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新着図書から佐賀に関する本のご紹介

 
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2019/02/26

2月26日の新着図書から

Tweet ThisSend to Facebook | by 図書館管理者
貸出と予約の開始は2月26日(火曜日)
インターネット予約の開始は3月5日(火曜日)です。
 
『日本全国境界未定地の事典』
浅井 建爾/著
東京堂出版
 いまだ境界が確定していない県境・市町村境や所属未定地を網羅し、地図とともに解説。歴史的経緯や背景がわかるものについては、その理由も示し、近年確定した湖沼の境界もあわせて取り上げる。
 県関係では。みやき町×上峰町、佐賀市×神埼市、多久市×江北町の境界未定地について記載されている。
 
請求番号:291/A,83
 
    
 
『岩倉使節団の群像』
米欧亜回覧の会/編
ミネルヴァ書房
 明治4年から6年にかけて米欧諸国に派遣された岩倉使節団には、いかなる人々が集っていたか。現代日本を覆う閉塞感を打ち破る鍵を、この群像たちの思想と営為の中に見つける試み。2016年のシンポジウムをもとに再構成。
 県関係では、佐賀藩の山口尚芳・久米邦武らの記載がある。

請求番号:210.61/I,93

 
カリキュラム・マネジメントに挑む
長田 徹/監修
図書文化社
 カリキュラム・マネジメントを行って学校経営を改善するための手引き。現状把握と効果測定を活用し、学校・学級と子どもたちを多面的に把握することで、確かな取組みを実現できることを具体的な実例とともに示す。
 県関係では、佐賀市の小中一貫校芙蓉校と佐賀市立川副中学校の取組みが紹介されている。

請求番号:375/Ka,66

08:30

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