貸出と予約の開始は10月20日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は10月27日(火曜日)からです。
下村湖人の「論語物語」をベースに、「論語」を「悩める人々」の物語に大胆にアレンジ。知恵はあるけれど世渡りに不器用な孔子と、そんな孔子の元で学ぶ10人の弟子たちの姿を描く。
原作者:佐賀県出身。小説家。著書に「次郎物語」など。
貸出と予約の開始は10月13日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は10月20日(火曜日)からです。
江藤新平など幕末維新期を駆け抜けた11人を取り上げ、その行動の選択をたどりながら、「リーダーとは何か」を考える。
陶芸家として最年少で人間国宝となった十四代今泉今右衛門と、冠婚葬祭の経営者で作家としても活躍する一条真也による奇跡の対談。工芸文化と儀礼文化という二つの光線を当て、日本文化の本質を浮き彫りにする。
著者のうちの一人 今泉今右衛門:佐賀県有田町生まれ。人間国宝。陶芸家。重要無形文化財「色絵磁器」の保持者。
貸出と予約の開始は10月6日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は10月13日(火曜日)からです。
明治維新期、旧藩立医育施設関係者による、公立医学校設立への知られざる奮闘があった。彼らの足跡を丹念に追い、近代医学教育がいかにして成立したのかを提示する。「近世藩立医育施設の研究」の続編。
「2旧藩立医育施設関連の人々により設立された近代的医学校」A12再興好生館(佐賀県) B10公立佐賀病院・研医学所(佐賀県)について記載あり。
歯科医師が、口の育ちが単に口の中や食事の場面だけにとどまらず、からだ全体や社会的営みに広く関係することを発達の視点から解説する。子どもの食べる力を育てるための一冊。
「10将来の歯並びは〇〇を見て予測できる!?
佐賀県生まれの歯科医師:増田純一氏について記載あり。
どこにでもある田舎町、白日町。ある夜校長先生の家のお座敷に死体が! それでも町内会婦人部の面々は死体の隣りで自分たちの「秘密」を語りお茶会を始めるが…。『小説幻冬』掲載を大幅に加筆修正。
著者:佐賀県生まれ。
貸出と予約の開始は9月29日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は10月6日(火曜日)からです。
水は人間に恵みをもたらす一方で、ときに災害や疾病を引き起こす。アジア・アフリカにおける水アクセスの現状から、激甚化する災害リスク、水への信仰まで、多様な地域と時代における水と人間社会の営みを描き出す。
佐賀に関する事項:「第8章六角川に関する人文学的水文誌の試み」について
著者のうちの一人 山口祐香:佐賀県生まれ。
幼少期から難病の母親をほぼ1人で介護してきた光莉。母の自殺を幇助したとして、執行猶予付きの有罪判決を受けてしまう。青春を取り戻そうともがくなか、作家の日比谷と出会い…。『小説幻冬』掲載を解題、加筆・修正。
著者:佐賀市生まれ。
貸出と予約の開始は9月15日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は9月22日(火曜日)からです。
東京大空襲、原爆投下、玉音放送、敗戦後の日々…。女性皇族・梨本宮伊都子妃は激動の昭和20年をどのように日記に綴ったのか。日記から戦争終結前後の伊都子の行動と意識、さらには当時の女性皇族のおかれた環境などを追う。
梨本宮伊都子妃は、梨本宮守正王の妃。鍋島直大侯爵令嬢。
著者は佐賀県出身。
貸出と予約の開始は9月8日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は9月15日(火曜日)からです。
スウェーデンにヤングケアラーがいない理由とは。15人の福祉大生が、スウェーデンの子ども家、特別支援学校、高齢者複合施設、障害者就労施設などを訪ね歩き、自分の問いを携えて現場に立った記録。
(表紙アート・デザイン)
医療法人清明会 障害福祉サービス事務所 PICFA(佐賀県基山町)
(表紙アート)
笠原 鉄平 1977年生。佐賀県(PICFAメンバー)
貸出と予約の開始は9月1日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は9月8日(火曜日)からです。
著者は佐賀県出身
著者は佐賀県出身
蔣介石にも反体制派にも向き合い、台湾民主化前夜の現場を歩き続けた記者・若菜正義。彼の知られざる軌跡を追い、時代の狭間に埋もれた戦後日台関係の接点を掘り起こす。若菜正義:佐賀県生まれ。佐賀商業高校卒業。
日本は、安全保障も、食料も、エネルギーも、情報も、そして自らの命の決定権までも、いつのまにか他者の手に委ねている。日本が独立自尊の道に進むために必要なことを様々な視点から論る。
著者:佐賀県出身。
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貸出と予約の開始は8月18日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は8月25日(火曜日)からです。
幕府の直轄都市長崎で通訳・翻訳を中心に貿易業務全般に関わったオランダ通詞。欧米諸国との交渉、新しい言語への対応から維新後のありようまで、語学力で生き抜いた姿を追う。その勤務や親族関係に触れた増補新版。
著者紹介:東京都生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程中退。長崎大学多文化社会学部教授。博士(文学)。著書に「幕藩制国家と東アジア世界」など。
2026年10月適用の改正ガイドライン等を踏まえ、「同一労働同一賃金」改革の最新状況をQ&A方式で体系的に解説する。旧版以降の判例・学説等の動きもフォロー。
著者紹介:佐賀県生まれ。東京大学法学部卒業。早稲田大学法学学術院教授。著書に「社会に出る前に知っておきたい「働くこと」大全」「詳解労働法」「労働法」など。
弥生子は「最後の晩餐」について語り合う若い夫婦の会話を盗み聞きして…。江國香織「コインランドリーの夜」など、7人の作家による自由でぜいたくで幸福な「食」小説アンソロジー。『ランティエ』等掲載を単行本化。
著者紹介:佐賀県生まれ。「ビオレタ」でポプラ社小説新人賞、「水を縫う」で河合隼雄物語賞を受賞。
貸出と予約の開始は8月4日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は8月11日(火曜日)からです。
三国志学会の20周年を記念する論文集。「曹植と丁氏兄弟」「魏晋南北朝期の地祇祭祀について」「本邦の漢詩文における曹操像をめぐって」「誰が呂布を「最強」にしたのか」などを収録する。
執筆者:渡邉義浩 大隈記念早稲田佐賀学園理事長
三麓美術大学大学院で復顔を専門にする綾木遙花は、行方不明の東京春天大学教授の復顔依頼を請け負う。復顔を記録する東京春天大学広報課の星悠月は、行方不明の教授の事情を知り、遙花との交流によって過去に向き合い始め…。
著者紹介:佐賀県嬉野市生まれ。
北条時頼は執権を辞した。高麗は大モンゴル国により殲滅戦の様相を呈していた。クビライは、ますます勢力を拡大しつつ、末弟の度重なる挙兵を「兄弟喧嘩」としてあしらい続け…。『小説すばる』連載に加筆・修正。
著者紹介:佐賀県唐津市生まれ。
貸出と予約の開始は7月21日(火曜日)からです。
また、インターネット予約の開始は7月28日(火曜日)からです。
「特別の支援を必要とする幼児、児童及び生徒に対する理解」に関する科目に対応したテキスト。特別支援教育に関する基礎知識を中心に、各種障害等の理解と支援、特別の支援を必要とする子供の教育課程および支援方法等を解説。 編著紹介:松山郁夫 佐賀大学名誉教授 芳野正昭 佐賀大学教育学部教授