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佐賀県関係では、江戸時代の佐賀藩の医学教育について触れられている。執筆者の一人である青木歳幸氏は佐賀大学特命教授。請求番号:490.7/I,23 『ICT・IoTのためのアンテナ工学』川上 春夫/共著田口 光雄/共著東京電機大学出版局 無線工学の中枢であるアンテナに関わる技術において、中心的役割を担うアンテナの解析法とその技法に焦点を当てたテキスト。アンテナのシミュレーション理論から、ICTやIoTの応用例までを解説する。 著者の一人である田口光雄氏は佐賀県出身。請求番号:547.5/Ka,94 『最新農業技術土壌施肥 vol.11』農山漁村文化協会/編農山漁村文化協会 安定永続経営をめざした、生産者による施肥改善・土壌改良の取組み事例を特集。環境保全型農業の地域展開、施設・露地畑・樹園地土壌の実例について紹介。 佐賀県関係では、JA伊万里梨部会による取り組みについて掲載されている。請求番号:613.5/Sa,22/11 『フェルナンド・トーレス これまでの道、これからの夢』フェルナンド・トーレス/著 竹澤 哲/構成・訳徳間書店 スペインのレジェンドは、なぜ鳥栖の地を選び、何を想い戦っているのか。日本への移籍の決断、戸惑い、残留争いといった初めての経験から、哲学、習慣、家族、盟友について、さらには未来への提言まで、余すことなく綴る。請求番号:783.4/To,69 10月1日の新着図書から 投稿日時 : 2019/10/01 図書館管理者 貸出と予約の開始は10月1日(火曜日)、インターネット予約の開始は10月8日(火曜日)です。 『龍造寺隆信 戦国人物伝 70』加来 耕三/企画・構成・監修 井手窪 剛/原作 かねた丸/作画ポプラ社 九州の覇権をめぐり、豊後の大友宗麟、薩摩の島津氏と攻防を繰り広げた肥前の戦国大名・龍造寺隆信。「肥前の熊」と呼ばれた武将の人生をマンガでわかりやすく描く。解説、豆知識、年表等も収録。 請求番号:M,210/コミ/70 9月24日の新着図書から 投稿日時 : 2019/09/24 図書館管理者 貸出と予約の開始は9月24日(火曜日)、インターネット予約の開始は10月1日(火曜日)です。 『シニアのための島旅入門』斎藤 潤/著産業編集センター 労働法の根幹と全体像をやさしく説き明かす、社会人のための入門書。採用・人事・解雇・賃金・労働時間・労働組合などの基礎知識を解説するほか、「働き方改革」の内容、その他の法改正や判例の展開も盛り込む。 著者は佐賀県出身。請求番号:291.09/Sa,25 『戦後日本の地域形成と社会運動 生活・医療・政治』鬼嶋 淳/著日本経済評論社 戦後社会の形成期、人々は地域のあり方や民主主義を巡って、どのように議論し行動したか。埼玉県入間郡の所沢町(現所沢市)と大井村(現ふじみの市)を対象に、運動主体の動機や意識、運動と社会との関係から、歴史的に検証。著者は佐賀大学教育学部准教授。 請求番号:309/Ki,19 『平湯モデル図書館写真集 子どもたちで溢れる学校図書館のつくり方』平湯 文夫/著ボイックス 家具づくりと部屋づくりによって図書館の利用を促す平湯モデルの実例を、豊富な写真で紹介。どうしたら子どもたちに魅力のある学校図書館をつくれるかを綴った、学校建築の専門誌『月刊スクールアメニティ』の連載等も収録。 佐賀県関係では、小城市民図書館三日月館や嘉瀬こどもの森、玄海町立みらい学園などが紹介されている。請求番号:L/012/H,69 9月17日の新着から 投稿日時 : 2019/09/17 図書館管理者 貸出と予約の開始は9月17日(火曜日)、インターネット予約の開始は9月24日(火曜日)です。 『大隈重信 上』伊藤 之雄/著中央公論新社 政治家、言論人、早稲田大学初代総長など多面的な活動で知られる大隈重信。幕末に志士として活躍し、明治維新後は官僚、政変で失脚するも立憲改進党を率い総理大臣になる。上は、若き日から念願の組閣までを描く。 請求番号:289.1/O,55/1 『大隈重信 下』伊藤 之雄/著中央公論新社 大隈内閣は4カ月で瓦解。日露戦争後に早稲田大学総長や文明論者として活動した。1914年に2度目の組閣、第一次世界大戦にあたり日本の舵を取る。下は、1922年に没するまでの「巨人」の後半生と晩年を辿る。請求番号:289.1/O,55/2 『海辺を行き交うお触れ書き 浦触の語る徳川情報網』水本 邦彦/著吉川弘文館 江戸時代、海辺の町や村に回ってきた、海運や海難に関するお触れ書き「浦触」。行方不明船の捜索、島抜け流人の追跡など、国や藩の境を越えて届く「浦触」を読み解き、幕府の情報ネットワークと全国支配の実態に迫る。 佐賀県関係では、現在の唐津市肥前町の星賀浦について触れられている。請求番号:322.1/Mi,95 『47都道府県・名字百科』森岡 浩/著丸善出版 各都道府県ならではの名字にスポットを当て、その地の歴史や地形、生業など様々な観点から解説する。名字にまつわる基礎知識、同じ名字の全国都道府県別分布なども掲載。平仮名読みを併記し利便性を高めた名字索引付き。 佐賀県ならではの名字として、「大隈」「執行」「松雪」「鍋島」などがあげられている。 請求番号:288.1/Mo,62 『世界一わかりやすい日本憲政史 明治自由民権激闘編』倉山 満/著徳間書店 リーダーシップではなく、拒否権で見よ! 憲政史家・倉山満が「拒否権」に焦点を当てて日本憲政史を読み直し、不甲斐なさ過ぎる今の日本政治の病理を抉り出す。 佐賀県関係では、大隈重信や江藤新平らについて記載されている。請求番号:312.1/Ku,57 『九州のなかの朝鮮文化 日韓交流史の光と影』嶋村 初吉/著明石書店 日本列島のなかで朝鮮半島にもっとも近い九州には、日韓交流史の足跡が数多く残る。九州・沖縄の各地を訪ね歩き、複雑な陰影を織りこんだ歴史の万華鏡から日韓交流の“種”を掘り起こす。「九州のなかの朝鮮」の続編。 佐賀県各地の朝鮮との関係を示す場所などが紹介されている。請求番号:219/Sh,39 『しかけは世界を変える!! 毎日がたのしくなる!まほうのしかけ』松村 真宏/著東京ニュース通信社徳間書店(発売) いろんなバージョンがある階段の「しかけ」、ごみを捨てたくなるごみ箱の「しかけ」、地元の名産品を知ってもらう「しかけ」…。世界のたのしくておもしろい「しかけ」をイラストや写真とともに紹介する。 佐賀県関係では、昨年唐津で行われたワークショップについて記載されている。請求番号:141/マツ 『キングダム 55』原 泰久/著集英社 著者は佐賀県基山町出身。請求番号:726/H,31/55 9月10日の新着から 投稿日時 : 2019/09/10 図書館管理者 貸出と予約の開始は9月10日(火曜日)、インターネット予約の開始は9月17日(火曜日)です。 『47都道府県・商店街百科』正木 久仁/編著杉山 伸一/編著丸善出版 47都道府県の様々な特色ある商店街を、成り立ちや変遷とともに、その魅力や楽しみ方を紹介。今日直面している課題についても概観する。行ってみたい商店街一覧、商店街関係年表も収録する。 佐賀県関係では、佐賀市の白山商店街・呉服町商店街などが紹介されている。 請求番号:672.1/Ma,61 『佐賀・小城・多久の昭和 写真アルバム』樹林舎 写真が語るふるさとの足跡。あの日、あの時、思い出の数々。忘れていた「昭和」に出会えます。 佐賀の色々な情景の写真が多数掲載されている。請求番号:L219.2/Sa,15 『名門高校はここが違う』永井 隆/著中央公論新社 開成、日比谷、灘…。長きにわたり各界に優秀な人材を輩出している名門高校19校。OB・OGが語る高校時代のエピソードや思い出話から、各校の“校風”を浮かび上がらせる。座談会も収録。『中央公論』連載を加筆・修正。 佐賀県関係では、佐賀西高校が紹介されている。請求番号:376.4/N,14 『米生産調整の大転換』谷口 信和/編集代表安藤 光義/編集担当農林統計協会 平成30年度からコメの生産調整が廃止、生産調整に対する国の関与がなくなった。米の生産調整の影響はどう出るのか。それは日本農業にどのような影響を与えるのか。その変化の予兆を全国から探り、今後を展望する。 執筆者の一人である品川優氏は佐賀大学経済学部教授。 請求番号:611.3/N,77 『禁煙・受動喫煙教育新論 21世紀家庭・学校・地域社会からのアプローチ』松尾 正幸/著 向井 常博/医学監修世論時報社 禁煙運動ならびに禁煙教育に携わって来た著者が、日本の反喫煙の歴史をまとめる。禁煙・受動喫煙教育に関する教育原理から、歴史、家庭、学校、地域社会における禁煙・受動喫煙教育までを取り上げる。 著者の松尾正幸氏は佐賀大学名誉教授、医学監修者の向井常博氏は前佐賀大学医学部教授。請求番号:498.3/Ma,85 『建築と都市の保存再生デザイン』田原 幸夫/編笠原 一人/編 中山 利恵/編 石田 潤一郎/著鹿島出版会 優れた近代建築を、その本質的価値を守りながら、現代の経済社会の中で快適に使い続けるための「保存再生デザイン」。それを実現するための、京都工芸繊維大学大学院の取り組みを、保存再生事例とともに紹介する。 佐賀県関係では、辰野金吾が手掛けた旧日本銀行京都支店など数点の建築物が紹介されている。請求番号:523.1/Ke,41 『幻島図鑑』清水 浩史/著河出書房新社 幻のような美しき小さな島、声なき声の島、消え入りそうな島、消えた島…。日本全国7000の島々から、17の美しき幻島を厳選して紹介。