手話は、手や指の動き、表情などを使って伝え合う言語です。
単なる身振りではなく、独自の文法や文化を持つ、ろう者にとって大切な言語です。手話を知ることは、お互いを理解し、誰もが安心して暮らせる共生社会につながります。
また、9月23日は「手話の日(手話言語の国際デー)」です。手話とはどのような言語なのかを知っていただくきっかけとして、今回手話やろう文化に関する資料や図書を展示しています。
ぜひこの機会に、手話への理解を深めてみませんか?
県立図書館へお立ち寄りの際は、ぜひ展示をご覧ください。
展示している本のリストは、こちら(別ウィンドウ)からご確認できます。