新着図書から佐賀に関する本のご紹介

 
佐賀に関する本 >> 記事詳細

2022/02/15

佐賀に関する本(2月15日の新着図書から)

Tweet ThisSend to Facebook | by 図書館管理者
貸出と予約の開始は2月15日(火曜日)
インターネット予約の開始は2月22日(火曜日)です。
 
『ニホンの神様&神社マップ 』
記紀と神社をめぐる会/著
メイツユニバーサルコンテンツ
 神社の成り立ちや構成要素、神社に祀られている神々についてなど、知っておくと参拝がいっそう楽しくなる情報をコンパクトにまとめる。また、日本全国の神社や各地で祀られている神様をテーマごとにマップで表す。佐賀県関係では、祐徳稲荷神社が掲載されている。 
請求番号:175/N,71
 
    
 
『実践埋蔵文化財と考古学』
水ノ江 和同/著
同成社
 日本では、年間約8000件以上の発掘調査が行われている。さまざまな目的や手法で実施される発掘調査の意義と意味を、多角的な視点で解説する。資料「国指定特別史跡と史跡」も収録。「入門埋蔵文化財と考古学」の姉妹編。佐賀県関係では、菜畑遺跡について記載されている。
請求番号:210.02/MI,96


 
『商法の源流と解釈』
高田 晴仁/著
日本評論社
 日本の商法の変遷の全貌を俯瞰するには、その源流であるロェスレル草案を正しく把握することが必要になる。日本の商法の源流を索めようとした著者が、2005年から折々に発表してきた文章を収録する。佐賀県関係では、佐賀出身である鶴田晧や長森敬斐らが関係していたことが記されている。
請求番号:325/TA,28
 
    
      
『最新新幹線事情大研究』
川島 令三/著
草思社
 激変した旅客需要には、それに合わせた新幹線の改良・整備が必要である。東海道新幹線開業当時から全国の鉄道をウオッチしてきた著者が、高速鉄道各線を検証。新幹線の歴史、現状、近未来を徹底分析する。佐賀県関係では、九州新幹線について記載されている。
請求番号:686.2/KA,97

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