幻島度、面積、アクセスなどをカラー写真と共に掲載したガイド編と紀行編の2部構成。 佐賀県関係では、太良町の沖ノ島が紹介されている。 請求番号:291.09/Sh,49 『IT三国志「超知性」突破する力』大下 英治/著青志社 「江副山脈」と「孫山脈」で連なるIT三国志-。ソフトバンク創業者・孫正義、リクルート創業者・江副浩正、サイバーエージェント代表取締役社長・藤田晋…。群雄割拠のIT業界で抜きん出た漢たちの突破力の極意を学ぶ。 佐賀県関係では、ソフトバンクの孫正義氏(鳥栖市出身)について紹介されている。請求番号:007.3/O,78 9月3日の新着から 投稿日時 : 2019/09/03 図書館管理者 貸出と予約の開始は9月3日(火曜日)、インターネット予約の開始は9月10日(火曜日)です。 『殺戮なきグローバル政治学』グレン・D.ペイジ/著酒井 英一/監訳岡本 三夫/訳大屋 モナ/訳ミネルヴァ書房 非暴力、平和を超えた非殺人とは。あらゆる形態の暴力の源泉と、その維持装置となっている殺人から解放する「非殺人」という概念を提唱。非殺人的なグローバル社会の建設は可能とし、社会における政治学の役割変革も目指す。 監訳者である酒井英一氏は佐賀県出身。 請求番号:311/P15 8月20日の新着図書から 投稿日時 : 2019/08/20 図書館管理者 貸出と予約の開始は8月20日(火曜日)、インターネット予約の開始は8月27日(火曜日)です。 『労働法入門』水町 勇一郎/著岩波書店 労働法の根幹と全体像をやさしく説き明かす、社会人のための入門書。採用・人事・解雇・賃金・労働時間・労働組合などの基礎知識を解説するほか、「働き方改革」の内容、その他の法改正や判例の展開も盛り込む。 著者は佐賀県出身。請求番号:366.1/Mi,95 『日本の文様解剖図鑑』筧 菜奈子/文・絵エクスナレッジ 日本独自の文様はいつ生まれ、どのような時に使われてきたのか。日本の文様の歴史をマンガで振り返り、一つひとつの文様がもつ意味や使用例、文様のつくりや構成を解説。実際に文様が見られる国内の様々な場所も紹介する。 佐賀県関係では、伊万里市の大川内山が紹介されている。 請求番号:727/Ka,24 『澁澤榮一』澁澤 秀雄/著時事通信出版局 時事通信社(発売) 幼年時代、地下運動、花の都パリ、伏魔殿…。澁澤榮一の四男が、息子の視点から榮一のプライベートを含めて、その実像を描く。澁澤榮一略年譜も収録。 佐賀県関係では、大隈重信との関係について触れられている。請求番号:289.1/Sh,21 8月13日の新着図書から 投稿日時 : 2019/08/13 図書館管理者 貸出と予約の開始は8月13日(火曜日)、インターネット予約の開始は8月20日(火曜日)です。 『仕事論』藤村 忠寿/著嬉野 雅道/著総合法令出版 できないことは「できない」と言う、面白いと思ったことしかやらない-。伝説の北海道ローカル番組「水曜どうでしょう」の名物ディレクター2人が、やりたいことで結果を出すための「自分勝手」な思考法を語る。 著者の一人である嬉野雅道氏は佐賀県出身。 請求番号:699.6/F,63 『ツウになる!V-22オスプレイ完全教本』青木 謙知/著秀和システム ティルトローターと呼ぶ飛行方式を用いた、世界初の実用航空機「V-22オスプレイ」。その開発経緯からメカニズム、運用と配備状況、主要な事故までを徹底解説する。V-280&V-247の情報、チェックテストも掲載。 佐賀県関係では、佐賀空港への配備計画について触れられている。請求番号:538.7/A,53 『リーマン・ショック10年目の衝撃』米倉 茂/著言視舎 個々の金融機関の危機が連鎖的に他の金融機関を巻き込み、金融システムがシステミック・リスクにさらされ、危機は国家にまで及ぶ-。リーマン・ショックの危機の全容と現在を徹底分析する。 著者は佐賀大学名誉教授。請求番号:338.9/Y,83 『市民社会と法社会学』日本法社会学会/編有斐閣 日本法社会学会の2018年度学術大会における全体シンポジウム「市民社会と法社会学」およびミニシンポジウムでの報告者とコメンテーターからの寄稿を収録。そのほか、論説、書評を収載。 執筆者の一人である樫澤秀木氏は、佐賀大学教授。請求番号:321.3/Sh,48 『プラットフォームビジネスの最強法則』川原 秀仁/著光文社 人、ビジネス、アイデア、インフラを結びつける「プラットフォーム」こそが、2020年以降のビジネスを支える! 施設建築の参謀役が、誰も思いつかなかった新たなプラットフォームを創り出すための視点の磨き方を解説。 著者は佐賀県出身。請求番号:336.1/Ka,92 『新宿御苑 誕生までの三二〇年とその後』上野 攻/著文芸社 皇室の禁苑から国民公園へ-。そのルーツ発祥の家康の時代から、明治、大正、昭和の荒波を乗り越えて今日に至る新宿御苑。様々なエピソードや、今まで埋もれていた歴史的事実など、知られざる御苑の横顔を丹念に掘り起こす。 佐賀県関係では、大隈重信が建てた温室の話が記載されている。請求番号:629.3/U,45 8月6日の新着から 投稿日時 : 2019/08/06 図書館管理者 貸出と予約の開始は8月6日(火曜日)、インターネット予約の開始は8月13日(火曜日)です。 『ゆめタウンの男』山西 義政/著プレジデント社 戦後の広島でヤミ市から身を起こし、売上高7千億円超の一大流通チェーンを築き上げた-。小売業界に多くの革新をもたらした稀代の経営者、イズミ名誉会長・山西義政が自身のこれまでを綴る。 佐賀県関係では、佐賀店出店時の土地取得の話や武雄店出店時の地元との協議の話が記載されている。 請求番号:673.8/Y,37 『日本の食文化 2 米と餅-』吉川弘文館 米には霊力が宿るとされ、神祭りや人生儀礼で餅や団子、すし、赤飯にも加工し食される。日常では、野菜類と混炊した「かて飯」、携行食の握り飯など調理の工夫がある。さまざまな米の食と米の力を追究する。 佐賀県関係では、小城地方の「甘藷飯」多久市の「ごっくうさん」佐賀市諸富町東搦の正月にぜんざいを食べることなどが記載されている。請求番号:383.8/N,77 『なぜ本を踏んではいけないのか 人格読書法のすすめ』齋藤 孝/著草思社 本=人格だから、本は踏めないし、本=人格として読むことで、本物の知識と教養を得ることができる-。「紙の書物という形式は滅びない」と語る稀代の読書家が、本物の「知」のつくり方を明かす。ブックガイドも収録。 佐賀県関係では、山本常朝の「葉隠」が紹介されている。請求番号:019/Sa,25 『鯨鯢(くじら)と呼ばれた男 菅原道真』東 茂美/著海鳥社 学閥抗争をくぐり抜け、天下を狙う鯨鯢(くじら)と揶揄された菅原道真。その栄華と失脚、そして死後タタリ神から天満天神となり、唐へと海を渡ったとされる生涯を詩歌とともに丹念に繙き、よりリアルな人物像に迫る。 著者は佐賀県出身。請求番号:289.1/Su,28 『ドラえもん社会ワールドなぜ?どうして?日本の歴史』藤子・F・不二雄/まんが 藤子プロ/監修 深澤 英雄/監修小学館ドラえもんルーム/編 百人一首は恋の歌がいっぱい? 忍者はどうして生まれたの? 民主主義はいつ頃入ってきた? 生きた日本の歴史を、ドラえもんのまんがでわかりやすく解説する。 佐賀県関係では、明治政府の重要な役職に佐賀藩出身者が多かったことが記されている。請求番号:M/210/フジ 7月30日の新着図書から 投稿日時 : 2019/07/30 図書館管理者 貸出と予約の開始は7月30日(火曜日)、インターネット予約の開始は8月6日(火曜日)です。 『ひらく日本のモノづくり』LEXUS NEW TAKUMI PROJECT/著美術出版社 各地の伝統に根ざした確かな技と新しい感性をまとった、47都道府県50人の若き匠たち。彼らが生み出した、クオリティの高い作品の数々をビジュアルに紹介する。 佐賀県関係では、肥前びーどろ職人の副島正稚氏が紹介されている。 請求番号:750.2/H,64 『親愛なるナイチンゲール様』川嶋 みどり/著合同出版 2020年に生誕200年を迎えるナイチンゲール。苦悩と幾多の挫折を乗りこえながら、近代看護の基礎をつくり、看護・福祉・保健・衛生にかかわる改革を果たしたその生涯を、日本の看護の発展に貢献してきた著者が描く。 佐賀県関係では、佐野常民による日本赤十字社の設立について触れられている。請求番号:289/ナイ 7月23日の新着図書から 投稿日時 : 2019/07/23 図書館管理者 貸出と予約の開始は7月23日(火曜日)、インターネット予約の開始は7月30日(火曜日)です。 『日本人とくじら』小松 正之/著雄山閣 日本の国際捕鯨取締条約からの脱退で、国内と世界が騒がしい。国際捕鯨委員会の歴史と国際司法裁判所の敗訴後から脱退まで、日本を取り巻く捕鯨環境について語るとともに、日本各地の捕鯨の町を訪ねる。くじら年表等も収録。 佐賀県関係では、小川島での捕鯨について記載されている。請求番号:664.9/Ko,61 『キングダム 54』原 泰久/著集英社 ヤングジャンプコミックス。 著者は佐賀県基山町出身。 請求番号:726/H,31 『酒呑みに与ふる書』キノブックス編集部/編キノブックス 酒を飲んでいるとどこか流れの傍で日向ぼっこをしている感じがして…。村上春樹、小池真理子、谷崎潤一郎、松尾芭蕉、ヴァレリーらが綴った、酒にまつわる陶酔と覚醒の全45編を収録する。 佐賀県関係では、作家の北方謙三氏の作品が含まれている。