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新着図書から佐賀に関する本のご紹介

 
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2019/01/15

1月15日の新着図書から

Tweet ThisSend to Facebook | by 図書館管理者
貸出と予約の開始は1月15日(火曜日)
インターネット予約の開始は1月22日(火曜日)です。
 
『2020を越えて勝ち残るインバウンド戦略12の極意』
中村 好明/著
時事通信社(発売)
 インバウンド振興は五輪に向けた集客戦略ではなく、日本のみらいがかかった生き残り戦略である。五輪特需の向こうにある持続可能な需要創造のための極意を語る。『週刊トラベルジャーナル』連載コラムも収録。
 著者は本県生まれ。
請求番号:689/N,37
 
    
 
『夏祭りの戯れ』
大西 昭彦/著
東方出版
 火の祭り、神輿、巨大な山車、船の祭り、祇園祭…。神々の大祭から鬼たちの奇祭まで、70あまりの日本の伝統的な夏祭りを紹介しつつ、その歴史や謎にふれる。夏祭りの全体像についての試論も収録。
 県関係では、浜崎祇園祭、小友祇園山笠が紹介されている。

請求番号:386.1/O,66

 
『プレモダン建築巡礼』
磯 達雄/文 宮沢 洋/イラスト
日経BPマーケティング(発売)
 明治維新から太平洋戦争終結前までに国内で竣工した、「プレモダン」の名建築50をイラスト・写真・文章で紹介。井上章一×磯達雄の対談も掲載する。『日経アーキテクチュア』連載に加筆し竣工年順に再構成。
 県関係では、辰野金吾が紹介されている。
 
請求番号:523.1/I,85
 
    
 
『神さまのお恵み』
佐藤 愛子/著
青志社
 目に見えぬ者は私の気力を沮喪させ、もはや肉体も疲労困憊である。しかしここで負けてはならぬのだ。ここで立ち上らないと、そのまま私は気が狂ってしまうだろう…。これでもかと押し寄せる、世にも奇怪な物語。
 県関係では、佐賀を題材にした岸岳城奮戦記、玄界灘月清しが掲載されている。

請求番号:F/Sa,85

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