貸出と予約の開始は6月30日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は7月7日(火曜日)からです。
長崎県佐世保市に所在する2つの洞窟遺跡、福井洞窟と泉福寺洞窟を中核に据え、最新の調査成果と科学的分析に基づきながら、西北九州に刻まれた、旧石器時代から縄文時代へと至る人類の足跡を解き明かす。
著者紹介:別府大学文学部文化財学科卒業。佐世保市教育委員会係長。
菓子メーカーの創業一家に子守役として雇われた鳴海。少年の栄輝と奥様の彌栄子と心を通わせていくが、あることで彌栄子から鳴海は突き放され、関係が途絶える。20年後、栄輝から電話がきて…。『小説推理』連載を単行本化。
著者紹介:佐賀県生まれ。「ビオレタ」でポプラ社小説新人賞、「水を縫う」で河合隼雄物語賞を受賞。
詩人として産土・伊万里を謳い、作家としてその風土や歴史を描き、歯科医師として郷土の人々に尽くし、生涯に亘って伊万里を生きた片岡繁男の著述を集成。第5巻は、遺作で未完の連作長編を収録。
著者紹介:佐賀県伊万里市生まれ。作家。詩人。歯科医師。文芸同人誌『白磁』主宰。
貸出と予約の開始は6月23日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は6月30日(火曜日)からです。
夫の浮気で離婚し、古いアパートでひとり暮らしをする初佳。育児と家事とパートに忙殺され葛藤する苑美。心の置きどころのない美禰子など、様々な境遇の人たちの「これから」を描く連作短編集。『季刊アスタ』掲載を加筆修正。
著者紹介:佐賀県生まれ。「ビオレタ」で第4回ポプラ社小説新人賞を受賞し、デビュー。「水を縫う」で第9回河合隼雄物語賞、「ほたるいしマジカルランド」で第12回大阪ほんま本大賞を受賞。
貸出と予約の開始は6月16日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は6月23日(火曜日)からです。
天皇家の政治的な存立基盤は前近代と近代とでは根底から変化し、「近代天皇制」は明治維新の変革によって政治的・社会的・文化的に全く新たな国家体制として創り出された。その創成過程を近代日本の成立の道筋と重ねて描く。
著者紹介:佐賀県唐津市生まれ。一橋大学卒。高文研を設立。著書に「日本ナショナリズムの歴史」「明治維新の歴史」など。
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緊張、衝突、激闘、悲劇。生と死が隣り合わせる古今の熊と人の歴史を記録したノンフィクション、および実話をもとにした小説、全15作品を収録する。澤村伊智よる巻末随筆も掲載。著者の一人、戸川幸夫/著は、佐賀県出身。
貸出と予約の開始は6月9日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は6月16日(火曜日)からです。
自分の先祖は、どこで、何をして生きてきたのか。郷土を訪ね、古文書・歴史史料をたどるうちに、思いがけない事実が立ち上がる。系図、家紋、由緒書を手掛かりに、江副姓の起源から現代までを紐解く。
貸出と予約の開始は6月2日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は6月9日(火曜日)からです。
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森永製菓の創業者で、佐賀県伊万里市出身の森永太一郎。磁器販売のため渡ったアメリカで、西洋菓子の製造技術を習得した森永太一郎と、伊万里を中心とした佐賀地域との関係を、森永製菓の起業や工場設立との関連から解説する。
世界を牽引するグローバル企業は、早くから社内に文化人類学者を雇用し、ビジネスの戦略立案にその知見を取り入れてきた。ビジネスパーソンが知っておくべき「主要トピック」を凝縮し、「思考の枠」を外す方法を紹介する。
著者紹介:佐賀県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。文化人類学者。
株式会社アイデアファンド代表取締役。国際大学GLOCOM主任研究員。著書に「アイデア資本
主義」がある。