請求番号:918.6/Sa,41 7月16日の新着図書から 投稿日時 : 2019/07/16 図書館管理者 貸出と予約の開始は7月16日(火曜日)、インターネット予約の開始は7月23日(火曜日)です。 『九州の関ケ原』光成 準治/著戎光祥出版 黒田如水と連携し、領土拡大を図る加藤清正。情勢を見極めた鍋島直茂は、立花宗茂に襲いかかる-。関ケ原の戦い前後の九州地域において展開された軍事紛争の実像を、おもに同時代史料を用いて描き出す。 佐賀県関係では、龍造寺家と鍋島家に関することが記載されている。 請求番号:210.48/Mi,66 『江戸三百藩の崩壊版籍奉還と廃藩置県』勝田 政治/著戎光祥出版 維新政府は、不平等条約体制から脱却して欧米と肩を並べる「万国対峙」を国家目標に掲げた。廃藩置県は「万国対峙」に必要な中央集権を実現するためであった-。思惑・葛藤・行き詰まる新政府。江戸三百藩の崩壊の実像に迫る。 佐賀県関係では、副島種臣・大木喬任・大隈重信・鍋島直正らが記されている。請求番号:210.61/Ka,88 『アラス戦線へ 第一次世界大戦の日本人カナダ義勇兵』諸岡 幸麿/著 石井 鐵郎/著えにし書房(復刻版 初版:軍人會館事業部 昭和10年刊) 英領カナダの西海岸に移住し、激しい人種差別を受けた日本人。第一次世界大戦時、地位向上のために志願してカナダ軍に加わり、勇敢に戦った約200人のうちの1人が書いた回想録を翻刻。詳細な解説と注を付す。 著者の諸岡幸麿は佐賀藩出身で、母方の祖父は副島種臣。請求番号:916/M0,76 『コピーライターほぼ全史』東京コピーライターズクラブ/編鈴木 隆祐/取材・文日本経済新聞出版社 広告文案家から始まった黎明期、経済成長とともに円熟し、独特の言語表現となった時代…。「コピー年鑑」を中心に、半世紀に亘る日本の広告を年代ごとにピックアップ。コピーライターたちの活躍とその歴史を振り返る。 佐賀県関係では、紹介されているうちの一人である岡康道氏は佐賀県生まれ。 請求番号:674.3/K0,78 『戦後日本の地域金融バンカーたちの挑戦』伊藤 正直/編著佐藤 政則/編著杉山 和雄/編著 日本経済評論社 金融再編によって地方銀行、信用金庫が担う地域公益はどう変わるのか。戦後にあるべき姿を模索し、再建を果たした全国56名のバンカーたち。その理念と取組から今後を探る。『月刊金融ジャーナル』連載に加筆し単行本化。 佐賀県関係では、佐賀銀行の第二代頭取の土井末夫氏が取り上げられている。請求番号:338.2/I,89 『突破する。 幕末志士の成功流儀』河合 敦/著三交社 己の天命を知れ(坂本龍馬)、逆境に一喜一憂するな(勝海舟)、歴史を学ばせて偉人に育てよ(吉田松陰)…。幕末維新の激動期に大きな足跡を残した志士や政治家たちの成功流儀を、具体的なエピソードを交えながら詳しく紹介。 佐賀県関係では、江藤新平・鍋島直正が紹介されている。 請求番号:281.04/Ka,93 『地域産業のイノベーションシステム 集積と連携が生む都市の経済』山崎 朗/編著 戸田 順一郎/著北嶋 守/著岡野 秀之/著学芸出版社 企業・行政・研究機関が連携して特定の産業を育成し、地域全体の発展を目指す産業クラスター論を紹介するとともに、神戸・福島の医療機器、九州の半導体、各地の航空宇宙産業などの実例を分析する。 佐賀県関係では、県内各地にある半導体メーカーのことが記載されている。また執筆者の一人である戸田順一郎氏は佐賀大学経済学部准教授。 請求番号:601.1/Y,43 『神戸・大阪・京都レトロ建築さんぽ』倉方 俊輔/著下村 しのぶ/写真エクスナレッジ 街歩きがもっと楽しくなる、たてものガイド。神戸・大阪・京都、3都市の性格を建築から論じながら、美しい建築の魅力を写真とともに紹介します。データ:2019年3月現在。 佐賀県関係では、辰野金吾の生涯と建築を手がけた京都文化博物館別館が紹介されている。請求番号:523.1/Ku,52 『イェイツ・コード 詩魂の源流 面影の技法』木原 誠/著小鳥遊書房 アイルランドの伝承「ディヘンハンス」、日本の「夢幻能」からヒントを得て生み出された、イェイツの詩作技法「ファンタスマゴリア」。この技法によって描かれる「カルディ」の系譜を作品に見出し、イェイツの暗号に挑む。 著者は佐賀大学教育学部教授。請求番号:931.7/Ki,17 7月9日の新着からおすすめ 投稿日時 : 2019/07/09 図書館管理者 貸出と予約の開始は7月2日(火曜日)、インターネット予約の開始は7月9日(火曜日)です。 『明治維新 隠された真実』安藤 優一郎/著日本経済新聞出版社 明治政府の誕生から約3年半。薩長土肥による主導権争いや、藩主、武士の抵抗など、瓦解の危機に瀕していた新政府。西郷ら維新の三傑は「廃藩置県」というクーデターにより危機を乗り切り…。維新直後の知られざる実相に迫る。 佐賀県関係では、大隈重信・大木喬任らが明治政府に関わっていたことなどが記載されている。 請求番号:210.61/A,47 『日本の神社博物館』青木 豊/編雄山閣 お参りのあとは、博物館にいってみよう! 全国の個性あふれる神社博物館192館を網羅し、所在地や建築面積、収蔵点数、開館日、入館料等の基本情報とともに、設立経緯、所蔵品と展示の概要などを紹介する。 佐賀県関係では、祐徳稲荷神社の祐徳博物館が紹介されている。請求番号:175.9/N,77 『中近世陶磁器の考古学 第10巻』佐々木 達夫/編雄山閣 遺跡から出土する陶磁器は、歴史資料「考古学陶磁器」として、遺跡との関係で地域・時代・階層の情報をその身にまとう。それら資料に基づいた多様な研究法と新鮮な論点による歴史研究の成果をまとめる。 佐賀県関係では、有田焼のことや材木町の野中烏犀圓に関する記述がある。また執筆者の一人である山本文子氏は佐賀県立九州陶磁文化館の学芸員。請求番号:202.5/C,64 『リノベーション名建築の旅 古いのに新しい!』常松 祐介/著講談社 戦前の洋館、レンガ造の紡績工場…。日本全国のリノベーション建築から22例を厳選。豊富な写真と図版、専門家ならではの深堀り解説とともに紹介する。取り上げた以外の50の事例や、用語集も収録。 佐賀県関係では佐賀県出身の建築家辰野金吾・村野藤吾が手掛けた東京駅丸の内駅舎や日本橋高島屋が取り上げられている。請求番号:523.1/Ts,77 『日本茅葺き紀行』安藤 邦廣/著上野 弥智代/著日本茅葺き文化協会/編杉原 バーバラ/訳農山漁村文化協会 日本農村の原風景である茅葺きの里16カ所を、豊富な写真とともに、日本語と英語で紹介。茅葺きの地域的多様性を平易な表現で解説し、屋根だけではなく、茅葺きにまつわる暮らしや民俗なども取り上げる。 佐賀県関係では、「佐賀のくど造」として鹿島市の集落や佐賀市川副町の山口家住宅などが掲載されている。請求番号:383.9/A,47 『もっと日本が好きになる!なるほど都道府県312』篠原 靖/監修えほんの杜 日本の素晴らしさや魅力を楽しく学べる本。かわいいキャラクターたちが全国各地の産業や農業、文化、グルメ、世界遺産などを紹介。日本を「見て」「感じて」「触れて」みることができるよう、プロがオススメする旅情報も掲載。佐賀県では、海苔や焼き物、吉野ヶ里遺跡や唐津くんちが紹介されている。 請求番号:291/モツ 『日本を動かした312人』よだ ひでき/著ブティック社 卑弥呼、菅原道真、源頼朝、織田信長、坂本竜馬、福沢諭吉、太宰治…。弥生・飛鳥時代から昭和以降まで、日本の社会と文化をつくった312人の偉人たちのすばらしい物語をまんがで紹介します。日本の総理大臣一覧も収録。 佐賀県関係では、龍造寺隆信が紹介されている。 請求番号:M281/ヨダ 7月2日の新着図書から 投稿日時 : 2019/07/02 図書館管理者 貸出と予約の開始は7月2日(火曜日)、インターネット予約の開始は7月9日(火曜日)です。 『切支丹信仰と佐賀藩武士道』伊藤 和雅/著清文堂出版 佐賀藩でキリスト教布教が行われた折、イエズス会でなくドミニコ会と協調した鍋島氏に、クレドの箏曲「六段」への密かな影響を見出すとともに、神への信仰と主君への奉公の同質性を佐賀藩武士道思想と関連させて洞察する。 著者は佐賀県出身。 請求番号:768.6/I,89 『社会派化粧品』萩原 健太郎/著キラジェンヌ 地元特産の自然原料を使い、地元のプレイヤーたちがその場所でつくる。人を心身から美しくするたけでなく、地域を、社会を美しくする全国の「社会派化粧品」を紹介。プロデューサーらのインタビューも収録する。 佐賀県関係では、神埼市のecobito(エコビト)唐津市のTSUBAKI SAVON(ツバキサボン)嬉野市のRetea(レティア)が紹介されている。 請求番号:576.7/H,13 『美しい茅葺き ふるさと日本茅葺き探訪 城信介写真集』城 信介/著日本写真企画 日本の茅葺き建築の魅力を記録・紹介する写真集。民家はもちろん、神社・寺院、養蚕家屋など、北は北海道から南は鹿児島まで、現存している美しい茅葺き184棟を収録。 佐賀県関係では、佐賀市の大隈重信邸や小城市の増田羊羹本舗など6棟が紹介されている。請求番号:521.8/J,56 『LONG LIFE DESIGN47都道府県の健やかなデザイン 1』ナガオカ ケンメイ/企画・構成D&DEPARTMENT PROJECT 岩手の浄漆椀、佐賀の唐津くんち…。ジャンルにとらわれず、ロングライフデザインを47都道府県から1つずつ選び、使い続けられる理由やその土地の物語と共に紹介する。2018年12月~2019年3月開催の展覧会の図録。 佐賀県関係では、唐津くんちについて紹介されている。 