけがえのない大切な人やペットをなくした時、人は大きな喪失感と悲しみに触れることになります。
その感情によりそい、心を癒すことをグリーフケアといいます。
グリーフは悲嘆(grief)という意味です。
人はどのようにそれを受け止め、立ち直っていくのでしょうか。
悲嘆との向き合い方、またそこから一歩進む方法を知ることは自分自身のため、また身近な人の力になれるかもしれません。
この展示ではグリーフケアについての入門書、実践の方法、また悲しみや喪失、別れなどを描いた絵本等を展示しています。
ぜひ、手に取ってご覧ください。
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『おすすめのえほん』リーフレットでご紹介したえほんやよみもの、知識の本の展示です。それぞれのおすすめポイントは、展示しているリーフレットをご覧ください。
お気に入りの1冊やなつかしい1冊、図書館員のオシの1冊です。ぜひ手に取って見てください。
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将来自立した時に困らないように、今から家事を少しずつ覚えませんか。
家事と言えば、食事関連だけで言っても献立作成、食材の買い物、調理、配膳、食器洗いなどがあり、多岐に渡ります。
夏休みは普段できないことをするチャンス。まずは、おうちの方のお手伝いから始めませんか。
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本展⽰は⼀般社団法⼈ 3710La が⽇本財団の助成のもと運営するウェブサイト『海をつなぐミュージアム MOON』内の企画「図書館とであう海の本」と連動した展⽰です。
「図書館とであう海の本」では、北海道から沖縄まで全国100館の図書館が選んだ約600冊を、書誌情報や各図書館のコメントとともに紹介しています。佐賀県立図書館も企画に参加し、10冊の本を紹介しています。
この夏、図書館で自分だけの「海の本」とであってみませんか?
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