請求番号:675.3/R,66/1 『漱石がいた熊本』村田 由美/著風間書房 夏目漱石が東京を離れて暮らした地として、熊本は4年3カ月と最も長い。熊本に生まれ育った著者が、明治時代の熊本がどのようなところで、漱石がどのように過ごしていたかを紹介する。『西日本新聞』連載を元に書籍化。 佐賀県関係では、夏目漱石が佐賀県尋常中学校へ訪れていたことが記載されている。請求番号:910.26/N,58 『卑弥呼、衆を惑わす』篠田 正浩/著幻戯書房 その鬼道に見る、女神アマテラスを祀る天皇制の始原。20世紀の現人神の「神聖」に通底する、3世紀の巫女王の「呪性」。記紀と倭伝の齟齬を衝き、「神話」と「正史」の結節点を、歴史資料を繙き探る。 佐賀県関係では、鳥栖市の安永田遺跡や神埼市の吉野ケ里遺跡についての記載がある。 請求番号:210.3/Sh,66 『咸臨丸の絆軍艦奉行木村摂津守と福沢諭吉』宗像 善樹/著海文堂出版 幕末期、近代日本の未来を切り開こうと幕府軍艦「咸臨丸」に命を託して、真冬の北太平洋をアメリカへ向けて漕ぎ出した徳川の幕臣と水夫たち。その航海の苦闘を、軍艦奉行・木村摂津守喜毅の子孫に?がる著者が描き出す。 佐賀県関係では、当時の藩主鍋島直正が西洋の学術、海軍に非常に関心を抱いており、長崎海軍伝習所が開設された際、佐賀藩から四十七名の藩士を送り込んだことなどが記載されている。 請求番号:210.5/Mu,32 6月25日の新着図書から 投稿日時 : 2019/06/25 図書館管理者 貸出と予約の開始は6月25日(火曜日)、インターネット予約の開始は7月2日(火曜日)です。 『前島密の構想力 明治維新の理念をカタチにした』加来 耕三/著つちや書店 “日本郵便の父”前島密は、明治維新の理想であった「いつでも」「何処でも」「誰でも」「自由に」「何処にでも」往来できる社会を具現化した。前島の業績をふり返りつつ、彼の実行力の根幹にあった“構想力”を分析する。 佐賀県関係では、大隈重信・江藤新平・山口尚芳らの記載がある。請求番号:289.1/Ma,27 『女王卑弥呼が都した邪馬台国に到る理系学者が読み解く『魏志』倭人伝』宮崎 照雄/著三重大学出版会 理系学者が自然科学の知識を駆使して、「魏志」倭人伝だけではなく、華夏(中国大陸)に興亡した歴代の王朝の史書および「古事記」「日本書紀」などを読み込んで論考し、文献史学を以て「女王卑弥呼の都」を探索する。 佐賀県関係では、邪馬台国は吉野ケ里付近ではなかったかとの記載がある。請求番号:210.27/Mi,88 『判例フォーカス行政法』村上 裕章/編著下井 康史/編著三省堂 行政法判例の学習をスムーズにスタートできるよう、最高裁判所の判決を中心に、121の裁判例をコンパクトに紹介・解説。判例索引、事項索引付き。「はじめての行政法」の姉妹書。 執筆者の一人である児玉弘氏は、佐賀大学経済学部准教授。請求番号:323.9/Mu,43 『社会教育と福祉と地域づくりをつなぐ日本・アジア・欧米の社会教育職員と地域リーダー』松田 武雄/編著大学教育出版 社会教育と福祉が結びついた活動を通して地域づくりを行い、それを組織化、あるいはサポートしていく社会教育関係職員や地域リーダーの機能に着目し、日本と各国の諸相を活写。新たな広がりのある職員とリーダー像を描き出す。 佐賀県関係では、執筆者の一人である上野景三氏は佐賀大学大学院教授。請求番号:379/Ma,74 『庭と建築の煎茶文化近代数寄空間をよみとく』尼崎 博正/編著麓 和善/編著矢ケ崎 善太郎/編著思文閣出版 これまで茶の湯の視座からのみ語られてきた近代数寄空間だが、実は最も大きな影響を与えたのは煎茶文化であった。近代数寄空間を煎茶的要素からよみとき、新たな解釈を提示する。煎茶的要素を含む数寄空間一覧も収録。 佐賀県関係では、随所に売茶翁(高遊外)についての記述がある。請求番号:3791.6/A,43 6月18日の新着図書から 投稿日時 : 2019/06/18 図書館管理者 貸出と予約の開始は6月18日(火曜日)、インターネット予約の開始は6月25日(火曜日)です。 『幕末 秘蔵古写真』日本カメラ博物館/監修山川出版社 黒船来航から遣米・遣欧・岩倉使節団など、海を渡って行き来した人びと、上野彦馬・下岡蓮杖ら写真師が撮った幕末の風景…。日本カメラ博物館が収蔵する約6万点の写真の中から、貴重な写真を多数掲載した古写真集。 佐賀県関係では、鍋島直大・大隈重信・江藤新平・佐野常民・副島種臣・大木喬任らの写真が収められている。請求番号:210.58/B,15 『米韓FTA 日本への示唆』品川 優/著筑波書房 2019年4月から本格始動するTAG・日米FTA交渉。その参考として、米韓FTAが韓国国内にどのような影響を与えているかを紹介する。『文化連情報』連載「韓国農業の実相」より米韓FTAに関わる部分を抜粋し加筆。 著者は佐賀大学経済学部教授。 請求番号:678.3/Sh,58 『ほっかいどう先人探訪 北の歴史を彩った53人』読売新聞北海道支社編集部/編柏艪舎星雲社(発売) 榎本武揚、大鵬、三浦綾子など、歴史上の人物から人気作家やスポーツ選手まで、北海道の歴史を彩った人物53人を紹介。先人の遺産がどのように生きているかを、豊富な写真とともに綴る。『読売新聞』北海道版連載を書籍化。 佐賀県関係では、七賢人の一人である島義勇についての記載がある。請求番号:281.1/H,82 6月11日の新着図書から 投稿日時 : 2019/06/11 図書館管理者 貸出と予約の開始は6月11日(火曜日)、インターネット予約の開始は6月18日(火曜日)です。 『弥生・古墳時代論叢』蒲原 宏行/著六一書房 佐賀平野を中心とした佐賀県域・北部九州をおもなフィールドに、考古学に関する論考を集成。弥生土器の編年的研究、弥生・古墳移行期の社会変革、古墳時代石製品の研究などを収録。 著者は、元佐賀県職員で現在非常勤の名護屋城博物館館長。 請求番号:210.27/Ka,41 6月4日の新着図書から 投稿日時 : 2019/06/04 図書館管理者 貸出と予約の開始は6月4日(火曜日)、インターネット予約の開始は6月11日(火曜日)です。 『日本の城下町を愉しむ 郷愁に誘われ』黒田 涼/著遊行社 函館市(五稜郭)、松本市(松本城)、伊賀市(伊賀上野城)、大阪市(大阪城)…。全国の城下町の中から、お城の素晴らしさもさることながら、城下町自体が楽しめる街を独断で100カ所選び、その魅力を紹介する。 佐賀県関係では、佐賀市(佐賀城)唐津市(唐津城)についての紹介がされている。請求番号:291.01/Ku,72 『日本の「世界化」と世界の「中国化」 日本人の中国観二千年を鳥瞰する』小倉 和夫/著藤原書店 中国が大国化した今、従来の中国観に代わる“新しい中国観”の確立が急務である。二千年前から続く日中関係史を鳥瞰し、古代から現代まで、日本が中国とどう向き合ってきたのかを探る。 佐賀県関係では、大隈重信の中国観の記述がある。 請求番号:210.18/O,26 『清々しき人々』月尾 嘉男/著遊行社 日本の林学の発展に活躍した本多静六、ヨセミテの自然保護に尽力したジョン・ミューア…。日本再興のために遠方の目標を目指す若者に、参考となる23人を紹介する。『モルゲン』連載を単行本化。 佐賀県関係では、志田林三郎の記載がある。請求番号:280/Ts,64 5月28日の新着図書から 投稿日時 : 2019/05/28 図書館管理者 貸出と予約の開始は5月28日(火曜日)、インターネット予約の開始は6月4日(火曜日)です。 『天皇陛下御即位三十年・御成婚六十年記念写真集』宮内庁/監修共同通信社/編佐賀新聞社 天皇陛下の即位から今日までの30年間の集大成として、国民とともに歩む両陛下のお姿を余すところなく紹介。全国の新聞社と共同通信社の共同企画のため、本編は各社同内容。 県関係としては、佐賀県を訪れられた際の写真が収められている。請求番号:L288.41/Te,37 『宿命に生き運命に挑む』橋本 五郎/著藤原書店 親しみやすい語り口と明快な解説で人気の“ゴローさん”による、『読売新聞』の名コラムを集成。歴史に根ざした政治論、ジャーナリズム論、思想家・作家を縦横に綴る人物論などを収録する。「範は歴史にあり」に続く第2弾。 佐賀県関係では、高田保馬氏についての記載や大隈重信、佐野常民らについて触れている。請求番号:304/H,38 『民事手続と当事者主導の情報収集』酒井 博行/著信山社 直近約10年間に行った、当事者照会、訴え提起前の照会、および、弁護士会照会に関する研究の成果を集成。紛争当事者による自律的な情報収集を促進し、制度の実効化を図る。 著者は佐賀県出身。請求番号:327.2/Sa,29 « 67891011121314 »
10月15日の新着図書から 投稿日時 : 2019/10/15 図書館管理者 貸出と予約の開始は10月15日(火曜日)、インターネット予約の開始は10月22日(火曜日)です。 『暗黒との対話 精神鑑定事例集』大曲 清/著忘羊社 ストーカー殺人から統合失調症の詐病例まで、平成期北部九州の重大刑事犯の精神鑑定を手がけた著者が、数カ月に及ぶ被疑者との対話と観察を通じ、犯行に至るまでの内面の葛藤等を明らかにする。精神医療の最新動向にも触れる。 著者は佐賀県出身。 請求番号:498.9/O,61
10月8日の新着から 投稿日時 : 2019/10/08 図書館管理者 貸出と予約の開始は10月8日(火曜日)、インターネット予約の開始は10月15日(火曜日)です。 『<天狗倶楽部>快傑伝 元気と正義の男たち』横田 順彌/著朝日新聞出版 今から110年前、近代日本形成の時、実にユニークな社交団体が誕生した。その名は<天狗倶楽部>。スポーツに芸術にと、元気いっぱい生き抜いたメンバーたちの痛快な武勇伝。押川春浪らの日本横断旅行記なども収録。 著者は佐賀県出身。 請求番号:783.7/Y,78 『地域から考える環境と経済 アクティブな環境経済学入門』八木 信一/著関 耕平/著有斐閣 私たちに身近な地域から環境と経済を考える、新しいスタイルの環境経済学入門。イラストや会話形式の問題提起、節ごとの問いかけなど、楽しく学べる工夫が満載。アクティブ・ラーニングにも最適なテキスト。 著者の一人である八木信一氏は佐賀県出身。請求番号:519/Y,66 『医学教育の歴史 古今と東西』坂井 建雄/編 永島 剛/[ほか著]法政大学出版局 西洋および日本の医学教育は、中世・近世期にはどのような知や制度に依拠し、また19世紀以降の近代医学はそれまでの人間観をどう変えたのか。現代にいたる基礎/臨床医学教育のパラダイム移行を概観する論集。 佐賀県関係では、江戸時代の佐賀藩の医学教育について触れられている。執筆者の一人である青木歳幸氏は佐賀大学特命教授。請求番号:490.7/I,23 『ICT・IoTのためのアンテナ工学』川上 春夫/共著田口 光雄/共著東京電機大学出版局 無線工学の中枢であるアンテナに関わる技術において、中心的役割を担うアンテナの解析法とその技法に焦点を当てたテキスト。アンテナのシミュレーション理論から、ICTやIoTの応用例までを解説する。 著者の一人である田口光雄氏は佐賀県出身。請求番号:547.5/Ka,94 『最新農業技術土壌施肥 vol.11』農山漁村文化協会/編農山漁村文化協会 安定永続経営をめざした、生産者による施肥改善・土壌改良の取組み事例を特集。環境保全型農業の地域展開、施設・露地畑・樹園地土壌の実例について紹介。 佐賀県関係では、JA伊万里梨部会による取り組みについて掲載されている。請求番号:613.5/Sa,22/11 『フェルナンド・トーレス これまでの道、これからの夢』フェルナンド・トーレス/著 竹澤 哲/構成・訳徳間書店 スペインのレジェンドは、なぜ鳥栖の地を選び、何を想い戦っているのか。日本への移籍の決断、戸惑い、残留争いといった初めての経験から、哲学、習慣、家族、盟友について、さらには未来への提言まで、余すことなく綴る。請求番号:783.4/To,69
10月1日の新着図書から 投稿日時 : 2019/10/01 図書館管理者 貸出と予約の開始は10月1日(火曜日)、インターネット予約の開始は10月8日(火曜日)です。 『龍造寺隆信 戦国人物伝 70』加来 耕三/企画・構成・監修 井手窪 剛/原作 かねた丸/作画ポプラ社 九州の覇権をめぐり、豊後の大友宗麟、薩摩の島津氏と攻防を繰り広げた肥前の戦国大名・龍造寺隆信。「肥前の熊」と呼ばれた武将の人生をマンガでわかりやすく描く。解説、豆知識、年表等も収録。 請求番号:M,210/コミ/70
9月24日の新着図書から 投稿日時 : 2019/09/24 図書館管理者 貸出と予約の開始は9月24日(火曜日)、インターネット予約の開始は10月1日(火曜日)です。 『シニアのための島旅入門』斎藤 潤/著産業編集センター 労働法の根幹と全体像をやさしく説き明かす、社会人のための入門書。採用・人事・解雇・賃金・労働時間・労働組合などの基礎知識を解説するほか、「働き方改革」の内容、その他の法改正や判例の展開も盛り込む。 著者は佐賀県出身。請求番号:291.09/Sa,25 『戦後日本の地域形成と社会運動 生活・医療・政治』鬼嶋 淳/著日本経済評論社 戦後社会の形成期、人々は地域のあり方や民主主義を巡って、どのように議論し行動したか。埼玉県入間郡の所沢町(現所沢市)と大井村(現ふじみの市)を対象に、運動主体の動機や意識、運動と社会との関係から、歴史的に検証。著者は佐賀大学教育学部准教授。 請求番号:309/Ki,19 『平湯モデル図書館写真集 子どもたちで溢れる学校図書館のつくり方』平湯 文夫/著ボイックス 家具づくりと部屋づくりによって図書館の利用を促す平湯モデルの実例を、豊富な写真で紹介。どうしたら子どもたちに魅力のある学校図書館をつくれるかを綴った、学校建築の専門誌『月刊スクールアメニティ』の連載等も収録。 佐賀県関係では、小城市民図書館三日月館や嘉瀬こどもの森、玄海町立みらい学園などが紹介されている。請求番号:L/012/H,69
9月17日の新着から 投稿日時 : 2019/09/17 図書館管理者 貸出と予約の開始は9月17日(火曜日)、インターネット予約の開始は9月24日(火曜日)です。 『大隈重信 上』伊藤 之雄/著中央公論新社 政治家、言論人、早稲田大学初代総長など多面的な活動で知られる大隈重信。幕末に志士として活躍し、明治維新後は官僚、政変で失脚するも立憲改進党を率い総理大臣になる。上は、若き日から念願の組閣までを描く。 請求番号:289.1/O,55/1 『大隈重信 下』伊藤 之雄/著中央公論新社 大隈内閣は4カ月で瓦解。日露戦争後に早稲田大学総長や文明論者として活動した。1914年に2度目の組閣、第一次世界大戦にあたり日本の舵を取る。下は、1922年に没するまでの「巨人」の後半生と晩年を辿る。請求番号:289.1/O,55/2 『海辺を行き交うお触れ書き 浦触の語る徳川情報網』水本 邦彦/著吉川弘文館 江戸時代、海辺の町や村に回ってきた、海運や海難に関するお触れ書き「浦触」。行方不明船の捜索、島抜け流人の追跡など、国や藩の境を越えて届く「浦触」を読み解き、幕府の情報ネットワークと全国支配の実態に迫る。 佐賀県関係では、現在の唐津市肥前町の星賀浦について触れられている。請求番号:322.1/Mi,95 『47都道府県・名字百科』森岡 浩/著丸善出版 各都道府県ならではの名字にスポットを当て、その地の歴史や地形、生業など様々な観点から解説する。名字にまつわる基礎知識、同じ名字の全国都道府県別分布なども掲載。平仮名読みを併記し利便性を高めた名字索引付き。 佐賀県ならではの名字として、「大隈」「執行」「松雪」「鍋島」などがあげられている。 請求番号:288.1/Mo,62 『世界一わかりやすい日本憲政史 明治自由民権激闘編』倉山 満/著徳間書店 リーダーシップではなく、拒否権で見よ! 憲政史家・倉山満が「拒否権」に焦点を当てて日本憲政史を読み直し、不甲斐なさ過ぎる今の日本政治の病理を抉り出す。 佐賀県関係では、大隈重信や江藤新平らについて記載されている。請求番号:312.1/Ku,57 『九州のなかの朝鮮文化 日韓交流史の光と影』嶋村 初吉/著明石書店 日本列島のなかで朝鮮半島にもっとも近い九州には、日韓交流史の足跡が数多く残る。九州・沖縄の各地を訪ね歩き、複雑な陰影を織りこんだ歴史の万華鏡から日韓交流の“種”を掘り起こす。「九州のなかの朝鮮」の続編。 佐賀県各地の朝鮮との関係を示す場所などが紹介されている。請求番号:219/Sh,39 『しかけは世界を変える!! 毎日がたのしくなる!まほうのしかけ』松村 真宏/著東京ニュース通信社徳間書店(発売) いろんなバージョンがある階段の「しかけ」、ごみを捨てたくなるごみ箱の「しかけ」、地元の名産品を知ってもらう「しかけ」…。世界のたのしくておもしろい「しかけ」をイラストや写真とともに紹介する。 佐賀県関係では、昨年唐津で行われたワークショップについて記載されている。請求番号:141/マツ 『キングダム 55』原 泰久/著集英社 著者は佐賀県基山町出身。請求番号:726/H,31/55
9月10日の新着から 投稿日時 : 2019/09/10 図書館管理者 貸出と予約の開始は9月10日(火曜日)、インターネット予約の開始は9月17日(火曜日)です。 『47都道府県・商店街百科』正木 久仁/編著杉山 伸一/編著丸善出版 47都道府県の様々な特色ある商店街を、成り立ちや変遷とともに、その魅力や楽しみ方を紹介。今日直面している課題についても概観する。行ってみたい商店街一覧、商店街関係年表も収録する。 佐賀県関係では、佐賀市の白山商店街・呉服町商店街などが紹介されている。 請求番号:672.1/Ma,61 『佐賀・小城・多久の昭和 写真アルバム』樹林舎 写真が語るふるさとの足跡。あの日、あの時、思い出の数々。忘れていた「昭和」に出会えます。 佐賀の色々な情景の写真が多数掲載されている。請求番号:L219.2/Sa,15 『名門高校はここが違う』永井 隆/著中央公論新社 開成、日比谷、灘…。長きにわたり各界に優秀な人材を輩出している名門高校19校。OB・OGが語る高校時代のエピソードや思い出話から、各校の“校風”を浮かび上がらせる。座談会も収録。『中央公論』連載を加筆・修正。 佐賀県関係では、佐賀西高校が紹介されている。請求番号:376.4/N,14 『米生産調整の大転換』谷口 信和/編集代表安藤 光義/編集担当農林統計協会 平成30年度からコメの生産調整が廃止、生産調整に対する国の関与がなくなった。米の生産調整の影響はどう出るのか。それは日本農業にどのような影響を与えるのか。その変化の予兆を全国から探り、今後を展望する。 執筆者の一人である品川優氏は佐賀大学経済学部教授。 請求番号:611.3/N,77 『禁煙・受動喫煙教育新論 21世紀家庭・学校・地域社会からのアプローチ』松尾 正幸/著 向井 常博/医学監修世論時報社 禁煙運動ならびに禁煙教育に携わって来た著者が、日本の反喫煙の歴史をまとめる。禁煙・受動喫煙教育に関する教育原理から、歴史、家庭、学校、地域社会における禁煙・受動喫煙教育までを取り上げる。 著者の松尾正幸氏は佐賀大学名誉教授、医学監修者の向井常博氏は前佐賀大学医学部教授。請求番号:498.3/Ma,85 『建築と都市の保存再生デザイン』田原 幸夫/編笠原 一人/編 中山 利恵/編 石田 潤一郎/著鹿島出版会 優れた近代建築を、その本質的価値を守りながら、現代の経済社会の中で快適に使い続けるための「保存再生デザイン」。それを実現するための、京都工芸繊維大学大学院の取り組みを、保存再生事例とともに紹介する。 佐賀県関係では、辰野金吾が手掛けた旧日本銀行京都支店など数点の建築物が紹介されている。請求番号:523.1/Ke,41 『幻島図鑑』清水 浩史/著河出書房新社 幻のような美しき小さな島、声なき声の島、消え入りそうな島、消えた島…。日本全国7000の島々から、17の美しき幻島を厳選して紹介。幻島度、面積、アクセスなどをカラー写真と共に掲載したガイド編と紀行編の2部構成。 佐賀県関係では、太良町の沖ノ島が紹介されている。 請求番号:291.09/Sh,49 『IT三国志「超知性」突破する力』大下 英治/著青志社 「江副山脈」と「孫山脈」で連なるIT三国志-。ソフトバンク創業者・孫正義、リクルート創業者・江副浩正、サイバーエージェント代表取締役社長・藤田晋…。群雄割拠のIT業界で抜きん出た漢たちの突破力の極意を学ぶ。 佐賀県関係では、ソフトバンクの孫正義氏(鳥栖市出身)について紹介されている。請求番号:007.3/O,78
9月3日の新着から 投稿日時 : 2019/09/03 図書館管理者 貸出と予約の開始は9月3日(火曜日)、インターネット予約の開始は9月10日(火曜日)です。 『殺戮なきグローバル政治学』グレン・D.ペイジ/著酒井 英一/監訳岡本 三夫/訳大屋 モナ/訳ミネルヴァ書房 非暴力、平和を超えた非殺人とは。あらゆる形態の暴力の源泉と、その維持装置となっている殺人から解放する「非殺人」という概念を提唱。非殺人的なグローバル社会の建設は可能とし、社会における政治学の役割変革も目指す。 監訳者である酒井英一氏は佐賀県出身。 請求番号:311/P15
8月20日の新着図書から 投稿日時 : 2019/08/20 図書館管理者 貸出と予約の開始は8月20日(火曜日)、インターネット予約の開始は8月27日(火曜日)です。 『労働法入門』水町 勇一郎/著岩波書店 労働法の根幹と全体像をやさしく説き明かす、社会人のための入門書。採用・人事・解雇・賃金・労働時間・労働組合などの基礎知識を解説するほか、「働き方改革」の内容、その他の法改正や判例の展開も盛り込む。 著者は佐賀県出身。請求番号:366.1/Mi,95 『日本の文様解剖図鑑』筧 菜奈子/文・絵エクスナレッジ 日本独自の文様はいつ生まれ、どのような時に使われてきたのか。日本の文様の歴史をマンガで振り返り、一つひとつの文様がもつ意味や使用例、文様のつくりや構成を解説。実際に文様が見られる国内の様々な場所も紹介する。 佐賀県関係では、伊万里市の大川内山が紹介されている。 請求番号:727/Ka,24 『澁澤榮一』澁澤 秀雄/著時事通信出版局 時事通信社(発売) 幼年時代、地下運動、花の都パリ、伏魔殿…。澁澤榮一の四男が、息子の視点から榮一のプライベートを含めて、その実像を描く。澁澤榮一略年譜も収録。 佐賀県関係では、大隈重信との関係について触れられている。請求番号:289.1/Sh,21
8月13日の新着図書から 投稿日時 : 2019/08/13 図書館管理者 貸出と予約の開始は8月13日(火曜日)、インターネット予約の開始は8月20日(火曜日)です。 『仕事論』藤村 忠寿/著嬉野 雅道/著総合法令出版 できないことは「できない」と言う、面白いと思ったことしかやらない-。伝説の北海道ローカル番組「水曜どうでしょう」の名物ディレクター2人が、やりたいことで結果を出すための「自分勝手」な思考法を語る。 著者の一人である嬉野雅道氏は佐賀県出身。 請求番号:699.6/F,63 『ツウになる!V-22オスプレイ完全教本』青木 謙知/著秀和システム ティルトローターと呼ぶ飛行方式を用いた、世界初の実用航空機「V-22オスプレイ」。その開発経緯からメカニズム、運用と配備状況、主要な事故までを徹底解説する。V-280&V-247の情報、チェックテストも掲載。 佐賀県関係では、佐賀空港への配備計画について触れられている。請求番号:538.7/A,53 『リーマン・ショック10年目の衝撃』米倉 茂/著言視舎 個々の金融機関の危機が連鎖的に他の金融機関を巻き込み、金融システムがシステミック・リスクにさらされ、危機は国家にまで及ぶ-。リーマン・ショックの危機の全容と現在を徹底分析する。 著者は佐賀大学名誉教授。請求番号:338.9/Y,83 『市民社会と法社会学』日本法社会学会/編有斐閣 日本法社会学会の2018年度学術大会における全体シンポジウム「市民社会と法社会学」およびミニシンポジウムでの報告者とコメンテーターからの寄稿を収録。そのほか、論説、書評を収載。 執筆者の一人である樫澤秀木氏は、佐賀大学教授。請求番号:321.3/Sh,48 『プラットフォームビジネスの最強法則』川原 秀仁/著光文社 人、ビジネス、アイデア、インフラを結びつける「プラットフォーム」こそが、2020年以降のビジネスを支える! 施設建築の参謀役が、誰も思いつかなかった新たなプラットフォームを創り出すための視点の磨き方を解説。 著者は佐賀県出身。請求番号:336.1/Ka,92 『新宿御苑 誕生までの三二〇年とその後』上野 攻/著文芸社 皇室の禁苑から国民公園へ-。そのルーツ発祥の家康の時代から、明治、大正、昭和の荒波を乗り越えて今日に至る新宿御苑。様々なエピソードや、今まで埋もれていた歴史的事実など、知られざる御苑の横顔を丹念に掘り起こす。 佐賀県関係では、大隈重信が建てた温室の話が記載されている。請求番号:629.3/U,45
8月6日の新着から 投稿日時 : 2019/08/06 図書館管理者 貸出と予約の開始は8月6日(火曜日)、インターネット予約の開始は8月13日(火曜日)です。 『ゆめタウンの男』山西 義政/著プレジデント社 戦後の広島でヤミ市から身を起こし、売上高7千億円超の一大流通チェーンを築き上げた-。小売業界に多くの革新をもたらした稀代の経営者、イズミ名誉会長・山西義政が自身のこれまでを綴る。 佐賀県関係では、佐賀店出店時の土地取得の話や武雄店出店時の地元との協議の話が記載されている。 請求番号:673.8/Y,37 『日本の食文化 2 米と餅-』吉川弘文館 米には霊力が宿るとされ、神祭りや人生儀礼で餅や団子、すし、赤飯にも加工し食される。日常では、野菜類と混炊した「かて飯」、携行食の握り飯など調理の工夫がある。さまざまな米の食と米の力を追究する。 佐賀県関係では、小城地方の「甘藷飯」多久市の「ごっくうさん」佐賀市諸富町東搦の正月にぜんざいを食べることなどが記載されている。請求番号:383.8/N,77 『なぜ本を踏んではいけないのか 人格読書法のすすめ』齋藤 孝/著草思社 本=人格だから、本は踏めないし、本=人格として読むことで、本物の知識と教養を得ることができる-。「紙の書物という形式は滅びない」と語る稀代の読書家が、本物の「知」のつくり方を明かす。ブックガイドも収録。 佐賀県関係では、山本常朝の「葉隠」が紹介されている。請求番号:019/Sa,25 『鯨鯢(くじら)と呼ばれた男 菅原道真』東 茂美/著海鳥社 学閥抗争をくぐり抜け、天下を狙う鯨鯢(くじら)と揶揄された菅原道真。その栄華と失脚、そして死後タタリ神から天満天神となり、唐へと海を渡ったとされる生涯を詩歌とともに丹念に繙き、よりリアルな人物像に迫る。 著者は佐賀県出身。請求番号:289.1/Su,28 『ドラえもん社会ワールドなぜ?どうして?日本の歴史』藤子・F・不二雄/まんが 藤子プロ/監修 深澤 英雄/監修小学館ドラえもんルーム/編 百人一首は恋の歌がいっぱい? 忍者はどうして生まれたの? 民主主義はいつ頃入ってきた? 生きた日本の歴史を、ドラえもんのまんがでわかりやすく解説する。 佐賀県関係では、明治政府の重要な役職に佐賀藩出身者が多かったことが記されている。請求番号:M/210/フジ
7月30日の新着図書から 投稿日時 : 2019/07/30 図書館管理者 貸出と予約の開始は7月30日(火曜日)、インターネット予約の開始は8月6日(火曜日)です。 『ひらく日本のモノづくり』LEXUS NEW TAKUMI PROJECT/著美術出版社 各地の伝統に根ざした確かな技と新しい感性をまとった、47都道府県50人の若き匠たち。彼らが生み出した、クオリティの高い作品の数々をビジュアルに紹介する。 佐賀県関係では、肥前びーどろ職人の副島正稚氏が紹介されている。 請求番号:750.2/H,64 『親愛なるナイチンゲール様』川嶋 みどり/著合同出版 2020年に生誕200年を迎えるナイチンゲール。苦悩と幾多の挫折を乗りこえながら、近代看護の基礎をつくり、看護・福祉・保健・衛生にかかわる改革を果たしたその生涯を、日本の看護の発展に貢献してきた著者が描く。 佐賀県関係では、佐野常民による日本赤十字社の設立について触れられている。請求番号:289/ナイ
7月23日の新着図書から 投稿日時 : 2019/07/23 図書館管理者 貸出と予約の開始は7月23日(火曜日)、インターネット予約の開始は7月30日(火曜日)です。 『日本人とくじら』小松 正之/著雄山閣 日本の国際捕鯨取締条約からの脱退で、国内と世界が騒がしい。国際捕鯨委員会の歴史と国際司法裁判所の敗訴後から脱退まで、日本を取り巻く捕鯨環境について語るとともに、日本各地の捕鯨の町を訪ねる。くじら年表等も収録。 佐賀県関係では、小川島での捕鯨について記載されている。請求番号:664.9/Ko,61 『キングダム 54』原 泰久/著集英社 ヤングジャンプコミックス。 著者は佐賀県基山町出身。 請求番号:726/H,31 『酒呑みに与ふる書』キノブックス編集部/編キノブックス 酒を飲んでいるとどこか流れの傍で日向ぼっこをしている感じがして…。村上春樹、小池真理子、谷崎潤一郎、松尾芭蕉、ヴァレリーらが綴った、酒にまつわる陶酔と覚醒の全45編を収録する。 佐賀県関係では、作家の北方謙三氏の作品が含まれている。請求番号:918.6/Sa,41
7月16日の新着図書から 投稿日時 : 2019/07/16 図書館管理者 貸出と予約の開始は7月16日(火曜日)、インターネット予約の開始は7月23日(火曜日)です。 『九州の関ケ原』光成 準治/著戎光祥出版 黒田如水と連携し、領土拡大を図る加藤清正。情勢を見極めた鍋島直茂は、立花宗茂に襲いかかる-。関ケ原の戦い前後の九州地域において展開された軍事紛争の実像を、おもに同時代史料を用いて描き出す。 佐賀県関係では、龍造寺家と鍋島家に関することが記載されている。 請求番号:210.48/Mi,66 『江戸三百藩の崩壊版籍奉還と廃藩置県』勝田 政治/著戎光祥出版 維新政府は、不平等条約体制から脱却して欧米と肩を並べる「万国対峙」を国家目標に掲げた。廃藩置県は「万国対峙」に必要な中央集権を実現するためであった-。思惑・葛藤・行き詰まる新政府。江戸三百藩の崩壊の実像に迫る。 佐賀県関係では、副島種臣・大木喬任・大隈重信・鍋島直正らが記されている。請求番号:210.61/Ka,88 『アラス戦線へ 第一次世界大戦の日本人カナダ義勇兵』諸岡 幸麿/著 石井 鐵郎/著えにし書房(復刻版 初版:軍人會館事業部 昭和10年刊) 英領カナダの西海岸に移住し、激しい人種差別を受けた日本人。第一次世界大戦時、地位向上のために志願してカナダ軍に加わり、勇敢に戦った約200人のうちの1人が書いた回想録を翻刻。詳細な解説と注を付す。 著者の諸岡幸麿は佐賀藩出身で、母方の祖父は副島種臣。請求番号:916/M0,76 『コピーライターほぼ全史』東京コピーライターズクラブ/編鈴木 隆祐/取材・文日本経済新聞出版社 広告文案家から始まった黎明期、経済成長とともに円熟し、独特の言語表現となった時代…。「コピー年鑑」を中心に、半世紀に亘る日本の広告を年代ごとにピックアップ。コピーライターたちの活躍とその歴史を振り返る。 佐賀県関係では、紹介されているうちの一人である岡康道氏は佐賀県生まれ。 請求番号:674.3/K0,78 『戦後日本の地域金融バンカーたちの挑戦』伊藤 正直/編著佐藤 政則/編著杉山 和雄/編著 日本経済評論社 金融再編によって地方銀行、信用金庫が担う地域公益はどう変わるのか。戦後にあるべき姿を模索し、再建を果たした全国56名のバンカーたち。その理念と取組から今後を探る。『月刊金融ジャーナル』連載に加筆し単行本化。 佐賀県関係では、佐賀銀行の第二代頭取の土井末夫氏が取り上げられている。請求番号:338.2/I,89 『突破する。 幕末志士の成功流儀』河合 敦/著三交社 己の天命を知れ(坂本龍馬)、逆境に一喜一憂するな(勝海舟)、歴史を学ばせて偉人に育てよ(吉田松陰)…。幕末維新の激動期に大きな足跡を残した志士や政治家たちの成功流儀を、具体的なエピソードを交えながら詳しく紹介。 佐賀県関係では、江藤新平・鍋島直正が紹介されている。 請求番号:281.04/Ka,93 『地域産業のイノベーションシステム 集積と連携が生む都市の経済』山崎 朗/編著 戸田 順一郎/著北嶋 守/著岡野 秀之/著学芸出版社 企業・行政・研究機関が連携して特定の産業を育成し、地域全体の発展を目指す産業クラスター論を紹介するとともに、神戸・福島の医療機器、九州の半導体、各地の航空宇宙産業などの実例を分析する。 佐賀県関係では、県内各地にある半導体メーカーのことが記載されている。また執筆者の一人である戸田順一郎氏は佐賀大学経済学部准教授。 請求番号:601.1/Y,43 『神戸・大阪・京都レトロ建築さんぽ』倉方 俊輔/著下村 しのぶ/写真エクスナレッジ 街歩きがもっと楽しくなる、たてものガイド。神戸・大阪・京都、3都市の性格を建築から論じながら、美しい建築の魅力を写真とともに紹介します。データ:2019年3月現在。 佐賀県関係では、辰野金吾の生涯と建築を手がけた京都文化博物館別館が紹介されている。請求番号:523.1/Ku,52 『イェイツ・コード 詩魂の源流 面影の技法』木原 誠/著小鳥遊書房 アイルランドの伝承「ディヘンハンス」、日本の「夢幻能」からヒントを得て生み出された、イェイツの詩作技法「ファンタスマゴリア」。この技法によって描かれる「カルディ」の系譜を作品に見出し、イェイツの暗号に挑む。 著者は佐賀大学教育学部教授。請求番号:931.7/Ki,17
7月9日の新着からおすすめ 投稿日時 : 2019/07/09 図書館管理者 貸出と予約の開始は7月2日(火曜日)、インターネット予約の開始は7月9日(火曜日)です。 『明治維新 隠された真実』安藤 優一郎/著日本経済新聞出版社 明治政府の誕生から約3年半。薩長土肥による主導権争いや、藩主、武士の抵抗など、瓦解の危機に瀕していた新政府。西郷ら維新の三傑は「廃藩置県」というクーデターにより危機を乗り切り…。維新直後の知られざる実相に迫る。 佐賀県関係では、大隈重信・大木喬任らが明治政府に関わっていたことなどが記載されている。 請求番号:210.61/A,47 『日本の神社博物館』青木 豊/編雄山閣 お参りのあとは、博物館にいってみよう! 全国の個性あふれる神社博物館192館を網羅し、所在地や建築面積、収蔵点数、開館日、入館料等の基本情報とともに、設立経緯、所蔵品と展示の概要などを紹介する。 佐賀県関係では、祐徳稲荷神社の祐徳博物館が紹介されている。請求番号:175.9/N,77 『中近世陶磁器の考古学 第10巻』佐々木 達夫/編雄山閣 遺跡から出土する陶磁器は、歴史資料「考古学陶磁器」として、遺跡との関係で地域・時代・階層の情報をその身にまとう。それら資料に基づいた多様な研究法と新鮮な論点による歴史研究の成果をまとめる。 佐賀県関係では、有田焼のことや材木町の野中烏犀圓に関する記述がある。また執筆者の一人である山本文子氏は佐賀県立九州陶磁文化館の学芸員。請求番号:202.5/C,64 『リノベーション名建築の旅 古いのに新しい!』常松 祐介/著講談社 戦前の洋館、レンガ造の紡績工場…。日本全国のリノベーション建築から22例を厳選。豊富な写真と図版、専門家ならではの深堀り解説とともに紹介する。取り上げた以外の50の事例や、用語集も収録。 佐賀県関係では佐賀県出身の建築家辰野金吾・村野藤吾が手掛けた東京駅丸の内駅舎や日本橋高島屋が取り上げられている。請求番号:523.1/Ts,77 『日本茅葺き紀行』安藤 邦廣/著上野 弥智代/著日本茅葺き文化協会/編杉原 バーバラ/訳農山漁村文化協会 日本農村の原風景である茅葺きの里16カ所を、豊富な写真とともに、日本語と英語で紹介。茅葺きの地域的多様性を平易な表現で解説し、屋根だけではなく、茅葺きにまつわる暮らしや民俗なども取り上げる。 佐賀県関係では、「佐賀のくど造」として鹿島市の集落や佐賀市川副町の山口家住宅などが掲載されている。請求番号:383.9/A,47 『もっと日本が好きになる!なるほど都道府県312』篠原 靖/監修えほんの杜 日本の素晴らしさや魅力を楽しく学べる本。かわいいキャラクターたちが全国各地の産業や農業、文化、グルメ、世界遺産などを紹介。日本を「見て」「感じて」「触れて」みることができるよう、プロがオススメする旅情報も掲載。佐賀県では、海苔や焼き物、吉野ヶ里遺跡や唐津くんちが紹介されている。 請求番号:291/モツ 『日本を動かした312人』よだ ひでき/著ブティック社 卑弥呼、菅原道真、源頼朝、織田信長、坂本竜馬、福沢諭吉、太宰治…。弥生・飛鳥時代から昭和以降まで、日本の社会と文化をつくった312人の偉人たちのすばらしい物語をまんがで紹介します。日本の総理大臣一覧も収録。 佐賀県関係では、龍造寺隆信が紹介されている。 請求番号:M281/ヨダ
7月2日の新着図書から 投稿日時 : 2019/07/02 図書館管理者 貸出と予約の開始は7月2日(火曜日)、インターネット予約の開始は7月9日(火曜日)です。 『切支丹信仰と佐賀藩武士道』伊藤 和雅/著清文堂出版 佐賀藩でキリスト教布教が行われた折、イエズス会でなくドミニコ会と協調した鍋島氏に、クレドの箏曲「六段」への密かな影響を見出すとともに、神への信仰と主君への奉公の同質性を佐賀藩武士道思想と関連させて洞察する。 著者は佐賀県出身。 請求番号:768.6/I,89 『社会派化粧品』萩原 健太郎/著キラジェンヌ 地元特産の自然原料を使い、地元のプレイヤーたちがその場所でつくる。人を心身から美しくするたけでなく、地域を、社会を美しくする全国の「社会派化粧品」を紹介。プロデューサーらのインタビューも収録する。 佐賀県関係では、神埼市のecobito(エコビト)唐津市のTSUBAKI SAVON(ツバキサボン)嬉野市のRetea(レティア)が紹介されている。 請求番号:576.7/H,13 『美しい茅葺き ふるさと日本茅葺き探訪 城信介写真集』城 信介/著日本写真企画 日本の茅葺き建築の魅力を記録・紹介する写真集。民家はもちろん、神社・寺院、養蚕家屋など、北は北海道から南は鹿児島まで、現存している美しい茅葺き184棟を収録。 佐賀県関係では、佐賀市の大隈重信邸や小城市の増田羊羹本舗など6棟が紹介されている。請求番号:521.8/J,56 『LONG LIFE DESIGN47都道府県の健やかなデザイン 1』ナガオカ ケンメイ/企画・構成D&DEPARTMENT PROJECT 岩手の浄漆椀、佐賀の唐津くんち…。ジャンルにとらわれず、ロングライフデザインを47都道府県から1つずつ選び、使い続けられる理由やその土地の物語と共に紹介する。2018年12月~2019年3月開催の展覧会の図録。 佐賀県関係では、唐津くんちについて紹介されている。 請求番号:675.3/R,66/1 『漱石がいた熊本』村田 由美/著風間書房 夏目漱石が東京を離れて暮らした地として、熊本は4年3カ月と最も長い。熊本に生まれ育った著者が、明治時代の熊本がどのようなところで、漱石がどのように過ごしていたかを紹介する。『西日本新聞』連載を元に書籍化。 佐賀県関係では、夏目漱石が佐賀県尋常中学校へ訪れていたことが記載されている。請求番号:910.26/N,58 『卑弥呼、衆を惑わす』篠田 正浩/著幻戯書房 その鬼道に見る、女神アマテラスを祀る天皇制の始原。20世紀の現人神の「神聖」に通底する、3世紀の巫女王の「呪性」。記紀と倭伝の齟齬を衝き、「神話」と「正史」の結節点を、歴史資料を繙き探る。 佐賀県関係では、鳥栖市の安永田遺跡や神埼市の吉野ケ里遺跡についての記載がある。 請求番号:210.3/Sh,66 『咸臨丸の絆軍艦奉行木村摂津守と福沢諭吉』宗像 善樹/著海文堂出版 幕末期、近代日本の未来を切り開こうと幕府軍艦「咸臨丸」に命を託して、真冬の北太平洋をアメリカへ向けて漕ぎ出した徳川の幕臣と水夫たち。その航海の苦闘を、軍艦奉行・木村摂津守喜毅の子孫に?がる著者が描き出す。 佐賀県関係では、当時の藩主鍋島直正が西洋の学術、海軍に非常に関心を抱いており、長崎海軍伝習所が開設された際、佐賀藩から四十七名の藩士を送り込んだことなどが記載されている。 請求番号:210.5/Mu,32
6月25日の新着図書から 投稿日時 : 2019/06/25 図書館管理者 貸出と予約の開始は6月25日(火曜日)、インターネット予約の開始は7月2日(火曜日)です。 『前島密の構想力 明治維新の理念をカタチにした』加来 耕三/著つちや書店 “日本郵便の父”前島密は、明治維新の理想であった「いつでも」「何処でも」「誰でも」「自由に」「何処にでも」往来できる社会を具現化した。前島の業績をふり返りつつ、彼の実行力の根幹にあった“構想力”を分析する。 佐賀県関係では、大隈重信・江藤新平・山口尚芳らの記載がある。請求番号:289.1/Ma,27 『女王卑弥呼が都した邪馬台国に到る理系学者が読み解く『魏志』倭人伝』宮崎 照雄/著三重大学出版会 理系学者が自然科学の知識を駆使して、「魏志」倭人伝だけではなく、華夏(中国大陸)に興亡した歴代の王朝の史書および「古事記」「日本書紀」などを読み込んで論考し、文献史学を以て「女王卑弥呼の都」を探索する。 佐賀県関係では、邪馬台国は吉野ケ里付近ではなかったかとの記載がある。請求番号:210.27/Mi,88 『判例フォーカス行政法』村上 裕章/編著下井 康史/編著三省堂 行政法判例の学習をスムーズにスタートできるよう、最高裁判所の判決を中心に、121の裁判例をコンパクトに紹介・解説。判例索引、事項索引付き。「はじめての行政法」の姉妹書。 執筆者の一人である児玉弘氏は、佐賀大学経済学部准教授。請求番号:323.9/Mu,43 『社会教育と福祉と地域づくりをつなぐ日本・アジア・欧米の社会教育職員と地域リーダー』松田 武雄/編著大学教育出版 社会教育と福祉が結びついた活動を通して地域づくりを行い、それを組織化、あるいはサポートしていく社会教育関係職員や地域リーダーの機能に着目し、日本と各国の諸相を活写。新たな広がりのある職員とリーダー像を描き出す。 佐賀県関係では、執筆者の一人である上野景三氏は佐賀大学大学院教授。請求番号:379/Ma,74 『庭と建築の煎茶文化近代数寄空間をよみとく』尼崎 博正/編著麓 和善/編著矢ケ崎 善太郎/編著思文閣出版 これまで茶の湯の視座からのみ語られてきた近代数寄空間だが、実は最も大きな影響を与えたのは煎茶文化であった。近代数寄空間を煎茶的要素からよみとき、新たな解釈を提示する。煎茶的要素を含む数寄空間一覧も収録。 佐賀県関係では、随所に売茶翁(高遊外)についての記述がある。請求番号:3791.6/A,43
6月18日の新着図書から 投稿日時 : 2019/06/18 図書館管理者 貸出と予約の開始は6月18日(火曜日)、インターネット予約の開始は6月25日(火曜日)です。 『幕末 秘蔵古写真』日本カメラ博物館/監修山川出版社 黒船来航から遣米・遣欧・岩倉使節団など、海を渡って行き来した人びと、上野彦馬・下岡蓮杖ら写真師が撮った幕末の風景…。日本カメラ博物館が収蔵する約6万点の写真の中から、貴重な写真を多数掲載した古写真集。 佐賀県関係では、鍋島直大・大隈重信・江藤新平・佐野常民・副島種臣・大木喬任らの写真が収められている。請求番号:210.58/B,15 『米韓FTA 日本への示唆』品川 優/著筑波書房 2019年4月から本格始動するTAG・日米FTA交渉。その参考として、米韓FTAが韓国国内にどのような影響を与えているかを紹介する。『文化連情報』連載「韓国農業の実相」より米韓FTAに関わる部分を抜粋し加筆。 著者は佐賀大学経済学部教授。 請求番号:678.3/Sh,58 『ほっかいどう先人探訪 北の歴史を彩った53人』読売新聞北海道支社編集部/編柏艪舎星雲社(発売) 榎本武揚、大鵬、三浦綾子など、歴史上の人物から人気作家やスポーツ選手まで、北海道の歴史を彩った人物53人を紹介。先人の遺産がどのように生きているかを、豊富な写真とともに綴る。『読売新聞』北海道版連載を書籍化。 佐賀県関係では、七賢人の一人である島義勇についての記載がある。請求番号:281.1/H,82
6月11日の新着図書から 投稿日時 : 2019/06/11 図書館管理者 貸出と予約の開始は6月11日(火曜日)、インターネット予約の開始は6月18日(火曜日)です。 『弥生・古墳時代論叢』蒲原 宏行/著六一書房 佐賀平野を中心とした佐賀県域・北部九州をおもなフィールドに、考古学に関する論考を集成。弥生土器の編年的研究、弥生・古墳移行期の社会変革、古墳時代石製品の研究などを収録。 著者は、元佐賀県職員で現在非常勤の名護屋城博物館館長。 請求番号:210.27/Ka,41
6月4日の新着図書から 投稿日時 : 2019/06/04 図書館管理者 貸出と予約の開始は6月4日(火曜日)、インターネット予約の開始は6月11日(火曜日)です。 『日本の城下町を愉しむ 郷愁に誘われ』黒田 涼/著遊行社 函館市(五稜郭)、松本市(松本城)、伊賀市(伊賀上野城)、大阪市(大阪城)…。全国の城下町の中から、お城の素晴らしさもさることながら、城下町自体が楽しめる街を独断で100カ所選び、その魅力を紹介する。 佐賀県関係では、佐賀市(佐賀城)唐津市(唐津城)についての紹介がされている。請求番号:291.01/Ku,72 『日本の「世界化」と世界の「中国化」 日本人の中国観二千年を鳥瞰する』小倉 和夫/著藤原書店 中国が大国化した今、従来の中国観に代わる“新しい中国観”の確立が急務である。二千年前から続く日中関係史を鳥瞰し、古代から現代まで、日本が中国とどう向き合ってきたのかを探る。 佐賀県関係では、大隈重信の中国観の記述がある。 請求番号:210.18/O,26 『清々しき人々』月尾 嘉男/著遊行社 日本の林学の発展に活躍した本多静六、ヨセミテの自然保護に尽力したジョン・ミューア…。日本再興のために遠方の目標を目指す若者に、参考となる23人を紹介する。『モルゲン』連載を単行本化。 佐賀県関係では、志田林三郎の記載がある。請求番号:280/Ts,64
5月28日の新着図書から 投稿日時 : 2019/05/28 図書館管理者 貸出と予約の開始は5月28日(火曜日)、インターネット予約の開始は6月4日(火曜日)です。 『天皇陛下御即位三十年・御成婚六十年記念写真集』宮内庁/監修共同通信社/編佐賀新聞社 天皇陛下の即位から今日までの30年間の集大成として、国民とともに歩む両陛下のお姿を余すところなく紹介。全国の新聞社と共同通信社の共同企画のため、本編は各社同内容。 県関係としては、佐賀県を訪れられた際の写真が収められている。請求番号:L288.41/Te,37 『宿命に生き運命に挑む』橋本 五郎/著藤原書店 親しみやすい語り口と明快な解説で人気の“ゴローさん”による、『読売新聞』の名コラムを集成。歴史に根ざした政治論、ジャーナリズム論、思想家・作家を縦横に綴る人物論などを収録する。「範は歴史にあり」に続く第2弾。 佐賀県関係では、高田保馬氏についての記載や大隈重信、佐野常民らについて触れている。請求番号:304/H,38 『民事手続と当事者主導の情報収集』酒井 博行/著信山社 直近約10年間に行った、当事者照会、訴え提起前の照会、および、弁護士会照会に関する研究の成果を集成。紛争当事者による自律的な情報収集を促進し、制度の実効化を図る。 著者は佐賀県出身。請求番号:327.2/Sa,29